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2017.冬ドラマ

嘘の戦争 キャスト・ゲスト あらすじと感想 1話2話3話4話5話6話


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嘘の戦争

2017年1月10日 毎週火曜日 21時~ 関西テレビ・フジテレビ 初回は2時間SP

主演:草彅剛

藤木直人  水原希子  菊池風磨(Sexy Zone)  マギー  姜暢雄  野村麻純  大杉漣   山本美月  安田顕  市村正親   他

嘘の戦争 相関図

『嘘の戦争』は、よりスケールアップした完全オリジナルストーリー。幼い頃に家族を殺された主人公が天才的な詐欺師となって復讐をはたそうとする痛快エンターテインメント

作品の見どころと期待の声↓ 視聴者・コメントより

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 1/10 感想

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 1/17 感想

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 1/24 感想

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 1/31

第5話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 2/7 感想

第6話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 2/14 感想

7話以降は公式サイトにて

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嘘の戦争 公式サイト

作品の見どころと期待の声 視聴者・コメントより

 

kazunoriさん

 

銭の戦争と同じスタッフで作られたという嘘の戦争。前作が凄く面白かっただけに期待せずにはいられません。まだ内容は詳しくはわかりませんが嘘がテーマなだけに色々な職業になりきったりもするのかなと思ったりしています。まだ全貌は明らかにはなっていませんが、今回も女性詐欺師の相棒と浩一の父をはめた男の娘との間に、三角関係なんかのヒューマンドラマもありそうな感じで今から楽しみな感じです。銭の戦争と同じスタッフという事で、前回以上の騙しあいに期待しています。

第1話 あらすじ

犯人の顔を見てしまった9歳の主人公・浩一(草ナギ剛)は、警察に「犯人は父ではない、真犯人の顔を見た」と繰り返し証言するが、信じてもらえない。それどころか、“うそつき”と呼ばれ、親戚からも奇異な目で見られることに…。 やがて浩一は呼び名の通り、巧みなうそつきに成長。タイに渡り、名前を変えて、偽の経歴を手に入れて、たぐいまれなる詐欺師になった浩一は、偶然にも記憶の中の真犯人“アザのある男”と再会。30年間眠っていた“怒り”という感情がよみがえり、復讐することを誓い、ついに日本に戻ってくる。そうして事件当夜について調べていると、事件関係者たちが次々に浮上していく。30年の時を経て、その事実を知った浩一は、詐欺師ならではの手法で、その事件関係者たちにわなを仕掛けていく。

さらに浩一は、事件関係者たちのスキャンダルや犯罪者としての顔も暴き、社会的に抹殺しようとする。しかしそれを阻もうとする大企業の会長・二科興三(市村正親)や次男・隆(藤木直人)、長男・晃(安田顕)との間で熾烈な攻防戦が繰り広げられていく…。こうして浩一の壮絶な復讐劇が始まっていくが、最終的に浩一は復讐を果たすことができるのかーー!?

その一方で、相棒的な女性詐欺師・ハルカ(水原希子)、さらに、二科家の長女の女医・楓(山本美月)が登場。浩一をめぐる三角関係、複雑な愛憎劇も巻き起こるーー。

 

小林颯
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小林颯 キャロット
※小林 颯(こばやし かい、2005年11月12日) NHK放送90年 大河ファンタジー 「精霊の守り人」(2016年、NHK) – チャグム 役など。


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迫田孝也
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※迫田 孝也(さこだ たかや、1977年4月6日生まれ)、大河ドラマ 真田丸(2016年、NHK) – 矢沢三十郎頼幸役 私結婚できないんじゃなくて、しないんです。(2016年4月- )長谷川宏太役  火の粉 (2016.4-)関孝之助役

