2016y10m11d_001512191

2016.秋ドラマ

コピーフェイス 消された私 ネタバレ キャスト あらすじと感想


Sponsored Link

Sponsored Link

コピーフェイス ~消された私~

NHK総合 2016年11月18日(金)放送スタート 22時から (連続6回)

栗山千明/佐藤隆太/玉置玲央/芦名星/前田亜季/鶴見辰吾

キャスト

作品の見どころと期待の声↓ 視聴者・コメントより

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 11/18 感想2

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 11/25 感想

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 12/2 感想

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 12/9 感想

第5話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 12/16 感想

第6話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 12/23 感想

 

コピーフェイス (原作)の感想↓ ネタバレ有 注意

コピ-フェイスの後番組は 2017年1月13日(金)より 「お母さん、娘をやめていいですか?」波留主演。

お母さん、娘をやめていいですか? 1話2話3話4話 あらすじと感想

 

アマゾン コピーフェイス: 消された私 文庫 – 2016/10/28 サンドラ・ブラウン (著), 長岡 沙里 (翻訳)

 

2016y10m11d_001512191

コピーフェイス 消された私 公式サイト

広沢和花(35)…栗山千明/西原亜希
ひろさわ・のどか。フリーランスの雑誌記者。スクープを取るためには身体を張ることもいとわない野心家。
物心がつく前に母親の育児放棄で捨てられ、児童養護施設で育つ。
家庭の味を知らず、自らも育児放棄してしまうのではという恐怖から結婚に踏み切れず、現在は恋人もいない。心の奥底には温かな家庭や結婚への憧れがある。
飛行機事故をきっかけに、まったくの別人として身分を偽り、生きることになる。

栗山千明
2016y03m01d_172931536
栗山千明OFFICIAL WEBSITE – 公式サイト
※栗山 千明(1984年10月10日生まれ)女優、女性タレント、モデル、歌手。1989年、5歳の時芸能事務所に。「ピチレモン」「ニコラ」など、ティーン誌でのファッションモデルとして活動。1999年、第1回ミス東京ウォーカーを受賞。映画『死国』にて女優デビュー。2000年、映画『バトル・ロワイアル』に出演し、がクエンティン・タランティーノの目に留まり『キル・ビル Vol.1』に出演する。2004年、『下弦の月〜ラスト・クォーター』で映画初主演。2005年、資生堂「MAQuillAGE(マキアージュ)」の広告に起用。2007年、映画『エクステ』主演。連続ドラマ『ハゲタカ』(NHK)三島由香 役(ヒロイン)、『特急田中3号』(TBS)目黒照美 役(ヒロイン)に出演。不機嫌な果実 水越麻也子役 (2016.4-)以降はほとんど毎年、主演かヒロインで出演する。

西原亜希
2016y10m10d_234858186
公式プロフィール
※西原 亜希(にしはら あき、1987年8月19日 – )女優。神奈川県横浜市出身。藤賀事務所所属。雑誌のモデルなどを経て、2003年に女優としてドラマデビュー。2004年には東日本旅客鉄道(JR東日本)Suicaのイメージキャラクターに。スミカスミレ 45歳若返った女 第7話 – 最終話(2016年3月18日 – 25日、テレビ朝日) – 河野有紀子 役 遺産相続弁護士 柿崎真一 第2話(2016年7月14日、読売テレビ) – 吉田明日香 役

朝倉柊二(36)…佐藤隆太
あさくら・しゅうじ。大手の美容外科『朝倉クリニック』の若き理事長。
ある事情から医療の道には進まずにいたが、経営手腕を買われて理事長として呼び寄せられた。
不器用で無愛想だが心根は優しく誠実、男としての魅力を備えた優秀な経営者。
家族への深い愛情を持っているが、不実な妻に苦しめられている。

