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2016.春ドラマ

不機嫌な果実 スペシャルドラマ あらすじ・キャスト 栗山千明 市原隼人


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不機嫌な果実 スペシャル ~3年目の浮気~

2017年  第1夜 1月6日(金)23:15~ 第2夜 1月13日23:15~ テレビ朝日スペシャルドラマ

舞台は連続ドラマで放送された三年後。栗山千明、市原隼人、高梨臨、稲垣吾郎ら、おなじみのメンバーはもちろん、前作の最終回であれほど「もう不倫は卒業!」と誓ったはずなのに…“3年目の浮気”で“さらに泥沼化した三角関係”へと身を投じていきます!

新たな登場人物

相馬 宏人(そうま・ひろと)山本 裕典
イチゴや大根を作っている農園家。久美のワインバーに野菜や果物を卸していたことから、麻也子と知り合う。麻也子のことを出会ってすぐに呼び捨てにするなど、粗野で乱暴な一面を見せるが、その実、優しく思いやりのある男。

神崎 葵(かんざき・あおい)南沢 奈央
通彦が非常勤講師をしている音楽大学の学生。ピアノの道に進むべきかどうかを通彦に相談しているうちに、だんだんと通彦に惹かれていくが…!?

夏希(なつき) MEGUMI
 謎の女。ある日、麻也子の前に突然姿を現すが…!?麻也子の、新たな「恋愛」に、大きな影響を及ぼすようで…!?

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不機嫌な果実 スペシャルドラマ 公式サイト

 

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不機嫌な果実

2016年4月29日 23:15~ 放送スタート 毎週金曜日 テレビ朝日 金曜ナイトドラマ

禁断の恋に溺れる栗山千明が主演で市原隼人と大人の濃厚ラブストーリーを展開。かつてない衝撃と戦慄が走る…伝説の不倫ドラマ。退屈な日常が突然変わる――。一度はまったら抜けられないドロドロの愛憎劇!原作・林真理子の傑作不倫小説『不機嫌な果実』を栗山千明主演で連続ドラマ化!!

作品の見どころと期待の声↓ 視聴者・コメントより

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓  感想 4/29

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 5/6

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓  感想 5/13

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓  感想 5/20

第5話 ゲスト出演者/ あらすじ↓  感想 5/27

第6話 ゲスト出演者/ あらすじ↓  感想 6/3

第7話 ゲスト出演者/ あらすじ↓  感想 6/10 最終回

 

後番組 7月~ グラメ 剛力彩芽主演

グラメ 総理の料理番 キャスト あらすじ 剛力彩芽 主演ドラマ

 

キャスト
不機嫌な果実は一度TBSでテレビドラマ化されている。1997年石田ゆり子と 岡本健一が水越麻也子役と工藤通彦役をそれぞれ演じ、全11回で放送され平均視聴率14.7%だった。また、1997年には映画化されて水越麻也子を南果歩、工藤通彦を鈴木一真が演じた。

 

主人公は結婚して5年になる32歳の人妻・水越麻也子(栗山千明)。夫との生活に不満をつのらせ、つまらない日常と冷え切った心を満たしてくれる男を求め、悶々とする毎日。しかし退屈な日々は情熱的な音楽評論家・工藤通彦(市原隼人)との出会いによって、突然変わる。彼は人妻と知りながらも激しく自分を求めてくる彼に心を奪われ、麻也子は禁断の恋へと溺れていく。幸せを求め、本能のままに突き進んでいく麻也子。そんな彼女を待ち受けるものとは。

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不機嫌な果実 公式サイト

キャスト

 

水越麻也子(みずこし・まやこ)栗山千明
結婚して5年になる主婦。会社員の夫と二人暮らしで、子どもはいない。大学時代から男子にモテていた為、自信を持っていて、今も魅力的だと思っている。しかし、夫の航一からはもはや女として見てもらえていない。人気弁護士・津久井哲史の事務所に秘書として勤務しているが、そこでも軽んじられ不満を募らせている。そんななか、独身時代に不倫していた相手・野村健吾と再会し、関係を深めていく。やがて、音楽評論家の工藤通彦と出会って惹かれ合い、本当の愛に目覚めていく、、、
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栗山千明OFFICIAL WEBSITE – 公式サイト
※栗山 千明(1984年10月10日生まれ)女優、女性タレント、モデル、歌手。1989年、5歳の時芸能事務所に。「ピチレモン」「ニコラ」など、ティーン誌でのファッションモデルとして活動。1999年、第1回ミス東京ウォーカーを受賞。映画『死国』にて女優デビュー。2000年、映画『バトル・ロワイアル』に出演し、がクエンティン・タランティーノの目に留まり『キル・ビル Vol.1』に出演する。2004年、『下弦の月〜ラスト・クォーター』で映画初主演。2005年、資生堂「MAQuillAGE(マキアージュ)」の広告に起用。2007年、映画『エクステ』主演。連続ドラマ『ハゲタカ』(NHK)三島由香 役(ヒロイン)、『特急田中3号』(TBS)目黒照美 役(ヒロイン)に出演。以降はほとんど毎年、主演かヒロインで出演する。