たくませいこ
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吉本興業公式プロフィール
たくま せいこ(旧姓:田熊 靖子(読み同じ)、1975年7月5日 – )女優。大阪府東大阪市出身。血液型はA型。身長160cm。所属事務所はよしもとクリエイティブ・エージェンシー。大阪府立清水谷高等学校卒業。大阪芸術大学舞台芸術学科演劇コース卒業。吉本新喜劇・石田靖座長班で出演

中島 亜梨沙

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所属事務所「株式会社アクラ」公式サイト
中島 亜梨沙(なかじま ありさ、1982年12月22日 )女優・タレント。元宝塚歌劇団・月組の娘役スター。宝塚歌劇団時代の芸名は、羽桜 しずく(はざくら しずく)。北海道札幌市出身。真田丸(NHK総合、2016年4月17日、5月8日、7月17日、7月31日) – 吉野太夫 役など

土屋佑壱
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株式会社ワタナベ・アクトゥール 公式プロフィール
土屋 佑壱(つちや ゆういち、1979年2月6日 – )俳優であり、男性4人組演劇ユニット*pnish*(パニッシュ)のメンバー。株式会社ワタナベ・アクトゥールに所属。代表作として『まちへとびだそう』(NHK教育)、『ミュージカル テニスの王子様』の大石秀一郎役、『ロックミュージカルBLEACH』の市丸ギン役。

 

rozaperoさん

 

草彅剛の役の頭の良さや詐欺のテクニック、そしてそれを涼しい顔でやり遂げてしまうところがとてもかっこよかったです。そしてそのテクニックを使いターゲットを追いこんでいくところはスカッとする要素もあり面白かったです。詐欺であるとバレそうになってヒヤヒヤするシーンもありましたが、簡単に切り抜けてしまうので驚きます。主人公がどれだけ頭が良く凄いのかがより際立ち、かっこいいです。ストーリーの展開も早く、あっという間に終わったので続きがきになります。

第2話 あらすじ

ニシナグループ会長の興三(市村正親)をかばって五十嵐(甲本雅裕)に刺された浩一(草彅剛)は、二科家の顧問弁護士を務める六反田健次(飯田基祐)から、今回の一件は事故として済ませたいと言われる。“六反田”という名前を目にした浩一は、男が30年前に新聞配達をしていた苦学生で、事件当時、浩一の父親が一家心中を図ったことを決定づける、うその証言をした人物だと気付く。

一方、浩一を治療した楓(山本美月)は、胸元の大きな傷跡が気になっていた。浩一はタイでの仕事中に負ったものだと説明するが、医師である楓は、もっと古い傷だと気付いていたのだ。なぜ浩一がうそをついたのか、楓は少しずつ浩一のことが気になり始めて…。
その頃浩一は、五十嵐に金を貸していた金融屋になりすまし、六反田に揺さぶりをかけていた。「金を返さなければ、“30年前のうその証言”を公にする」――焦った六反田は興三に助けを求めるが、それを見計らったように、今度は隆(藤木直人)のフリをして次なるワナを浩一は仕掛け…。

reo0215mariaさん

今回2話は少しずつ少しづつ内容が明らかになっていく。こういちが仁科家に近づき、それを次男がなんとか見破ろうとしていることは、予想道理で嬉しい。次のタ-ゲットは昔こういちの家で新聞配達をしていって、今は仁科家の顧問弁護士をしている、30年前の出来事を聞くため追い込まれていく人間の神妙な心理が上手にでていた。やはりうそ、うそとひつこいぐらいと言い耳に残ります。今、草薙のドラマが最放送しているが全く役柄も違い顔つきも違う、とても成長した草薙くんを応援したくなる番組である。

第3話 あらすじ

復讐(ふくしゅう)の鬼と化した浩一(草彅剛)は、30年前に父親を殺した五十嵐(甲本雅裕)と、うその証言をした見返りに二科家の顧問弁護士にまで上り詰めた六反田(飯田基祐)を次々にワナに陥れ、復讐を遂げていく。一方で晃(安田顕)や楓(山本美月)との距離を縮め、事件を指示していた興三(市村正親)に少しずつ近づいていた。

