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2016.夏ドラマ

ママゴト 1話・2話・3話・4話・5話・6話・7話・8話 キャスト あらすじと感想


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8月30日(火)放送スタート
毎週火曜[BSプレミアム]後11:15~11:44(連続8回)

【出演】
安藤サクラ、小山春朋(子役)、臼田あさ美、古舘寛治、栗原巴央(子役)根岸季衣、杉本哲太 ほか

 

キャスト

作品の見どころと期待の声↓ 視聴者・コメントより

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 8/30

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 9/6

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 9/13

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 9/20

第5話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 9/27

第6話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 10/4

第7話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 10/11

第8話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 最終話 10/18

 

ママゴトの後番組は10月25日より プリンセスメゾン 主演:森川 葵

プリンセスメゾン 1話・2話・3話・4話 あらすじと感想

【原作】松田洋子 「ママゴト」

ママゴト 1<ママゴト> (ビームコミックス)

【脚本】杉原憲明
【音楽】坂本秀一
【主題歌】THE BLUE HEARTS「ナビゲーター」(作詞・曲:甲本ヒロト)
【制作統括】篠原 圭、原 公男
【演出】中田秀夫

NHK ママゴト 公式サイト

安藤サクラ
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所属事務所による公式プロフィール
※ 安藤 サクラ(1986年2月18日)夫は俳優の柄本佑。父親は俳優の奥田瑛二、母親はエッセイストの安藤和津、姉は映画監督の安藤桃子。緒方 貞子(国際政治学者)は再従姉妹。犬養毅は曽祖父。風の外側(2007年、ゼアリズエンタープライズ) – 真理子 役で映画デビュー。2009年度から数々の受賞歴があるが、演技力が大絶賛された、『百円の恋』で2015年度 第39回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞を受賞した。 ゆとりですがなにか (2016.4-) 宮下茜役

 

タイジ役 小山春朋
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ホリプロ・インプルーブメント・アカデミー
※ホリプロのジュニアクラス NHK-Eテレ「にほんごであそぼ」 レギュラー出演中 月~金曜日6:35~6:45放送 So-net 「モモガイド君スペシャルムービー」 モモガイド君役(声) 2015年 「まれ」 匠役 など

臼田あさ美
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公式プロフィール – A-team
※ 臼田 あさ美(うすだ あさみ、1984年10月17日)女優、ファッションモデル。2003年から2005年までファッション誌『CanCam』専属モデル、2007年から 2008年12月号まで『AneCan』専属モデル。2003年からドラマ『ひと夏のパパへ』(TBS)よりテレビドラマや映画などで女優としての活動  デザイナーベイビー – 速水刑事、産休前の難事件 -(2015年9月 – 11月、NHK) – 有吉久美 役 家売るオンナ (2016.7-)珠城こころ役 など


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古舘寛治
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事務所内プロフィール
※(ふるたち かんじ、1968年3月23日)俳優。植物男子ベランダー – 田中惣太郎 役。映画 2016年 セーラー服と機関銃 -卒業-(前田弘二監督) – 真淵 役 昼のセント酒 (2016.4-) 第2話 神の舌を持つ男 {2016.7-}3話 刑事役 など

栗原巴央(子役)

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プロフィール – オスカープロモーション子供部

※栗原巴央 Pao Kurihara 生年月日2006年6月29日

根岸季衣
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所属事務所プロフィール
※根岸 季衣(ねぎし としえ、1954年2月3日 – )女優 桐朋学園大学短期大学部演劇専攻中退。刑事7人(2015年) ‐ 上山淑子 科捜研の女(2016年) – 高梨翠 嫌な女(2016年) – 京子ママ など

杉本哲太
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杉本哲太 – SIS company inc. Web
※ 杉本 哲太(1965年7月21日)妻は神津はづき。1981年、横浜銀蠅ファミリーのロックバンド、紅麗威甦(グリース)でデビュー。おせん(2008年、日 本テレビ) – 藤城清二 役、龍馬伝(2010年) – 坂本権平 役、あまちゃん(2013年) – 大向大吉 役 グッドパートナー {2016.4-}猫田純一役 世界一難しい恋 {2016.4-}石神 剋則役など。

見どころと期待

teikokuさん

原作は,クセのある少年漫画雑誌として知られている「コミックビーム」に連載されていた作品で,日本漫画家協会賞優秀賞受賞の話題作。スナックママと子育てというミスマッチな組み合わせがとても興味深いです。主演は,芸能一家出身の安藤サクラさん。数々の女優賞を受賞している演技派の女優です。子育て経験の無い安藤サクラさんが悲しい過去を持ちつつ不慣れな子育てに奮闘姿をどう演じるか。どのようなメッセージを伝えてくれるのかとても楽しみです。