 

工藤通彦(くどう・みちひこ)市原隼人
クラシック専門の音楽評論家。長期間、海外に滞在していたが最近帰国。帰国後、「運命のいたずら」とも言うべき偶然のアクシデントによって麻也子と出会うことになる。そして麻也子に一目ぼれ。情熱的な性格で、まっすぐな男。麻也子に対しても、人妻と知りながらも求愛する。
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スターダストプロモーションによるプロフィール
※市原 隼人(1987年2月6日生まれ)小学校5年生の時に渋谷でスカウトされ、現事務所に所属。最初の仕事は日清食品「スパ王」のCMで、たらこ役。2001年、映画『リリイ・シュシュのすべて』蓮見雄一 役主演。2003年、竹野内豊主演の『ヤンキー母校に帰る』にて物語の最重要生徒を演じる。2004年、『WATER BOYS2』水嶋泳吉 役で連続ドラマ初主演。同年、主演映画『偶然にも最悪な少年』カネシロヒデノリ役で日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。桜坂近辺物語 第2夜「近辺2」(2016年3月8日、フジテレビ系列) – 塩沢 役。ドラマW 双葉荘の友人(2016年3月19日、WOWOW) – 川村正治 役で出演。


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水越航一(みずこし・こういち) 稲垣吾郎
水越麻也子(栗山千明)の夫。麻也子との仲は冷め切っていて、もはや女として見ていない。超潔癖症で、極度のマザコン、“夫としては「?」な男”。すべての物語は彼に端を発している――そう言い切ってもいいほど、必要不可欠にして物語の鍵を握る人物。
※「原作と違い、最初からかなり変わった旦那として描かれている」

※稲垣 吾郎(いながき ごろう、1973年12月8日)」歌手、俳優、タレントであり、男性アイドルグループSMAPのメンバー。1989年、NHKの連続テレビ小説『青春家族』で、主人公の弟 阿川大地役でドラマデビュー。二十歳の約束(1992年、フジテレビ)- 主演・赤木純平 役でSMAP初の月9主演を果たす。稲垣吾郎の金田一耕助シリーズ – 主演・金田一耕助 役(2004年-09年)ブスの瞳に恋してる(2006年、関西テレビ・フジテレビ) – 主演・山口おさむ 役 HEAT(2015年、関西テレビ・フジテレビ) – 日比野 仁 役 など

 

竹田久美(たけだ・くみ) 高梨臨
麻也子(栗山千明)の大学時代からの友人。堅実な性格で、どこか妖艶な雰囲気をもつ。夫の不倫が原因で離婚した経緯を持つ。不倫に対しても嫌悪感を露わにし、麻也子にも道を外さないよう釘を刺す。ところが“別の顔”をもつ人物。 のちに大きな波風を立たせていくことになる。
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公式プロフィール – スターダストプロモーション
※高梨臨(たかなし りん、1988年12月17日 )女優、タレント。2005年、『アイドル道』(フジテレビ)「世界制服計画 FINAL」のオーディションに参加、グランプリを獲得。侍戦隊シンケンジャー(2009年 – 2010年、テレビ朝日) – 白石茉子 / シンケンピンク(声) 役で出演。5→9〜私に恋したお坊さん〜(2015年10月12日 – 12月14日、フジテレビ) – 山渕百絵 役。 ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜 (2016年1月13日 – 3月16日)伊東凛 役

 

野村健吾(のむら・けんご) 成宮寛貴
敏腕広告マン。麻也子(栗山千明)の最初の不倫相手。独身時代の麻也子と不倫していたが、人妻となった麻也子と数年ぶりに再会する。
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成宮寛貴プロフィール – トップコート
※成宮 寛貴(なりみや ひろき、1982年9月14日)舞台『滅びかけた人類、その愛の本質とは…』のケイン役で俳優デビュー。2003年のTBS『高校教師』に出演。同年に封切られた映画『あずみ』にも出演。2012年、『相棒』のseason11からseason13まで3代目相棒・甲斐享役で出演。怪盗 山猫(2016年1月16日 – 3月19日、日本テレビ) – 勝村英男 役