佐藤隆太

2016y03m09d_000330940

ケイファクトリーによる公式プロフィール

※佐藤 隆太(さとう りゅうた、1980年2月27日生まれ)1999年、舞台『BOYS TIME』で俳優としてデビュー。海猿 UMIZARU EVOLUTION(2005年、フジテレビ系列) – 吉岡哲也 役。2008年、『ROOKIES』(TBS系列)の川藤幸一役で連続ドラマ初主演を務める。火の粉(2016年4月 – 東海テレビ・フジテレビ 池本亨役 僕のヤバイ妻(2014年4-)相馬誠一郎役。

 

朝倉芙有子(32)…栗山千明
あさくら・ふゆこ。柊二の妻。我儘で高慢、奔放な悪女。結婚後、柊二を裏切り続け、娘の由麻にも愛情は薄い。飛行機事故で死亡するが、和花と間違われ、和花として死亡したことにされてしまう。

 

朝倉由麻(5)…中川江奈
あさくら・ゆま。柊二の娘。素直でかわいらしい性格だが、気まぐれにしか愛を与えない母親に怯えて育っている。飛行機事故によるPTSDに苦しむ。

中川江奈
2016y10m10d_235347035
株式会社アイランド プロモーション | 中川 江奈
平成21年11月生まれ NHK『朝が来た』白岡千代役、『マッサン』恭子役 フジテレビ『女信長』御市役 など


Sponsored Link

Sponsored Link

 

朝倉洋人(33)…玉置玲央
あさくら・ひろと。柊二の弟。朝倉クリニックの院長。独身。マスコミにも露出の多いカリスマ美容外科医。
派手ではなく温和で誠実な人柄が患者に信頼されている。が――、実は自己演出のうまい虚像のカリスマ。優秀な心臓外科医の父に認められたくて医者になったが、美容外科に興味を持ち専門の道に進む。だが「医者とは治療をする人間。美容外科医など医者ではない」という偏見を持つ父からは未だに認めてもらえず、内心、忸怩たる思いに苦しんでいる。

玉置玲央
2016y10m10d_235724504
玉置玲央ツイッター
玉置 玲央(たまおき れお、1985年3月22日 )俳優、演出家である。東京都出身で、所属事務所はゴーチ・ブラザーズ、所属劇団は柿喰う客。真田丸(2016年1月~、NHK総合) 織田信忠 役

 

朝倉弘明(71)…寺田農
あさくら・ひろあき。柊二と洋人の父親。朝倉クリニックの元理事長・医院長。昔気質で厳格な人間。クリニックを一代で起こした優秀な心臓外科医であるが、三年前に脳梗塞で倒れ車椅子となり現役を引退。洋人へ代替わりすることによって朝倉クリニックも美容外科の方へと大きく転換せざるを得なくなり、洋人に対しての不満を隠さない。元々、柊二に比べて能力の劣る洋人に子供時代から厳しく当たっており、柊二が医療の道に進まなかったのはそれが原因である。

寺田農
2016y06m16d_093451159

公式プロフィール
※寺田 農(てらだ みのり、1942年11月7日 )は俳優、声優。東海大学特任教授。元妻は元女優の高橋紀子。実妹寺田史は元女優。大河ドラマ(NHK)炎立つ(1993 – 94年) – ナレーション。天空の城ラピュタ(1986年、東映) – ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。
朝倉佐枝子(68)…田島令子
あさくら・さえこ。柊二と洋人の母親。家族の中で発言権がなく、夫の言うことには決して逆らわない。根は冷たくないが勇気を持たない。変わった芙有子のことを最初に認める。実はある事情を抱えている。

田島 令子
2016y10m11d_000418095
所属事務所プロフィール
田島 令子(たじま れいこ、1949年2月17日 – )神奈川県横須賀市出身の女優、声優、ナレーター。身長164cm、体重44kg。所属事務所はアルファーエージェンシー。逃げる女 (2016年のテレビドラマ)(2016年) ‐ 松尾泰子 ナオミとカナコ(2016年) ‐ 服部恵津子

 

三島奈那子(30)…芦名星
みしま・ななこ。朝倉クリニックの看護師長。以前から柊二に好意を寄せている。柊二が独身時代に告白して断られてはいるが、まだ諦めきれずにいる。