第1回「ママゴトのはじまり」
BSプレミアム:2016年8月30日(火)よる11時15分から11時44分
再放送:BSプレミアム 9月5日(月)よる11時45分

スナック「アムール」のママ・恩地映子(安藤サクラ)は、今宵も常連の男たちと酒を飲み、酔っていた。店じまいをしようとすると、旧友の滋子(臼田あさ美)が久しぶりに姿を現す。タイジ(小山春朋)という5歳の子を連れていた。滋子はタイジを映子に預け、置き手紙をして行方をくらましてしまう。タイジを見ているうち、映子は赤ちゃんを産んだ自らの過去を思い出す。映子とタイジとの疑似親子のような奇妙な共同生活が始まる。タイジは年上の女の子・アペンタエ(栗原巴央)と親しくなる。アペンタエとの遊びに夢中になったタイジはドブ川に飛び込んでしまう。タイジの靴を見つけた映子は不吉な予感がよぎる。

MUKUKOさん

朝ドラの再々放送を観たあと、つけっぱなしにしていて偶然観ましたが、引き込まれ30分が短く感じました。これからも毎週見逃すことはできません!

映子の若いけれど冷めた生き方の裏側にある過去や抑えている感情が何なのか、まだわかりませんが、それを知りたいというより、たぶん切ないものであろうからそっとしておいてあげたいという気持ちにさせられます。安藤サクラさんの強がりで、しかし内面の豊かな人物を伺わせる演技は、傷ついた心を抱え健気に日々を生きる主人公にぴったりだと思います。

健気で憂いのある若い女性の雰囲気に、おとなは惹かれつつも見守りたいと考えます。映子のお店の常連さんは、きっとそんな気持ちでしょう。けれども幼い子どもは無遠慮で自分の気持ちのままに接して来ます。突然に現れた大滋くんは、まさにそういう存在感(というか、体格からして威圧感さえ)いっぱいです。

これから「ママゴト」のように、映子と大滋くんとの生活が始まるわけですが、映子のクールという以上に凍土のような心を、大滋くんの無邪気さが溶かして行く様子と、映子の中に封印された心の底からの泣き笑いや母性が芽生えてくる描写に期待しています

第2回「おまえはオニじゃ!」
BSプレミアム:2016年9月6日(火)よる11時15分から11時44分
再放送:BSプレミアム 9月12日(月)よる11時45分

映子(安藤サクラ)は滋子(臼田あさ美)の息子・大滋(小山春朋)とママゴトのような共同生活を始める。慣れない子育てに苦労は絶えず、滋子の借金を取り立てに高利貸しの橘(杉本哲太)まで現れ、散々な目にあう。ある日、大滋がカラスのヒナを拾って帰ってくる。映子は仕事ばかり増やす大滋を叱るが、大滋の親友・アペンタエ(栗原巴央)はかわいそうに思い、映子に口汚く言い返す。その言葉に映子はつらい過去を思い起こす。

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第3回「人生は待ったナシなんよ」
BSプレミアム:2016年9月13日(火)よる11時15分から11時44分
再放送:BSプレミアム 9月19日(月)よる11時45分

映子(安藤サクラ)は滋子(臼田あさ美)の息子・大滋(小山春朋)の不始末で火事を出し「アムール」は閉店となる。映子は大滋に別れを告げようとするが、結局母親代わりを続ける。映子はアペンタエ(栗原巴央)の家に居候しスナック「高城」のママ(根岸季衣)に頭を下げアルバイトをしながら大滋の面倒をみるが、次第に愛情を深めてゆく。そんな映子に高利貸しの橘(杉本哲太)は、世間は大滋を放っておかないと忠告する。

第4話

BSプレミアム:2016年9月20日(火)よる11時15分から11時44分
再放送:BSプレミアム 9月26日(月)よる11時45分

映子(安藤サクラ)は火事で「アムール」を失い大滋(小山春朋)と別れようとするが、大滋の母親代わりを続ける決意をする。映子はスナック「高城」のママ(根岸季衣)に頼んでアルバイトし大滋の親友アペンタエ(栗原巴央)の家に居候する。常連客からもらったチケットで、映子は大滋を遊園地へ連れて行く。本当の親子のように遊園地で楽しい時間を過ごす映子と大滋。しかし、帰ってきた二人を児童福祉局の人間が待ち受けていた。