 

遠山玲子(とおやま・れいこ) 橋本マナミ
麻也子の大学時代からの友人。主婦モデル、人気ブロガーとして活躍しながら、高収入の夫・茂(六角精児)と一人息子との幸せな家庭生活を送る。スポーツクラブのインストラクターと不倫をしている。
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公式プロフィール – アービング
※橋本 マナミ(はしもと まなみ、1984年8月8日 )グラビアアイドル・女優。「愛人にしたい女NO.1」1997年、第7回全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞し芸能界入り。ドクターX〜外科医・大門未知子〜 スペシャル(2016年夏、テレビ朝日) – 金沢春美 役で出演も決まっている。

 

遠山茂(とおやま・しげる)六角 精児
遠山玲子の夫。一級建築士として活躍しており、高給取り。自宅がオフィスも兼ねているため、多忙な妻に代わって家事にいそしむ優しい“マイホームパパ”。妻にぞっこんで、子どもの面倒もよく見る。
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六角精児 Plofile – 劇団扉座の劇団員紹介ページ
※六角 精児(ろっかく せいじ、1962年6月24日)俳優。相棒(テレビ朝日)米沢守 役。映画 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿(2009年3月29日) – 主演。

 

津久井哲史(つくい・てつし)光石 研
水越麻也子(栗山千明)が勤務している事務所。上司。テレビにもよく出演する人気弁護士。離婚など、夫婦問題の案件を得意。法律の知識がない麻也子を軽んじ、公然と罵倒を繰り返す。
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光石研 – 鈍牛倶楽部
※光石 研(みついし けん、1961年9月26日 )俳優。高校在学中16才で、映画『博多っ子純情』のエキストラのオーディションを受けたところ、主役に抜擢されてデビュー。風林火山(2007年) – 山本貞久 役 ゲゲゲの女房(2010年) – 田中政史 役 サイレーン 刑事×彼女×完全悪女(2015年10月 – 12月) – 渡公平 役 など

 

水越綾子(みずこし・あやこ)萬田 久子
麻也子(栗山千明)の姑。ひとり息子の航一を異常なほど溺愛。いつまでも子どもを産まない嫁のことが不満で、顔を合わせるたび、当てこすりのように麻也子を責めたてる。
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http://web.archive.org/
※萬田 久子(まんだ ひさこ、1958年4月13日 )女優。短大在学中の1978年(昭和53年)にミス・ユニバース日本代表に選出。1980年、テレビドラマ 『なっちゃんの写真館』(NHK)への出演が決まり、本名のままで女優としてデビュー。NHK 天地人(2009年) – お万 役。あさが来た(2015年) – 眉山菊 役 土曜ワイド劇場など2時間ドラマ多数。

 

スタッフ

 

原作 林真理子
小説は『週刊文春』に1995年~1996年連載。単行本、文庫版共にが刊行された。第1章「装い」、第2章「選択」、第3章「跳ぶ」、第4章「華やぎ」、第5章「出会い」、第6章「恋」、第7章「決断」、第8章「運命」の全8章から成る。

不機嫌な果実 (文春文庫)
不機嫌な果実 (文春文庫)

脚本 江頭 美智留 小山 正太 ゼネラルプロデューサー 横地 郁英(テレビ朝日) プロデューサー 川島 誠史(テレビ朝日)木曽 貴美子(MMJ)演出 樹下 直美 ほか 制作 テレビ朝日 MMJ


作品の見どころと期待の声 視聴者・コメントより

teikさんより

原作は,林真理子さんの20年前の作品です。最近は巷や芸能界でも「不倫」がブームで,不倫の話題を見聞きすることが多いです。そんな中での不倫ドラマです。主演の栗山千明さんほか市原隼人さん,稲垣吾郎さん, 成宮寛貴さん,橋本マナミさんと色気を感じられる俳優・女優が数多くキャスティングされており,好奇心を誘われます。1997年に石田ゆり子さん主演で一度ドラマ化された作品です。当時のファンだった世代も当時を思い出し,再び楽しめそうです。