芦名星
2016y10m11d_000735005
芦名星 | HORIPRO
芦名 星(あしな せい、1983年11月22日 – )女優、元ファッションモデル。本名、五十嵐 彩(いがらし あや)福島県郡山市出身。ホリプロ所属。日出女子学園高校卒業。2002年、モデルとしてデビューし、ファッション雑誌『CanCam』・『PINKY』などに出演した。同年6月、ドラマ『しあわせのシッポ』で女優デビュー、スペシャリスト(2016年1月 – 3月、テレビ朝日) – 松原唯子 役 ふたがしら2(2016年9月 – 10月、WOWOW) – お銀 役

 

橘慎一(48)…鶴見辰吾
たちばな・しんいち。出版社勤務、月刊誌『リアル・トゥデイ』の編集長。口が悪く乱暴だが仕事ができて信頼できる上司。和花の秘密を知ることになる唯一の存在。

鶴見辰吾
2016y05m01d_075715638
公式プロフィール
※鶴見 辰吾(つるみ しんご、1964年12月29日 )俳優・タレント。3年B組金八先生 – 宮沢保 役(1979 – ) 大河ドラマ 天地人(2009年) – 明智光秀 役 軍師官兵衛(2014年) – 小早川隆景 役 など

 

森山ちひろ(35)…前田亜季
もりやま・ちひろ。和花の親友。同じ児童養護施設に育ち、現在は保育士として同施設で働いている。
前田亜季
2016y10m11d_001154350
前田 亜季(まえだ あき、1985年7月11日 – )は、日本の女優。東京都出身。アルファエージェンシー所属。NHK教育『天才てれびくん』1996年度 – 1997年度てれび戦士で知られる。桜美林高校→法政大学国際文化学部卒業。 女優の前田愛は実姉、6代目中村勘九郎は義兄(姉婿)。姻族には勘九郎の弟、2代目中村七之助。天才てれびくん 「悪夢の王」(1995年4月7日 – 7月7日、NHK教育) – ユキコ 役 連続テレビ小説 ごちそうさん(2013年10月7日 – 2014年3月29日、NHK) – 堀之端(室井)桜子 役

あらすじ

ヒロインは、スクープを追う凄腕の週刊誌記者。
ある美容外科クリニックの不正を暴くため、そのクリニックの理事長夫人に接近、潜入調査を試みる。
だが夫人を追って乗り込んだ飛行機が事故で墜落、夫人に間違われ救い出されたヒロインは、最高の医療技術を駆使され、元の夫人の姿に完全整形されてしまったのだった!
事故のショックで記憶を失ったヒロインは、しばらく自らを『理事長夫人』と信じて生活するが、彼女が全ての記憶を取り戻した時、彼女はすでに、『他人の夫』を愛してしまっていた。
愛の為、他人の人生を生きるのか? 正義の為、自分の人生を取り戻すのか?
次々に襲い掛かる困難にめげず、愛と正義を追い求めるヒロイン像に「明日を生きる活力」を感じてください。

teikokuさん

運命の悪戯により他人の人生を生きることになったヒロイン・和花。現実では愛から縁遠かったのに,虚像の世界で愛を見つけてしまう。本当の自分と愛。これらの間で揺れ動く心の葛藤を描いた心理サスペンスが見応えありです。さらに,登場人物の多くが心に闇を抱えています。和花はネグレスト,朝倉家では厳格な父親により,妻も息子達も精神的に不安定に。そして,5歳の娘までもがPTSD。児童や障害者,高齢者への虐待が社会問題となっている現代社会の問題を浮き彫りにするような作品です。これらの問題に出口はあるのか。どう向き合って行くべきなのか。答えは出るのでしょうか。

