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2017.春ドラマ

ツバキ文具店 ドラマ キャスト あらすじと感想


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ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~

2017年4月14日(金) NHK総合 毎週金曜 22時~ (49分・連続8回)

キャスト
多部未華子/高橋克典/上地雄輔/片瀬那奈/新津ちせ/江波杏子/奥田瑛ニ / 倍賞美津子

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http://www.nhk.or.jp/drama10/tsubaki/

キャスト

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 4/14 感想

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 4/21 感想

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 4/28 感想

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 5/4 感想

第5話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 5/11 感想

第6話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 5/18 感想

第7話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 5/25

第8話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 6/2

多部未華子
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公式ウェブサイト – ヒラタオフィス
※多部 未華子(たべ みかこ、1989年1月25日 )女優。連続テレビ小説「つばさ」(2009年、NHK) – 玉木つばさ 役 デカワンコ(2011年、日本テレビ) – 花森一子 役  浪花少年探偵団(2012年、TBS) – 竹内しのぶ 役 ドS刑事(2015年、日本テレビ) – 黒井マヤ 役 など

 

高橋 克典
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高橋克典 ケイダッシュ所属者一覧
※高橋 克典(たかはし かつのり、1964年12月15日 )の歌手、俳優。神奈川県横浜市出身。所属事務所はケイダッシュ。青山学院大学経営学部中退。脇役俳優を経て、1993年『抱きしめたい』で歌手デビュー。サラリーマン金太郎シリーズ(1999年 – 2004年、TBS系) – 主演・矢島金太郎 役 特命係長 只野仁シリーズ(2003年 – 2012年、テレビ朝日系) – 主演・只野仁 役 など

 

上地雄輔
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上地雄輔 公式プロフィール
※上地 雄輔(かみじ ゆうすけ、1979年4月18日- )俳優、バラエティタレント、歌手。アーティスト名は遊助(ゆうすけ)。神奈川県横須賀市出身。1999年に俳優として芸能界デビュー。2007年に「おバカタレント」としてブレイクし、2008年に音楽ユニット羞恥心・アラジンのメンバーとしても活動。2009年3月11日に遊助名義で自らが作詞した「ひまわり」でソロデビュー。ドラマ10 全力離婚相談 (2015年1月 – 2月、NHK) – 三ツ矢鉄 役 マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜(2015年4月 – 6月、TBS) – 磯山琢己 役

片瀬 那奈
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NANA KATASE Official web site
※片瀬 那奈(かたせ なな、1981年11月7日 – )女優・司会者・歌手・ファッションモデル。東京都江東区出身。研音所属。身長172cm。『旭化成水着キャンペーンモデル』に起用された際、現在の芸名である『片瀬 那奈』としてデビュー。女性雑誌 『JJ』(光文社)にも専属モデルとしてレギュラー出演を開始、さらに同年3月には、テレビドラマ『美少女H2』(第18話 『最後のデート』、フジテレビ)への主演で女優デビュー。2001年、松下電工のCMキャンペーン、『きれいなおねえさん』(3代目)オンナミチ(2015年8月4日 – 9月22日、NHK BSプレミアム) – 主演・山口梨花 役 マネーの天使〜あなたのお金、取り戻します!〜(2016年1月 – 3月、読売テレビ) – 栗原理佐 役


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新津ちせ
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ヤフー画像検索
新津 ちせ(にいつ ちせ、2010年5月23日)日本の子役。東京都出身。劇団ひまわり所属。父はアニメーション監督の新海誠、母は女優の三坂知絵子。傘をもたない蟻たちは(2016年1月、フジテレビ) – 赤津里奈 役

江波杏子
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プロフィール – アルファエージェンシー
江波 杏子(えなみ きょうこ、1942年10月15日 – )は、日本の女優。東京都渋谷区千駄ヶ谷出身。アルファエージェンシー所属。曾祖父は、最後に沖田総司を匿った植木職人の柴田平五郎。母・江波和子は戦前に東宝で活躍した映画女優。テレビドラマ『ザ・ガードマン』『非情のライセンス』『破れ傘刀舟悪人狩り』『春の波涛』『ちりとてちん』

 

奥田瑛二
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公式プロフィール
※奥田 瑛二(おくだ えいじ、1950年3月18日生まれ)代表作『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』『男女7人夏物語』『金曜日には花を買って』など。大河ドラマ(NHK)は6度出演している。八重の桜(2013年) – 佐久間象山 役、花燃ゆ(2015年) – 玉木文之進 役 99.9―刑事専門弁護士―(2016.4-)大友修一役  深見ヨシタカ役など

 