第1話 あらすじ

結婚して5年、水越麻也子(栗山千明)は夫の航一(稲垣吾郎)からまったく相手にされなくなり、職場でも冷遇を受ける日々…。「私は損をしてるんじゃないだろうか?」、「本当に私はついてない」、「夫選びを間違えたのかもしれない」――そんな鬱屈した思いを、ことあるごとに抱いていた。そんなある日、誕生日を迎えた麻也子は、航一から珍しく食事に誘われる。久々に夫の優しさに触れ、喜びがこみ上げる麻也子。だが悲しいかな、一寸先は闇…。航一が連れて行った先は、なんと彼の実家だった! あろうことか、反りが合わない姑・綾子(萬田久子)をまじえた誕生会という、地獄のようなオチが待っていたのだ。

しかも、悪いことは続くもので…。数日と経たないうちに、麻也子は自分では“キープ”していたつもりだった弁護士・南田典雄から、若い女との結婚報告を受けるハメに! 微塵たりとも予想していなかった屈辱的な展開に呆然としながら、麻也子は確信する。
「間違いない。私はやっぱり、ものすごく損をしたのだ…」
そんな時、麻也子の大学時代の友人・竹田久美(高梨臨)が離婚で手にした慰謝料をつぎ込み、ワインバーを開店。同じく友人の遠山玲子(橋本マナミ)と一緒に来店した麻也子は、開店祝いの花の中に懐かしい名前を発見する。その名は野村健吾(成宮寛貴)――麻也子が独身時代に不倫をしていた敏腕広告マンだった! もちろん野村とはもう何年も接点がなく、玲子から「連絡してみたら?」とけしかけられた麻也子は苦笑いする。だが、内心ではまんざらでもなく…。

その矢先、麻也子は思わぬハプニングに見舞われる。店内でピアノ演奏をしていた工藤通彦(市原隼人)に、うっかり赤ワインをひっかけてしまったのだ。麻也子が慌てて差し出したクリーニング代も受け取らず、穏やかにその場を去っていく通彦。それはほんの一瞬の出来事…だが、2人はこの時、まだ知る由もなかった。この出会いがやがて、2人の人生を大きく変えることになろうとは――。

teikさんより

神経質で几帳面なマザコン夫に稲垣吾郎さん,遊び人の広告マンに成宮寛貴さん,セクシーな音楽家に市原隼人さんというキャスティングが絶妙です。橋本マナミさんの出演シーンは,想像通りセクシーでした。しかし,夫が六角精児さんというのは,不倫相手の年下スポーツインストラクターと差がありすぎ。これが現実と実感出来ます。高梨臨さんは,朝ドラ「花子とアン」出演時より地味な印象で,不倫されたバツイチらしかったです。姑役が増えている萬田久子さんの存在も気になります。ともすれば,嫌らしくなりそうなシチュエーションも栗山千明さんが演じるとどこか品があり良かったです。

第2話 あらすじ

数年ぶりに再会した昔の男・野村(成宮寛貴)の甘い言葉に誘われ、“超えてはならない一線”を超えてしまった麻也子(栗山千明)。罪悪感に苛まれた彼女は、いつになく夫・航一(稲垣吾郎)に優しく接し始める。一方、航一はというと…妻の携帯をこっそりチェックし、不倫の事実を察知! 素知らぬ顔で穏やかに対応しつつも、裏では背筋も凍るような冷やかな視線を、麻也子に向けていた…。

表面上だけとはいえ、久々に訪れた平和な夫婦関係。だが、それも束の間…。仕事のストレスで苛立っていた航一の“心ない一言”で、麻也子の不満は再び増殖し始める! 「もう野村とは会わない。会っちゃいけない」――そう一度は決意した麻也子。ところが、充足感を激しく求める本能の前にはなすすべもなく、彼女は野村との不倫にのめり込んでいく。その矢先、麻也子は偶然にもある男と再会する。それは…通彦(市原隼人)――麻也子が友人・久美(高梨臨)の経営するワインバーで、うっかりワインを引っかけてしまった音楽評論家だったのだ!

そしてついに、麻也子は航一に嘘をつき、野村とともに禁断の不倫旅行へ。だが、そんな2人を何者かの視線が執拗に追い…!? 麻也子のあずかり知らぬところで、大きく動き始める“危険な運命”。そんな中、遂にマザコン夫・航一の“とんでもない秘密”も明らかになる!

teikさんより

やっぱり無理!成宮君にはどうしても相棒の甲斐享がついてまわります。ビジュアル的には野村でも十分イケルんだけど,どこか違和感…。あの夫にあの母親。麻也子は良く絶えていると思う…。そんな中でも航一の未来に希望を見いだそうと,最後の一線は越えられない。見ていて痛々しいです。そんな麻也子を航一は操っている。あの母親をも可愛く見えてしまうほど恐ろしい男のようです。遠山の意外な面が見えてきたり,この中ではおとなしかった久美が,そろそろ動き出しそうだったり,次週も楽しみ!