第1話「失われた記憶」

朝倉芙有子(栗山千明)は、大きな飛行機事故に遭遇し記憶を失っていた。大怪我をした芙有子は、介護してくれる夫の柊二(佐藤隆太)に思いを寄せてゆくが、なぜか夫の態度はよそよそしい。回復し、自宅に帰った芙有子を待っていたのは冷たい家庭であった。やがて芙有子は、記憶を失う前、自分が家庭内で傍若無人に振舞っていて、家族の不信をかっていたことを知る。そうした行為を、夫に激しく責められた後、芙有子の記憶が戻る。

kazunoriさん

包帯がグルグル巻きで片目しか見えてない感じで始まったけど凄いインパクトあったな~。母親なのに最初、子供から逃げてる感じだしコピーフェィスってタイトルだから顔が昔の顔と違ったりするのが原因⁉とか思ったんだけど、昔の回想シーンの思い出したとこを見たら何やら思ってたのと少し違う感じ。飛行機で席が隣同士で顔を交換したみたいな感じになのかな?なんの為に違う顔にしたんだろう⁉まだ始まったばっかりで謎だらけだけど色々と気になります。

riri33さん

まず始めに~消された私~という題名にとても興味をもち、このドラマが始まるのを楽しみにしておりましたが、期待を裏切らない作品だったと思います。 私としては、ドラマが進むに連れ主人公役の栗山千明さんが記憶を取り戻し、広沢和花と浅倉芙有子の間で苦しむのではないかと予想していたのですが、まさか1話であっさりと記憶を取り戻してしまうとは思いませんでした。これからどういった展開になるのかとても楽しみです。また夫役の佐藤隆太さんにも裏がありそうで、期待しております。演技面では、栗山千明さんが 何か記憶を取り戻す時のふとした顔が魅力的だと思います。

第2話「私を捨てた日」

衝撃の事実を思い出した和花(栗山千明)だが、そのまま芙有子のふりをして朝倉家に潜入する決意をする。まず雑誌編集者の橘(鶴見辰吾)に会い、ことの経緯を告げ協力を仰ぐ。一方、朝倉医院では和花の復活を宣伝材料にする動きが持ち上がり、和花も取材のためその企てに乗る。夫の柊二(佐藤隆太)は妻の変化に愛情を取り戻してゆくかにみえた。二人の心が通いかけた時、和花のもとに医院の被害者を名乗る電話がかかってきて…。

kazunoriさん

少しずつだけど内容がわかってきた気がするコピーフェイス。兄弟で美容整形外科を経営していて再生医療を主に扱ってるみたいな感じなのかな⁉それを潜入捜査で調べてるみたいな?それにしても潜入捜査にしては自分の思うままに行動してるし、なんかバレる気がするな~。いや顔が一緒だから意外とバレないのかな⁉山本明日香の感じからすると直接取材で本人が会いに行くとか言ったら、顔を見て混乱するみたいな事態になりそうだし、まだ色々な真相がわからないけだけに気になるところです。

第3話「二人の距離」

潜入取材を続ける和花(栗山千明)は、芙有子の遺品のパソコンを発見し、橘(鶴見辰吾)にパスワードの解除を依頼。一方、柊二(佐藤隆太)はそんな和花の行動をいぶかしく思いながらも、性格の変わった彼女に引かれ始めている。和花は朝倉医院に忍び込み、患者の同意書を手に入れる。更に被害者とされる明日香(安藤玉恵)への取材約束を取り付けた。そんな中、娘の由麻が熱を出す。夜通しで看病する和花と柊二の距離は縮まり…。

安藤 玉恵
2016y11m25d_102058188
安藤玉恵 – マッシュ
安藤 玉恵(あんどう たまえ、1976年8月8日 )女優。東京都荒川区西尾久出身。マッシュ所属。
夫は、劇団「庭劇団ペニノ」主宰で劇作家・演出家のタニノクロウ。身長161cm、体重53kg。64(ロクヨン)(2015年4月-5月、NHK) – 柿沼芽生子 逃げる女(2016年) – 飯塚八重 役

kazunoriさん

たこ焼きくらいの件から柊二が和花に対する見方が変わってきてるみたいだけど、少し潜入操作の様子が大胆すぎる気がするな~。見てるこっちまで、それではばれてしまうとかヒヤヒヤものだし。潜入操作がバレずにいってるから色々事がわかってきてる感はあるけど。まだまだ謎は多い感じもするし真実がわかってきたら凄い展開になるのかな⁉もう由麻に関しては昔の事なんか忘れてすっかりなついてる感じだし。誰が何をどういう風に隠してるか気になるな~。