第5話

BSプレミアム:2016年9月27日(火)よる11時15分から11時44分
再放送:BSプレミアム 10月3日(月)よる11時45分

大滋(小山春朋)と別れた映子(安藤サクラ)は「これでよかったんじゃ」と思い、元の生活に戻る。母親・滋子(臼田あさ美)が大滋を連れて行ったのは山奥で共同生活をしオーガニックな食物を栽培する農場「チャントメイト研究所」だった。所長で滋子の新恋人・舞善(古舘寛治)の監視の下、大滋は厳格な生活を強いられる。一方、大滋を心配する親友のアペンタエ(栗原巴央)は納得できないと映子に訴え、思い切った行動に出る。

kazunoriさん

個人的には方言?しゃべり方が好きな感じのママゴト。大滋が太りすぎで注意されるのはわかるけど、よりによって一番、合わない感じのとこにきたような⁉ダメ男を好きになるとしてもピンポイント過ぎかな~なんて気も。そんな中でも、お兄ちゃんになる子とは仲良さそうな感じだし、お兄ちゃんも大滋には何でも話して受け入れてる感じなのは救いかな。今までの暮らしと違い過ぎるだろうし大滋も、そんなにもたない気もするけど、どうなるのかな~。

第6話

BSプレミアム:2016年10月4日(火)よる11時15分から11時44分
再放送:BSプレミアム 10月10日(月)よる11時45分

映子(安藤サクラ)はスナック「アムール」を再開し、客の前で元気に振舞うが心中はさびしかった。橘(杉本哲太)が現れ大滋(小山春朋)への意外なプレゼントを映子に渡す。隔離された大滋と母・滋子(臼田あさ美)は舞善(古舘寛治)から息子の光(高村佳偉人)が発作を起こした責任を問われ叱られる。大滋をなぐさめる滋子の言葉を聞いた光は嫉妬で大滋を責め、滋子に暴言を吐く。が、光は大滋と仲直りしようと一計を案じる。

kazunoriさん

大滋が光の車イスをこかしてしまったあたりから始まったけど、子供ながらに一生懸命なんとかしようとして裏目にでるのって凄くわかる。光の過去に母親をなくした事なんかもでてきたけど、それを見ると今回の光らしくない行動もわかるな~。大滋は、お父さんはともかくお兄ちゃんはお兄ちゃんって認めてるのに光が映子のとこに連れてくっていうのは、言葉だけでなくて兄としての達成感みたいなものも欲しいのかな。 大人だけでなく子供の複雑な気持ちも描かれてるママゴトなんかいいですね。大滋と映子また遊園地に一緒に行けたらいいのにな~。

第7話

BSプレミアム:2016年10月11日(火)よる11時15分から11時44分
再放送:BSプレミアム 10月17日(月)よる11時45分

映子(安藤サクラ)のもとに大滋(小山春朋)が帰ってきた。映子は久しぶりに大滋と過ごし、アペンタエ(栗原把央)の家に泊まった光(高村佳偉人)は家族の温かみを知る。翌朝、スナック「アムール」の戸を乱暴にたたき舞善(古舘寛治)が現れる。舞善は映子の話も聞かず、滋子(臼田あさ美)を大声で呼ぶ。舞善の前から滋子はいなくなってしまったのだという。責任を感じる大滋。そんな大滋を見て映子はある決心をする。

kazunoriさん

光が大滋にお兄ちゃんとして何かしてあげたいからと大冒険の途中で始まったママゴト。迷子と間違えられたりもしたけど無事に映子に会えた時にヒーローものの人形に先に目がいくのは本当に子供って、そんな感じだよな~って思いました。映子のそっちかい!には思わず笑ってしまったけど。このドラマ見てると本当に子供って大人と違って純粋と思います。またもや滋子がいなくなって大滋の為に滋子を探す事を決めた映子のとこらへんで終わったど、あてはあるのかな?そんなママゴトも次はもう最終回。みんながみんな幸せって感じにはならないだろうけど、どんな結末になるのか気になります。

第8話
BSプレミアム:2016年10月18日(火)よる11時15分から11時44分
再放送:BSプレミアム 10月24日(月)よる11時45分

映子(安藤サクラ)は行方をくらました親友・滋子(臼田あさ美)を探しに滋子の恋人・舞善(古舘寛治)とともに出かける。映子には確信している場所があった。舞善の運転する車の中で映子は滋子と過ごした日々を思い出す。ついに映子は滋子と再会する。しかし滋子は帰る場所が無いと言い張る。そこへ舞善が来る。映子は滋子を連れ戻せるのか。映子と大滋(小山春朋)の「ママゴト」はどんな終わりを迎えるのか。泣き笑いの最終回。

sola3110さん

1話から観ていますが、たいじがとってもかわいくみえてきました。最初は太っててなんでこんな子⁉と思いましたが、とってもお芝居上手で、普通にいる子供がそのままテレビに出ているようにみえます。子供を亡くしたえいこママとも息がピッタリ。母と子はいつもあんな感じです。素直な子供は言葉を選ばずなんでも話すし、時には怒らせてしまう。まるで自分のことをみているようでした。もう、終わってしまったなんて‼続編待っています。ちなみにうちの子供(5歳、8歳、11歳)も観ていました。

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