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2017.冬ドラマ

嫌われる勇気 ネタバレ キャスト あらすじと感想


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嫌われる勇気

2017年1月スタート 毎週(木)22時~ フジテレビ

キャスト

香里奈/加藤シゲアキ/椎名桔平

キャスト

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 1/12 感想

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 1/19 感想

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 1/26 感想

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 2/2 感想

5話以降は公式サイトにて

嫌われる勇気の後番組は 人は見た目が100パーセント 桐谷美玲 主演

人は見た目が100パーセント ネタバレ 原作・漫画 あらすじと感想

 

嫌われる勇気 (著),岸見 一郎 古賀 史健の感想

 

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嫌われる勇気 公式サイト

 

香里奈
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『香里奈 Official Web Site』 – 公式ウェブサイト
香里奈(かりな、1984年2月21日 )ファッションモデルで、女優。165cm。愛知県名古屋市出身。2000年から『Ray〔レイ〕』の専属モデルを担いつつ、2001年から女優業も始動。以降、各種テレビドラマや映画、テレビコマーシャルなど様々な媒体を舞台としての幅広い活動。PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜(2012年、フジテレビ) – 二階堂彩矢 役(ヒロイン)SUMMER NUDE(2013年、フジテレビ) – 千代原夏希 役(ヒロイン) ※戸田恵梨香とWヒロイン 結婚式の前日に(2015年、TBS) – 主演・芦沢ひとみ 役 など

加藤 シゲアキ
加藤 シゲアキ(かとう しげあき、1987年7月11日 )タレント、歌手、俳優、小説家であり、男性アイドルグループ・NEWSのメンバーである。身長175cm。ジャニーズ事務所所属。

椎名 桔平
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STARDUST – スターダストプロモーション – 椎名桔平のプロフィール
椎名 桔平(しいな きっぺい、1964年7月14日 – )俳優、映画プロデューサー。株式会社スターダストプロモーション所属。青山学院大学経営学部卒業。竜馬がゆく(1997年、TBS系) – 武市半平太 役 極悪がんぼ(2014年4月 – 6月 、フジテレビ) – 冬月啓 役 土曜ドラマ「破裂」(2015年10月 – 、NHK) – 主演・香村鷹一郎 役など


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第1話 あらすじ

刑事の庵堂蘭子(香里奈)が属する捜査一課に、新人刑事の青山年雄(加藤シゲアキ)が配属された。係長の半田陽介(升毅)は青山に、蘭子と組んでモデル殺害事件に加わるように命じる。青山は、刑事の三宅隆俊(桜田通)から教えられ、携帯電話を持たない主義だという蘭子を探しに行く。
青山が蘭子を探し当てた時、青山の携帯が鳴り、第二の殺人が起きたと告げられる。蘭子は青山の携帯を取り上げ情報を得ると、現場へ急行する。

第二の被害者もモデルだった。鑑識課の梶準之助(正名僕蔵)と、刑事の浦部義孝(丸山智己)が遺体を調べているところに、蘭子と青山が到着。浦部はふたりに周辺の聞き込みに行くよう指示するが、蘭子は無視して遺体を調べ始める。
さらに蘭子は、遺体を見た帝都大学医学部助教の相馬めい子(相楽樹)が明かした見解も、安易な妄想だと一蹴する。

別の日、モデル連続殺人事件の捜査会議が開かれ、刑事の小宮山正明(戸次重幸)が概要などを説明していた。捜査に関わる刑事が勢揃いするなか、蘭子は参加せずにパソコンに向かっていた。マイペースな蘭子に、青山はうんざり。半田に相談すると、別の任務を与えられる。
青山が訪れたのは帝都大学の研究室で、そこには警視庁のコンサルタントも務める教授の大文字哲人(椎名桔平)がいた。大文字は、庵堂の下の配属だという青山に、庵堂を理解するには、「アドラー心理学」を知る必要があると話し始めた…。

kaimu777さん

ドラマ仕立てにする事で「アドラー心理学」がとても分かりやすかったです。それを主軸に作り上げたキャラクターのヒロインが事件解決するのがとても興味深かったです。ヒロインの香里奈さんはモデル時代の華やかさより深みがあって芯の強さがよく表現されていたと思います。相棒の加藤シゲアキさんのキャラクターもヒロインと対照的な雰囲気でお互いの魅力が引き出されていると思います。今後はもっと息の合ったコンビになりそうでとても楽しみです。1話完結と聞きましたがヒロインの何か秘密等いろいろ明かされそうな伏線が今後も楽しみの一つになりました。