第4話「許されぬ裏切り」

芙有子のパソコンから、朝倉医院で医療過誤による死者が出ていることを突き止めた和花(栗山千明)。更に、柊二(佐藤隆太)が事件に関与していないことを確信する。一方、柊二は弟・洋人(玉置玲央)のために新しい治療法を成功させようとしているが、その問題点に気づき始める。和花は死亡事故の調査を進めるが、その中で、柊二が大切に思っている洋人が芙有子と不倫をし、柊二を裏切っていたことを知り衝撃を受ける。

teikokuさん

以前はノー天気な体育会系や頼りない後輩的な役が多かった佐藤隆太さんですが,最近は賢く頼りがいがある切れ者役が目立ってきました。柊二もそんなキャラクターです。これがとてもハマって良いです。こんな柊二みたいなタイプの人がリアルに側にいたならば絶対に惹かれると思う。芙有子,というか和花とならお互いを思いやることができてステキな時間を過ごすことができそう。今のままいけたならば絶対に幸せになれそうな二人ですが,洋人は芙有子が別人だと感づいたようです。どんな形でも柊二と和花の二人には一緒にいて欲しい。偽りの幸せは長く続かないのでしょうか?

第5話「暴かれた正体」

和花(栗山千明)と柊二(佐藤隆太)は関係を修復し、幸せな日々が始まる予感。一方、和花は自分が芙有子ではないという葛藤も抱えていた。和花にはある不安があった。不正の張本人である洋人(玉置玲央)は、柊二を矢面に立たせる気ではないか。早く裏付けをとり記事を出さなければ…。洋人は飛行機事故を調べ、芙有子が実は別人であることを突き止める。洋人は和花に、柊二を巻き込まない代わりに正体を明かして去れと言うが…。

teikokuさん

折角糸口が見えてきたのに,洋人に感づかれてしまいました。結果,記事にするどころか全てが後手後手に。洋人の方が何枚も上手です。そして,柊二さんへの気持ちが本物ゆえに,欺き続ける事が出来なくなった和花はついに真実を告げました。それで良かったと思います。本物の関係を築きたいのなら真実を話さないと。あとは,柊二さんの出方次第です。でも,母・佐枝子が言っていたことが気になります。柊二さんは父・弘明の本当の子供じゃない?ような気配。そうだとしたら,朝倉家を出て柊二さんと由麻ちゃんと三人で新たにスタートを切ることも可能です。ハッピーエンドの予感がします!それにしても,洋人役の玉置玲央さんが印象的です。あんな二面性をもつ人物を見事に演じ分けております。他ではあまり見た事がありませんでしたが,上手いはずです。劇団員で自ら劇団ユニットを主宰。そのうえ演出や美術,デザインまで手がけているとのこと。今後も注目したいです。

第6話「真実の行方」

記事をあきらめ、柊二も失った和花(栗山千明)の元に、柊二(佐藤隆太)の母・佐枝子(田島令子)がやってくる。佐枝子は、柊二と洋人(玉置玲央)の出生には驚がくの秘密が隠されており、そこから始まる朝倉家の愛憎が一家の不幸を招いたのだと告げる。そして、記事を出してもう終わりにしてほしいと和花に訴える。迷った和花は柊二に会い相談する。柊二は真相を知ってショックを受けるが、和花が記事を出すことに賛成し…。

teikokuさん

良かった!ハッピーエンド。朝倉家の人々は,自らの地位や名誉のため,自己保身のために生きているようでとても冷ややかな家族でした。でも,根底にはまだ愛情が残っていた。追い込まれた最後の最後には,自分ではない家族の,愛する人のために行動しました。そして導かれた結末。それぞれが縛られていたしがらみから解放され,素直になれたからこそ手にすることができた真の幸せのような気がします。こんなラストになるなんて想定外。エンディングの加藤ミリヤさんの『最高なしあわせ』が心に染みて,とても気持ちよいラストでした。

.

amijkさん

 

ネタバレ注意です!