そんな浩一が次に狙うターゲットは、30年前に捜査を担当した刑事の三輪郁夫(六平直政)。三輪は、浩一の家族が意図的に殺されたことを知っていながら殺人を隠ぺいし、9歳だった陽一(後の浩一)に事件は父親による心中だったとうその証言を強要した人物だった。「あいつだけはこの手で直接、破滅させたい」――早速、浩一が三輪の身辺を調べると、思わぬ人物だった事が明らかになり……。

一方、晃を味方につけたことで楓との仲も急接近。浩一の作戦は万事順調だったが、ハルカ(水原希子)は、そんな浩一を複雑な思いで見つめていた。そして30年前の事件の生き残りである千葉陽一と一ノ瀬浩一が同一人物だとはまだ気づいていない隆(藤木直人)は、浩一に対しての不信感を募らせていく…。

ninako8809さん

1話、2 話と「嘘はいけないよ」っと回想シーンで観てきたので、なんだかずっと嫌な気持ちにされていたのでいよいよ来た!!っと思いました。刑事だからこそ、よけいに憎く感じるんですよね。一ノ瀬の「嘘が嫌い」の原点となった人だし、直接顔を会わせているぶん憎さ倍増だと思う。

でも三輪刑事が身に覚えのないことでおいつめられていくのを見ていると辛くなってきました。真面目に、真面目に、生きてきただろう三輪刑事の、たった一つの過去の罪。娘のためだからって許されるわけじゃないけど、これまでの医者や弁護士に比べると、30年間背負ってきたんだなっと感じれて、切なくなるお話でした。

第4話 あらすじ

30年前に浩一(草ナギ剛)を刺した五十嵐(甲本雅裕)、うその証言をした弁護士の六反田(飯田基祐)、幼い陽一(後の浩一)にうその証言を強要した刑事の三輪(六平直政)と立て続けに復讐を果たした浩一。隆(藤木直人)は、一連の関係者の失脚に、30年前の事件の生き残りである“千葉陽一”が関係していると推察し、本格的に調べを進める。しかしオーストラリアに住んでいるという千葉陽一の正体はつかめず、いら立ちを募らせていた。

そんなある日、家族が殺害される少し前、当時大学生だった2人の男がOLを死なせた件について調べていた浩一は、興三(市村正親)にもみ消しを依頼した人物が代議士の四条綾子(ジュディ・オング)だと気付く。また綾子が溺愛する息子の司(森岡豊)が事業にことごとく失敗し借金だらけだと知った浩一は、占い師に扮したハルカ(水原希子)と協力し、綾子に近づいていく…。

一方、楓(山本美月)に結婚を前提に付き合いたいと晃(安田顕)の目の前で交際を申し込んだ浩一は、興三に会えないかと楓に提案する。その頃、晃は兄である自分を過小評価し、厳しい言葉ばかり並べる隆に怒りを覚えていた。浩一は、そんな晃を上手くなだめつつ、経営コンサルタントらしくニシナコーポレーションの未来を案じ、「隆さんにも渡して下さい」と事業戦略を記録したUSBを晃に託すが…。

s63880さん

今回はジュディ・オングが登場したことや、金庫の現金が空になる展開が前シリーズの「銭の戦争」を彷彿とさせてて面白かったです。一番気になったのは、仁科隆が接触した時の三瓶の何か考えてるような表情。30年前の事件に関わりがある?銭の戦争の時はずっと見方だったけど、今回は違った展開があるのかもしれないですね。そうなったらビックリですが…。詐欺仲間の百田の「復讐には協力しない」という発言で、主人公が裏切られる可能性も出てきたり、ハルカと楓の三角関係もあり、今後の展開がますます気になります!