第3話 あらすじ

これ以上、夫・航一(稲垣吾郎)を裏切ってはいけない――。不倫旅行の最中にそんな思いがこみ上げ、野村(成宮寛貴)に別れを切り出した麻也子(栗山千明)。だが、野村は一向に納得してくれない。しかも運悪く、麻也子は野村と一緒に旅から戻ってきたところを、友人の玲子(橋本マナミ)に見られてしまい…!? 一方、出張に出かけていたはずの航一はというと、あろうことか妻の友人・久美(高梨臨)と関係を持っていた! しかも、そんな自分の行為は棚に上げて調査員を雇い、麻也子の不貞行為の証拠を集めていたのだ…。

その矢先、思いもよらない最悪の事態が発生する。玲子に呼び出された麻也子が、久美の経営するワインバーへ行くと、奇しくも店内には野村の姿が! しかも、招かれざる客はまだまだ続く。航一、さらには密かに麻也子へ思いを寄せる音楽評論家・通彦(市原隼人)までもがやって来たのだ! 「私って、本当についてない…」――秘密を持つ者、秘密を知る者、秘密を知られてはいけない者が集まり、気が気でない麻也子。しかも、野村の“際どい振る舞い”が、麻也子を絶体絶命のピンチに陥れ…!

もはや泥沼化は避けられない!? 男女の欲望と理性が錯綜していく中、航一は麻也子に“あるもの”を突き付け、絶句させる――。

melkさんより

今期ドラマの中で、最も注目し毎回楽しませてもらっている作品の一つ。登場人物たちの年齢層が自分に近く、それぞれのキャラクターや状況設定に、共感できるところが多い。

このドラマの見どころは、主人公栗山千明の夫役を演じる稲垣吾郎のハマリっぷり!高収入でイケメンだが、神経質でマザコン。そして、妻の不倫に気づきながら素知らぬ顔でちょこちょことカマをかけていく・・・そんな意地悪くも薄気味悪い旦那役を見事に演じている。

キャスティングの魅力は他にもある。このドラマの原作は林真理子の小説なのだが、実際にはアニメが元ネタか?と思わせるほどのキョーレツな登場人物を、俳優陣たちが惜しみなく演じている。もはや楽しんでいるようにさえ感じる。

さてストーリーについての感想だが、第3話については展開の早さに、いよいよ現実味を感じられなくなった。それはそれで意外と楽しめたが、それまでは各キャラクターに共感できる部分があったものの、今回の正直すぎる彼らの行動に、さすがに傍から見ていて滑稽さを感じざるをえなかった。普通はここまでしないぞ、こんな偶然はありえないだろう、と。しかしそれこそが、「恋は人を馬鹿にする」ということを、まざまざと見せつけてくれるようで、自分もくれぐれも気をつけなければ、と襟を正す思いだった(私は既婚者、しかも身重の身だ)。

毎度、ドラマの最後には次回視聴につながる何らかのジャブが打たれるものだが、今回もやばい出来事で締めくくられた。現実にこんなことがあったら・・・と考えると恐ろしすぎるが、野次馬根性を全開にすれば、次の展開が気になりすぎるわけで、次の放送日を指折り数えるのである。

第4話 あらすじ

マザコンの夫・航一(稲垣吾郎)に不満を持つ麻也子(栗山千明)は、昔の恋人と“不倫への道”へ踏み出すが、早くも夫にバレて窮地に!駆けつけた姑・綾子(萬田久子)は激怒、なんとそのまま同居を始めてしまう。さらに、麻也子と航一がセックスレスだと知り、ありえない方向へと暴走し始め…!そんなある日、麻也子を元気づけようと、通彦(市原隼人)が“あるもの”を持って会いにくるが、その現場を航一に見られてしまい…!?