倍賞美津子
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MITSUKO BAISHO OFFICIAL SITE
倍賞 美津子(ばいしょう みつこ、1946年11月22日 – )女優。茨城県出身。左利き。事務所はロータス・ルーツ。1962年に松竹音楽舞踊学校に入学した。1965年松竹歌劇団に第18期生として入団する。学校生時代の舞台実習を経て、同年、グランドレビュー「東京踊り」でデビュー。『ラスト・フレンズ』『龍馬伝』『梅ちゃん先生』

 

第1話

雨宮鳩子(多部未華子)は8年ぶりに故郷の鎌倉に戻ってきた。「ツバキ文具店」を営んでいた祖母のカシ子(倍賞美津子)が亡くなったのだ。文具店というものの手紙を、なり代わって書くことが生業という、風変わりな店。幼いころ母に捨てられ、厳しい祖母に反抗して飛び出した経緯のある鳩子には、店を継ぐ気はない。そこに祖母にお悔やみ状を依頼したという客「マダムサイダー」が。お悔やみ状は思いがけないてん末をたどる。

picture1さん

多部未華子主演の鎌倉を背景に文具店という名の代筆屋を舞台にしたドラマです。多部未華子の可愛さと演技力は確かなので、安心して観られます。代筆屋という職業があることを知りませんでしたが、伝えたい思いを代筆するというのは興味深い職業だなと思いました。ところどころに芸術性の高い美しい演出がされていて、ストーリーも面白そうです。このドラマは絶対見応えがあると思ったので、毎週金曜日10時が楽しみになりました。

第2話

新米の代書屋となった鳩子(多部未華子)のもとに持ち込まれたのは離婚をお知らせする手紙。依頼人の三津田(高橋和也)は妻の唯一の要望である、封ろう用のシーリングスタンプを渡す。円満離婚を強調する三津田に違和感を覚える鳩子。一方、ツバキ文具店の前のポストに投函した手紙を取り返してほしいと頼まれたのが縁で、パンティーこと楠帆子(片瀬那奈)と親しくなる。手紙を書くヒントを得ようと三津田を訪ねた鳩子だが…

Mituko30さん

落ち着いた感じがとても良いドラマです。見ていてほっこりしてきます。離婚をみなさんにお知らせするお手紙なんて出す必要があるのかと不思議に思いました。でもとても良い文面で、また旦那さんの奥さんに対する気持ちも詰まった手紙なんだと知って、これもありかなと思いました。
キャストの方々もみなさん落ち着いた感じでゆっくりと台詞を言われるのでとても見やすいです。パッと明るいパンティー先生(片瀬那奈さん)がとても印象的でした。多部未華子さんの演技も好きです。

鳩子(多部未華子さん)の衣装がかわいいです。

第3話

鎌倉に鳩子(多部未華子)を訪ねてきた元カレ・武田(松澤傑)。武田は出版社に勤める編集者なのだが、ある有名エッセイストへの執筆依頼を代わりに書いてほしいというのだ。安易な依頼に気分を害し、鳩子は武田を追い返す。一方男爵(奥田瑛二)からも思いがけず代書の依頼が。こちらは友人からの借金を断る手紙。ぶっきらぼうな男爵が苦手だった鳩子はとまどうが、その隠れた一面を次第に知ることに。そしてまだ見ぬ母の面影が…

bamiさん

多部さんのお母さんを思う気持ちが少しずつ変わってきたみたいですね。奥田さんと一緒にうなぎを食べながら、お母さんと倍賞さんの思い出話しをしているシーンがとても良かったです。倍賞さんが多部さんが小さい時に、「今何をすべきか自分の心に聞く」と言った言葉がすごくジーンときました。奥田さんの手紙を出す時に、金剛力士像の500円切手を使っていましたが、借金の断り状の覚悟が見えてとても良かったです。代筆をする方はそこまで気遣いをするんですね。

第4話

鳩子(多部未華子)に持ち込まれたのは、かなり前に別れた恋人への手紙の代書の依頼。園田薫(川口覚)は、その女性・桜に、自分が元気であることを伝えたいのだ、という。園田には既に妻子がおり、桜も結婚している。不倫のお誘いだ、とパンティー(片瀬那奈)に忠告される鳩子。しかし鳩子にはそうは思えず、ひたすら桜の幸せを思う園田の思いを、手紙にしようとする。その一方、鳩子は守景(上地雄輔)親子と親しくなっていく。

ryo19860223さん

ただ元気で暮らしていることを伝えるだけの普通の手紙を書いてほしいという依頼内容に、あえて代書屋に頼むにしては簡単すぎるのでは?と違和感を感じました。しかし、最後は予期せぬ衝撃の結末で、今回は鳩子が代書屋としてさらに一歩成長するための重要なお仕事であった気がします。