第2話 あらすじ

「絶対に消えないペン」などのヒット商品があるメーカーの執行役員の市川が、深夜に会社の窓から転落死した。現場の状況や第一発見者の証言から、浦部(丸山智己)は自殺だと断定するが、青山(加藤シゲアキ)とともに現場に駆け付けた蘭子(香里奈)は、それを否定。自殺に見せかけた殺人で、犯人は被害者と同じ会社にいると推理した。遺体を司法解剖しためい子(相楽樹)も、蘭子の見立てを支持する。 市川が率いていた商品開発部には、絵実華(大後寿々花)や竹内(笠原秀幸)ら10名ほどの社員がいた。聞き込みに来た蘭子は、社員たちのデスクに目覚ましドリンクやグッズが置かれていることに気づく。さらに、1年前に市川が転落した窓がある小部屋で、同じ部の成美という若い女性が自殺していたことが判明。1年の間に同じ部屋から2人の死者が出たことを怪しんだ半田(升毅)は、小宮山(戸次重幸)と浦部に人間関係の洗い出しを、三宅(桜田通)には事件当日の市川の足取りを追うよう指示。自分は何をすればいいのか、と聞く青山には、蘭子に従えと言う。 社内を歩き回り事情を聴く蘭子を、追うように付いていく青山。何か分かったことがあるか、と聞くと、蘭子は社員たちが“変わらない”という決断をしていると返した。まるで意味が分からない青山は、大文字(椎名桔平)を訪ね、そのことを報告。すると蘭子が意図するのは「目的論だろう」と話し始めた。

ninako8809さん

アドラー心理学。目的論についてのお話。一話より面白かったです。職場でおきた二つの自殺事件がどんな風に繋がっているのかドキドキしながら見いっちゃいました。

消えないペン。実際あったら…いらないな~。消えないとやっぱり困ります。

職場という身近な人間関係にアドラー心理学で切り込んでいくところが面白くて、勉強になりました。嫌なら仕事やめたらいいと庵堂の理論にうーん、と悩ましかったです。それでも最後まで見ると、アドラー心理学がしっくりきました。

死ぬぐらいなら嫌われろという、最後のセリフがぐっときました。これは芯をついてるなーと思いました。

第3話 あらすじ

名門女子高の数学教師・吉野沙織(上野なつひ)が自宅マンションで殺害された。部屋は荒らされ、財布、パソコン、携帯電話などが持ち去られていることから、浦部(丸山智己)は強盗殺人だろうと推測。沙織の教え子で、遺体の第一発見者の仁科恵(高月彩良)は、犯人らしき男を見たと証言した。蘭子(香里奈)は、小宮山(戸次重幸)と浦部からの事情聴取を終えた恵に声をかけた。なぜ沙織のマンションを訪ねたのか、と聞く蘭子に恵は、事件とは関係ないと言い放つ。 沙織を司法解剖しためい子(相楽樹)は、右の手のひらに赤いかぶれのようなものがあると報告。早急に原因を調べてくれとそっけなく返す蘭子に、それが人に物を頼む態度かと、いら立ちをあらわにする。めい子は、蘭子に不満を募らせていて、それを大文字(椎名桔平)に相談していた。 蘭子は青山(加藤シゲアキ)と、沙織が勤めた高校へ行き、恵の同級生に話を聞いた。沙織が優秀な教師で生徒からも信頼されていたこと、特に恵と親しかったことなどを確認。

一方、恵は入学以来学年トップの成績だが、同級生の誰とも交流をしていないことがわかった。  その後、蘭子と青山は恵の自宅を訪問。母親の美子(霧島れいか)は、恵が学業でとった数々の賞状に驚く青山に、恵が優秀なのは自分ではなく夫に似たせいだろうと話した。娘のため、自分にできることは何でもしてきたと話す美子に、蘭子はある違和感を抱く。

ninako8809さん

第3話は女のドラマでした。劣等感や嫉妬が、直接行動にでるのは女性だとおもいます。殺された女教師はまさに劣等感の塊でした。自分を敗者にする相手を排除していくさまはまさに、女の嫌な部分を見ているような気分になりました。

第一発見者の女子生徒。はじめは怪しいと思ってみていたのだけど、先生の裏アカを発見したあたりから、犯人じゃない気がしてきました。なら、元同僚で婚約者略奪された人?そらとも裏アカで絡んでた人?それ以外登場人物いたかな?っと悩んでいたら、まさの毒親!母親が犯人とは驚きでした。

二人の女性の劣等感が、この事件が起こった理由だった。劣等感…自分は自分で、他者と比べるものではないと、解ってはいるけど。そう言われても中々割りきれないもので、難しいなぁと感じました。

