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2017.冬ドラマ

お母さん、娘をやめていいですか? 1話2話3話4話5/6/7/8話 あらすじと感想


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お母さん、娘をやめていいですか?

2017年1月13日(金)スタート 午後10時~10時48分 毎週金曜<NHK総合・全国放送・連続8回>ドラマ10

主演:波瑠

キャスト

柳楽優弥/麻生祐未/大空眞弓/壇蜜/石井杏奈/寺脇康文/斉藤由貴

【作】井上由美子

作品の見どころと期待の声↓ 視聴者・コメントより

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 1/13 感想

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 1/20 感想

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 1/27 感想

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 2/3 感想

第5話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 2/10 感想

第6話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 2/17 感想

第7話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 2/24

第8話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 3/3

娘・波瑠。母・斉藤由貴。
母の呪縛から逃れようとする娘と、暴走していく母の火花の散るようなバトル。
男・柳楽優弥。父・寺脇康文。
さらに、娘の恋人をめぐる三角関係。二人を止められない父。

【ストーリー】

娘、早瀬美月(波瑠)25歳。母、早瀬顕子(斉藤由貴)50歳。美月の中学受験や大学受験、就職の時もいつも二人三脚で頑張ってきた。美月は完璧な母のサポートで順調に育ち、今は女子高の英語教師となり、母であり一番の親友である顕子を全面的に信頼していた。二人はまるで恋人同士のように仲の良い母娘だった。この母娘の密着を父、浩司(寺脇康文)は気にかけていたものの、仕事一筋で二人の関係に踏み込むことができないでいた。
そんなとき、新築中の早瀬家を担当する住宅メーカーの松島(柳楽優弥)が、不思議な人懐っこさで二人と親しくなる。顕子は彼を気に入り、美月とつきあうように背中を押すが、美月は松島と会うことで、自分が無意識に母親の顔色を見て生きてきたことを自覚していく。顕子は娘が次第に変わり、自分から離れて行くことに動揺し、自分の一番大切なものを奪われたくない、と次第に心の奥の危険なスイッチが入っていく。そして、ついに松島を誘惑してしまう―

 

出典

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/22000/252558.html

 


作品の見どころと期待の声 視聴者・コメントより


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teikokuさん

母と息子の関係に多くありがちな,子離れできない母。そんな親子関係の娘バージョンのようなシュチエーションです。息子を取られた母の場合,お嫁さんをいびるパターンですが,今回は相手の男を誘惑するとは…。そういう行動に出ると言うことは,夫婦間でも問題を抱えていようです。子離れ,親離れできない姉妹のような仲良し母娘。問題ありの夫婦。娘の彼を誘惑する母。ちょっとドロドロした展開になりそうです。果たして,家族は絆を取り戻せるのでしょうか?楽しみです。

危険な蜜月

早瀬美月(波瑠)と母の顕子(斉藤由貴)は恋人同士のように仲のよい母娘だった。美月は完璧な母のサポートで順調に育ち、女子高の英語教師になっていた。家を新築しようとしている時、住宅メーカーの担当者、松島(柳楽優弥)が不思議な人懐っこさで二人と親しくなる。顕子は彼を気に入り、美月とつきあうように背中を押す。美月は松島と初めてのデートに出かけるが、顕子がその二人を尾行する。

 

ゆきこMさん

 

冒頭のシーンからなんだか怖いドラマになりそうな予感がしましたが、思った通り恐ろしい内容でした。母親の言いなりになってストレスを溜めこんでいることに、自分自身が気づいていないというのはどういう心理なんだろうかと考えてしまいました。これが自分の立場だったらと思うとぞっとします。

しかも、その母親も自分の母親から同じような仕打ちを受けていたらしいことが後半に分かります。母親に暴力を受けている生徒がいましたが、それも虐待だし、主人公のように精神的にダメージを受けるのも虐待なんだと感じました。


「三角関係」

美月(波瑠)は初デートで松島(柳楽優弥)から交際を申し込まれるが、突然のことに驚き断ってしまう。顕子(斉藤由貴)が嫌がる美月を松島と再び強引にデートさせようとすると、松島はそれでは三人でデートしたらどうかと提案する。三人デートは思いのほか楽しいものになり、美月と松島は急接近する。しかし、松島に仕事での悩みまで相談し始めた美月を見た顕子は、一転して松島とつき合うことはやめなさいと美月に言う。

usakohさん

斎藤由貴さんと波瑠さんの親子は、斎藤由貴さんが若々しいのでまるで姉妹のように見えます。でも、母が娘をあまりにも干渉しすぎるために、とうとう娘が反発してしまいます。娘のことしか考えられない母は哀れにも思えるし、そんな母に気を使いながら生きている娘は、さぞ息苦しいのではないかと思います。新しい家ももうすぐできるというのに、これからどうなるのか心配です。二人が着ている花柄のワンピースが素敵で、ファッションも気になるドラマです。


「暴走」

美月(波瑠)は顕子(斉藤由貴)に反発し、松島(柳楽優弥)とつき合うことにする。すると、顕子が突然倒れてしまう。美月は顕子を気遣い、いったんは松島と距離を取ろうとする。しかし、顕子が回復すると、再び美月は松島に会いにいこうとする。その美月を顕子が尾行していた。気づいた美月は走って顕子を振り切り、松島の元にたどりつく。取り残された顕子は、建築中の早瀬家の美月の部屋に、夜一人で忍び込む。

teikoku_sugiさん

回を追う毎に顕子さんのおかしな様子があらわになってきました。最近多い仲良し姉妹のような母娘関係かと思いきや,顕子さんの愛情は普通じゃない。顕子さんがこうなったのは,夫婦間に問題ありなのかと思いましたが,そればかりではないようです。虐待を受けて育った子供は親になると今度は虐待してしまう「虐待の連鎖」というワードを耳にしたことがあります。今回の問題は虐待とは違いますが何らかの連鎖がありそう。顕子さんと玲子さん母娘も何かおかしいです。