サンドラ・ブラウン著「私でない私」が改題された作品です。

いくらずいぶん前の作品といっても(日本では1994年に出版)別人と間違えたまま整形手術とかしないでしょう、と思いましたがそこは小説ということで…。

主人公エイブリーが事故で亡くなったキャロルに間違われたまま過ごすのは、キャロルの夫テートが親族の誰かに命を狙われていることを知り、ジャーナリストとしての野心もあってのことなのですが、サスペンスとしての切迫感のようなものはそれほど感じられずにストーリーが進行しました。

上院議員候補のテートを狙っている人物については早い段階から兄のジャックか選挙参謀のエディしか考えられないような感じでした。それではあまりにも犯人探しが簡単すぎると思い、まさかエイブリーの仕事仲間のヴァンかアイリッシュなの?と思ったら彼らが襲撃されてビックリしました。

結局、エディが絡んでいたのはその通りだったのですが彼はただの操り人形で、黒幕はここまでノーマークの父親でした。ノーマークとは言っても、振り返ってみると伏線は張られていたんですよね。でもちょっと「あれ?」とひっかかる程度で、動機につながっているとは思いませんでした。それにノーマークの人ほど怪しいはずなのに、エイブリーとテートの絡みが多かったのでつい油断してしまいました。

著者はもともと複数の別名で恋愛小説を書いていたそうで、この作品もラブロマンスの要素がだいぶ入っています。サスペンスとして読むにはちょっと物足りない気もしますが、ドラマにするには面白そう!と思いました。たとえば韓国ドラマだったらスエあたりが出てきそうな感じです。アメリカの上院議員選を舞台にしているので「ブラザーズ&シスターズ」のキティとロバートの選挙戦も思い出しました。

日本のドラマ化では栗山千明さんの主演で、美容外科を舞台にするようです。冒頭の飛行機事故のいきさつから原作とはちょっと設定が異なっています。キャストでは「ナオミとカナコ」での一人二役が印象的だった佐藤隆太さんが出演するとのことで、今度はどんな演技を見せてくれるのか楽しみです。

Sponsored Link

Sponsored Link Sponsored Link

Sponsored Link

関連記事

  1. 2016y09m09d_220916690
  2. 2016y08m20d_153820266

    2016.秋ドラマ

    隠れ菊 1話・2話・3話・4話・5話・6話・7話・8話 あらすじと感想

    隠れ菊2016年9月4日(日) 毎週日曜日 22時~22時49…

  3. 2016y08m19d_003820290

    2016.秋ドラマ

    黒い十人の女 1話・2話・3話・4話・5話・6話 あらすじと感想

    2016年9月29日(木) 毎週木曜日 23時59分から 読売テレビ・…

  4. 2016y08m18d_213802861

    2016.秋ドラマ

    彼岸島 Love is over 1話2話3話4話 あらすじと感想

    2016年 ドラマイズムMBS 毎週日曜日24時50分~T…

  5. 2016y08m19d_005330208
  6. 2016y08m20d_163932787

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。


Sponsored Link
  1. 2016y02m26d_091552761

    2016.春ドラマ

    99.9―刑事専門弁護士― キャスト・ゲスト・あらすじ・感想 主演 松本潤
  2. 2016y08m20d_142602418

    2016.秋ドラマ

    忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~ 1話・2話・3話・4話・5話・6話 あらすじと感…
  3. 2015y12m10d_222343664

    バラエティ

    第三回イルミネーションアワード 2015 ランキング・順位・リンク掲載 おすすめ…
  4. 2016y01m21d_210155209

    カンブリア宮殿

    熊谷崇 日吉歯科 虫歯の「予防治療」 / カンブリア宮殿
  5. 2016y02m03d_225617764

    バラエティ

    新子景視 マジック ブレインダイブ 「ギア」 プロフィール スマステ/沸騰ワード…
PAGE TOP