第4話 あらすじ

蘭子(香里奈)と青山(加藤シゲアキ)が元大臣・狸穴勝利(山田明郷)の葬儀に現れると、葬儀は中止だと言った。勝利の死に不審な点があると説明する蘭子に、勝利の妻・治子(朝加真由美)は、夫は病気で死んだのだと主張。蘭子はさえぎるように、霊きゅう車に収められた勝利の遺体を帝都大学の解剖室へと送った。その様子を、家政婦・吉川(小松彩夏)が見ていた。 狸穴家のかかりつけ医によると、治子からの連絡で狸穴家に駆け付けると、自室で勝利が死んでいた。医師が死因を調べようとすると、治子、長男・寿也(水橋研二)、秘書が反対した。不審に思った医師は、警察に相談したのだ。事情を聞いた浦部(丸山智己)は他殺を疑い、半田(升毅)も賛同するが、小宮山(戸次重幸)は相手が国会議員だと聞きちゅうちょする。

一方、蘭子の行動に怒りを爆発させた青山は大文字(椎名桔平)を訪ね、自由過ぎる蘭子を理解するにはどうすればいいかと問いかけた。大文字は、自由とは他者から嫌われることであり、嫌われることを恐れるな、と答えたが、青山は反発する。 勝利の遺体を解剖しためい子(相楽樹)は、直接の死因は心不全だが、左側頭部に内出血があると報告。さらに、遺体の髪にガラスの破片が付着していたことも指摘する。 その後、蘭子は小宮山らと、狸穴の邸宅に捜査に行く。そこで蘭子は、勝利、寿也、長女・さゆり(前田亜季)が写っている家族写真に目をとめた。

qqx47xtdさん

元大臣・狸穴勝利(山田明郷)が突然の心不全で死亡したことで、その跡継ぎ問題だドラマの展開でしたが、アドラー心理学面からは、自由がテーマになっていたと思います。

長男寿也(水橋研二)は陶芸家であり、長女のさゆり(前田亜季)はニューヨークで活躍している有名な前衛芸術家であり、それぞれがそれで生きようとしていた。勝利の死で寿也は、後を継いで政治家になろうとした。さゆりは、ニューヨークで”ALONE”という名の作品が売れたことがきっかけで有名になったのだが、実はそれを買ったのは、父の勝利だったのだ。それを確かめに日本に帰ってきて、父に確認している時に、心不全になったが、さゆりは、父から逃れるために救急車を呼ばなかったのだった。

さゆりは、これで逃げられると思ったが、狸穴家を守るために、一家が皆うその証言で、さゆりを守ろうとしたのだ。
冒頭、帝都大心理学部教授の大文字哲人(椎名桔平)が、新米刑事の青山年雄(加藤シゲアキ)に、自由とは他者から認めてもらいたいという承認は必要く、自分の思うままに生きればよいというところから、始まった。

今回は、この自由がテーマであったと思う。結局、勝利の跡継ぎは、別の人間に決まり、長男寿也は陶芸家としての道を、長女さゆりは芸術家としての道を歩むことを暗示していたことに、この自由と結びついていたと感じている。

本の多少のネタバレ含みます

aiueomnbさん

 

嫌われる勇気をもつことで、周りを気にしないで済むというのは良いことだと思った。人間誰しも良い人ばかりではなく、本当に醜い人もいるもので、そういう人達にまで自分の精神を囚われていては、本来の自分を出すことができないと私は思っています。心理学は、自分と相手のコミュニケーションを円滑にするものでもあり、それを熟知することで善にも悪にもなる非常に強力なものだと思います。この本はアドラーの心理学にも深く関わりがあるようで興味を惹かれました。最近は、コミュニケーションを取ることが苦手な人が多くこの本はそういう人にとってためになる本だと思います。誰にでも、良いと思えるような人はいないし、誰もが誰かに嫌われなければならないということを理解しないと、相手のことも理解出来ないと思いました。

一方的なコミュニケーションは相手を傷つけるし、自分のことをコミュニケーションで分かって貰おうとしないと、相手もどうして良いか分かりません。そして、分かったところで相性が合わなかったら当然嫌われることもある。しかし、それも当然な事で、いちいちそこで落ち込んだり、それを恐れていては何も始まらないですね。つまり、この考え方は行動力を大きく上げてくれるものだと思います。行動力が上がることによって、自分のやりたいことに全力を尽くせるようになったり、自分の信念を貫いたり、それによって自分の周りの環境もついてきて変化を起こすということも度々起こるようになるでしょう。良い行いをすればするほど、自分も幸せな気持ちになるし、それによって相手も助けられる。そんな当たり前なことに気づかせてくれたのがこの本です。

心理学は、本当に人と人の関係をうまく運んでくれます。そして、些細な悩みからも解放されます。もっと、もっと、大きな目標に自分自身を向き合えるようにしてくれるのが心理学だと思いました。嫌われる勇気。これは本当に大切です。しかし、僕はそれと同時に、人を信じること、人を好きになることも大事だと思っています。そして嫌われたら、その度傷ついて、それでも何もなかったように前を向いてまた歩き出せる。そんな理想の大人になれるように私も努力したいです。

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