また、バーバラ婦人が鳩子を励ますために教えてくれた「キラキラ」という言葉がとても素敵で、私も辛いときに心の中で呟いてみたいと思います。みんな楽しいことばかりではなく、生きているなかで辛いことも色々抱えている。けれど、きっとうまくいく。そう思えるお話でした。

第5話

ツバキ文具店の周囲に、怪しい外国人青年が。鳩子(多部未華子)のことを訊き回っている。心配する面々だが、そんな中、男爵(奥田瑛二)がたいへんな美人を連れてくる。その女性・花蓮(芦名星)は客室乗務員。依頼は義母への誕生日カードだった。欠点の見当たらない花蓮だが、実は文字に関する意外な悩みがあった。花蓮と義母はうまくいっていないらしい。義母との絆を大切にしたいという花蓮に、鳩子は自分を捨てた母を思う。

megumaruさん

展開が早すぎて息苦しくなったり、けんかや暴力シーンなどがあるドラマも増えている中、「ツバキ文具店」は、ドラマ全体がゆっくりした流れで進むので、見るたびにいつも穏やかな気分になることが出来ます。そして、多部未華子さんが代書の依頼をした人の思いをちゃんと理解して、一生懸命に手紙を書こうとしている姿にとても好感が持てます。もし、自分が代書を頼むなら、こんな人にお願いしたいと思うと同時に、最近、手書きの手紙をいつ書いたかも覚えていないので機会があれば、自分で書いてみようと思うドラマです。

「君の名は」の新海誠監督の娘の新津ちせちゃんが上地雄輔さんの娘役として出ていて、だんだん出番が増えてきています。

第6話

認知症の母・千代(草村礼子)の介護で悩んでいた白川(高橋克典)は、ついに施設に預けることを決意した。が、亡き父からの手紙が来るから家に戻ると言い張る千代に困り果て、鳩子(多部未華子)に、父からの手紙を書いてほしいと依頼する。生前の父の手紙には千代への愛があふれていた。一方鳩子は、バーバラ婦人(江波杏子)の発案で、男爵(奥田瑛二)、パンティー(片瀬那奈)とともに寺社に七福神めぐりにでかけることに…

kshimokuniさん

ツバキ文具店6話「愛するチーちゃんへ」は、天国からの手紙ということでしたが、これは感動して白川さんと同じく泣いてしまいました。天国へ行ってしまったけど今だに手紙が来るからと待ち続ける母の姿、そしてそれを叶えようとする息子の姿、そして本当に父から送られてきたかのような温かな手紙が暖かいです。ラストで白川さんのお母さんはわかっているのかの様に、嬉しそうに空を見上げるシーンは心温まるシーンは感動します。

そして、守景が鳩子に妻は病死ではなく事件で、しかも誰かによって殺されたというシーンは結構衝撃でした。また、鳩子の姿を追う謎の男Mr.Xが何か決心したようで、来週鳩子と接触するようですね。鳩子の母と何か関係がありそうですが、来週は楽しみです。

ほっこりしている雰囲気のドラマ全体なので、かなり衝撃度が大きそうです。少しシリアスなシーンも今後は入ってくると思います。それはそれで結構面白そうです。

この終盤に来ての、守景の妻が殺されたという事実。直ぐに解決する様な感じなので、ドラマとしては、ちょっと残念な気がしてますが、ほんわかとしたドラマから、外れそうな気がしてます。

第7話「話せなかった思い」

鳩子(多部未華子)は守景(上地雄輔)の妻の死の詳細に、衝撃を受ける。一方、匿名の女性(平山さとみ)から友人への絶縁状の依頼を受ける。鳩子のもとに、イタリアの青年が訪れる。持ってきたのは亡き祖母のカシ子(倍賞美津子)が文通相手に書いた手紙。自分についての記述があると聞き戸惑う鳩子。白川(高橋克典)やバーバラ婦人(江波杏子)から持ち込まれた手紙を「手紙供養」で焚き上げた後に、カシ子の手紙を読み始める。

第8話「解き放たれた言葉」

亡くなった祖母・カシ子(倍賞美津子)の深い愛情を、今になって悟った鳩子(多部未華子)。ショックのあまり手紙を書けなくなってしまう。一方、守景さん(上地雄輔)ははーたん(新津ちせ)を連れて鎌倉を去ることに。鳩子はさらに動揺する。そんな折、バーバラ婦人(江波杏子)が、お花見会を開く。桜の花びら舞う中に集う一同。ある日、鳩子は守景さんとはーたんと、カシ子の思い出が残る寺に向かう。鳩子に守景さんの言葉が…

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