このドラマ,キャスト陣の演技に引き込まれます。波瑠さんはあさが来た,寺脇さんは相棒のイメージが強いですが,今回の役はまるで別人。当たり前かもしれませんが,一度当たると似たようなキャラクターばかりで出演するようになる俳優も多いなか,ここまでイメージが違う役もこなせてしまう。さすがです。斉藤由貴さんの演技にも狂気じみた雰囲気が感じられ,思わず見入ってしまいます。壇蜜さんも意外にも上手いです。


「甘い罠(わな)」

美月(波瑠)のもとに祖母・玲子(大空眞弓)が倒れたという連絡が入る。美月は顕子(斉藤由貴)と浩司(寺脇康文)とともに老人ホームにかけつけるが、玲子は亡くなる間際、顕子に「ダメな子ね」と言い残す。通夜の席で、顕子は取り乱し、浩司と言い合いになる。顕子はその日から子ども返りして、美月に甘え始める。そんな母を見て、美月は松島(柳楽優弥)との付き合いをしばらくやめようとする。

teikoku_sugiさん

外から見るとごく普通の家族なのに,早瀬家はなんだか奇妙です。家の中にはあちこちに人形があり,なんだか怖い。父の浩司さんは存在感が薄すぎるし,娘の美月は25歳にしては母に依存しすぎ。あの歳で「ママがいない家は生まれて初めて」なんて驚きました。何より変なのは母の顕子さん。狂っているとしか思えません。美月さんのことを大切に思っているのでしょうか。母親として頑張っている自分が一番のようにしか見えません。そんな中,美月は外へ踏み出そうとしています。美月の異変を察知した顕子さんは,まるで美月にお仕置きでもしているようです。その行動が美月のことを傷付けてしまっているのに…。そのうえ,ラストでは松島と妙な雰囲気に。一体どうなってしまうのでしょうか。


「裏切り」

建築現場を訪れた顕子(斉藤由貴)は松島(柳楽優弥)に苦しい胸の内を打ち明け、松島の胸にもたれかかり涙を流した。その姿を見て松島は思わず抱きしめてしまう。それを知った美月は顕子を問い詰めるが、顕子は松島から抱きついてきたとうそをつく。顕子のことを信じられなくなった美月は、家を出て松島の部屋に行くことを決意する。顕子の人形展が開かれる日、美月は顕子に黙って家を出ようとする。

bma226さん

もともと波瑠さんの演技が好きで、波瑠さんの出演作はほとんど観ています。引き込まれるのは目の演技です。大きな力強い目ですが、「お母さん、娘をやめていいですか?」ではお母さんに合わせてしまう弱い面を目でも演じられていると思います。斉藤由貴さん演じるお母さんと本当の娘のように感じられます。5話では母への裏切りの意思によって、これまでの親子の関係を変えるのですが、6話がとても気になりました。そしてラストはどんな親子の形をみられるのか、こわくもあり、楽しみです。

ようやく家を出た美月(波瑠)は松島(柳楽優弥)の部屋に引っ越しをした。しかし、顕子(斉藤由貴)は松島の部屋の住所をつきとめ突然、部屋にやってくる。そして、いつのまにか顕子は合い鍵を作り、勝手に部屋に入るようになる。きれいに掃除をして美月の洋服を着るなどして、顕子はまるで自分が恋人の部屋にいるような気分に浸る。それを知った美月は混乱するが、一方で学校の文化祭の準備が進んでいた。

mipuringooさん

今まで怖いだけだったママ顕子が、今回はなんだか可哀想になってきてしまいました。美月に拒絶され、夫にも都合よく頼られたりして、なんだか母の役割って理不尽ですよね、本当に。合鍵を作って娘たち二人の部屋に出入りするところはさすがに引きましたが、幸せな顔で掃除したりアイロン掛けしたりしてる顕子の姿には、狂気よりも哀れみを感じてしまいました。そうですよね、主婦ってずっとこういうことをただ生きがいにして、暮らしてきたんですもの。というか、こうするしかないから、生きがいにするしかなかったというか。だからこそ、娘が突然巣立つときに、慌てふためいて付いていけない気持ちはわかります。顕子の夫に対する、「私に第2の人生なんかない!私には人生はひとつしかなかった!」の叫び、心に沁みました。ストーカーな話かと思いきや、なかなか魅せてくれる展開になってきました。次回に期待しています。

第7話

文化祭に顕子(斉藤由貴)がやってきて生徒の礼美(石井杏奈)の母とけんかになり、大騒ぎになる。そして、美月(波瑠)の目の前で礼美の母が階段から転落する事故が起きる。美月は責任を問われ、一時的に学校を休むように言われる。美月は、家に帰ってきなさいという顕子を拒否し連絡も絶つ。一方、浩司(寺脇康文)は会社に辞表を出し、顕子にやり直したいと伝える。そんな中、新居の引き渡しの日が近づいていた。

第8話

顕子(斉藤由貴)は美月(波瑠)を部屋に閉じ込め自分の元に戻ってくるように説得するが、美月は拒否する。しかし、それなら「自分を殺して」とまで言う顕子を見て、美月はいったん家に帰ることにする。浩司(寺脇康文)はそんな二人を見て、結局元に戻っただけかと落胆する。一方、松島(柳楽優弥)は美月と顕子の前に突然現れ、美月を強引に連れ出す。そして、二人は長年会っていなかった松島の母親に会いに行く。

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