第5話 あらすじ

医師の五十嵐(甲本雅裕)、弁護士の六反田(飯田基祐)、刑事の三輪(六平直政)、さらに一家殺害の原因となる事件をもみ消した四条(ジュディ・オング)とその息子も陥れ、浩一(草ナギ剛)はついに興三(市村正親)への復讐に王手をかける。

その頃、二科家では30年前の犯行の証拠となる録音テープの存在を知った興三が、再び悪に手を染めようとしていた。隆(藤木直人)はそれを阻止しようと、自らテープの在りかを突き止めようと動き出す。また隆は浩一と“千葉陽一”との関係を確かめようとバー800に乗り込み、「千葉という人物を知っているか?」と浩一に直接問いただす。

浩一は、30年前に起きたOL殺しの主犯で、今は大手銀行に勤める九島亨(平岳大)の存在に気がつく。九島の亡き父は銀行の元副頭取で、30年前、興三に多額の融資をしていた。その融資こそが一家殺害の報酬だとにらんだ浩一は、九島と彼の弱みを握っている愛人の五十川芙美(真飛聖)にも接近。相棒のハルカ(水原希子)と共にパイロットとキャビンアテンダントに扮し2人の前に現れて…? 一方、楓(山本美月)は長年にわたり興三との間に確執があることを浩一に打ち明ける。なんとか興三に会いたい浩一は、そんな楓をやさしく諭し、心を動かされた楓は興三に会いに行くが…。

s63880さん

今回も衝撃の事実が発覚。あの優しそうな仁科家の長男、晃が事件に関わっていたと知った浩一の苦渋に満ちた表情が切なかったです。もともと利用するためだけに近づいたのだけど、やはり相当ショックだったようですね。仁科家に対する憎悪の炎が益々大きくなったように見えました。残りのターゲットは晃と興三の二人になり物語もここからが本番。あくまでも暴力には訴えたくないという隆。ハルカの存在に気づき、隆がどうやって浩一の復讐を阻止するのかも楽しみです。

第6話 あらすじ

9歳の時、一家心中に見せかけて家族を殺された浩一(草ナギ剛)は、やがて天才詐欺師となり、30年の時を経て当時の事件関係者に次々と復讐を果たしてきた。最大の敵・興三(市村正親)に復讐を果たすため、浩一は結婚詐欺師のように正体を隠し、長女・楓(山本美月)とウソの交際。近々家族にあいさつをしたいからと楓をさとし、浩一はついに興三と直接会うチャンスを得る。 二科家に招かれた浩一は、さっそく興三と隆(藤木直人)から過去について詮索される。緊張感あふれる昼食会が開かれるが、話は意外な方向に進んでいき…。

その頃、ハルカ(水原希子)は何者かに尾行される気配を感じ、二科家が本格的に動き出したことに焦りを覚える。

一方、隆は何者かが30年前の事件の復讐に動いていると推測し、事件の生き残りである“千葉陽一”を疑っていた。楓と交際して急速に二科家に近づいてきた浩一に対しても警戒を強め、隆は再び児童養護施設の守(大杉漣)を訪ねる。「千葉陽一さんについて確認したいことがある」ーー隆の再三の申し出に守は…?

ki_8torisunさん

昼食会の席で浩一の腸を抉りまくる会長の台詞が容赦なく、開始10分程で既に涙が零れてしまいました。嘘のつき合いの緊張感はたまりませんでした。あの中で晃の放つ空気はとても癒やされるものであるのに、その晃が最も憎むべく存在の一人であるという事実がどうしても辛かったです。

一方、楓とハルカ、それぞれの〝女のドラマ〟もとても見応えがあり、真剣に強さを見せる楓も、女として相手を認めるハルカも、どちらも魅力的に見えました。

そして、やはり恐ろしいのは園長の存在ですね。彼=六車なのか、まだ予想のつかない更なる事実が浮かび上がってくるのか、今後の展開が楽しみでしかたありません。

会長にここで死なれては困ります。浩一がラストであの選択をしてくれて嬉しかったです。
来週以降も非常に楽しみです!

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