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毎回のことながらテキパキした展開で面白かった。萬田久子演じる義母が、部屋中をウロチョロついて回って息子夫婦の会話を余す所なく聞いているのが鬱陶しすぎて笑えた。稲垣吾郎が異常なキャラを演じているとはいえ、今回は生々しいベッドシーンもありファンには見応えがあったことだろう。航ーや義母に監視され一方的に攻められる中で、裏表がなさそうで熱血だけど爽やかすぎる通彦に惹かれた麻也子の気持ちも分かるような気がした。

第5話 あらすじ

麻也子(栗山千明)は、不倫がバレたことにより、マザコン夫・航一(稲垣吾郎)の異常な監視体制に置かれることに。そんな中、親友・久美(高梨臨)に誘われたバーベキュー・パーティーで通彦(市原隼人)と再会。惹かれ合う二人のもとに、接待ゴルフに行っていたはずの航一が現れ…!?策略と裏切りが渦巻く中、ついに麻也子と航一の離婚へのカウントダウンが始まる!

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第5話はそれぞれが暴走していく感じで観ていてハラハラしました。まやこが工藤先生と関係を持ってしまいますが、駄目だと分かっていても旦那のことが好きじゃないのなら、もういっそ工藤先生と付き合えばいいのにと思いました。前回も家を飛び出していましたが、結局家に帰っていたのでそんなまやこに少し苛々しつつも気になっていつも見てしまいます。次回予告で航一が記憶喪失になっていましたが、それも本当は記憶喪失などなってなくて作戦の1つなのかと思ってしまいました。まやこは工藤先生とイタリアに行くべきだと思います。

第6話 あらすじ

ついに麻也子(栗山千明)は通彦(市原隼人)と結ばれ「一緒にイタリアに行こう」とプロポーズされる。麻也子は、夫・航一(稲垣吾郎)に離婚話を切り出すが、揉み合いの末に頭を強打した航一が、なんと記憶喪失に!看護を続ける麻也子だが、人が変わったかのように“純粋で心優しい航一”に触れ…!?そんな中、病院でウエディング・プランナーの早苗(名取裕子)という女性と知り合う。この出会いが新たな修羅場を呼ぶ!

sakinさんより

毎回毎回、予想を覆されるのですが、今回も予想だにしない展開でドキドキせずにはいられませんでした!栗山千明さんと市原隼人さんのラブシーンは本当にうっとりするくらい素敵です。謎の女性が登場!と予告編で流れていたので、重要人物だとチェックしていたのですがまさかミチヒコの母だったとは。物語はクライマックスへ向かってきていますが、終わってほしくありません!あまりドラマにハマらない私がすっかりハマってしまいました。

第7話 あらすじ

夫・航一(稲垣吾郎)の記憶喪失が自作自演だった上に、親友の久美(高梨臨)と不倫関係にあったことを知った麻也子(栗山千明)は、すべてを振り切って通彦(市原隼人)との愛に走ることに。まだ正式に離婚が成立していないにもかかわらず、通彦に誘われ、実家にも挨拶に行く。ところが何の因果か…そこで麻也子たちを待っていたのは、航一の入院先で知り合ったブライダルサロンの社長・早苗(名取裕子)だった! そう、早苗はほかでもない通彦の母親だったのだ…。麻也子が既婚者だと知っている早苗は、当然のごとく、息子との結婚に猛反対。早苗の剣幕と、どこまでもツイてない状況に、ただただ麻也子はうろたえ…。

そんな中、帰宅した麻也子に航一が「卒業証書だよ」と言って、“あるもの”を渡す。航一から、夫婦がセックスレスになった原因について衝撃的な告白を受ける麻也子。さらに、その航一が今度は何を企んでいるのか、麻也子と通彦の結婚に反対し続ける早苗に接近! 何やら、こそこそと密談を始め…!? 一方、麻也子は偶然にも、野村(成宮寛貴)と再会を果たすことに。相変わらず強引な野村に連れられ、久美が経営するワインバーを訪れる麻也子。ところが、そこで“目を覆わんばかりの修羅場”が発生し…!

その頃、夫の茂(六角精児)が息子を連れて家を出てしまったことで、あれほど不倫三昧だった玲子(橋本マナミ)は一転、喪失感を募らせていた。そんな彼女のブログに、匿名の誹謗中傷コメントが殺到! しかも、玲子は何者かに尾行されており…!?

衝撃のラストへ向けて加速する物語――。個々の思惑と欲にまみれた泥沼愛憎劇の果てに、それぞれの登場人物が見る景色とは…!?

teikokuさん

なんだ?こんなラスト?結局みんなハッピーエンド!それはないでしょう…。しかも,航一のマザコンに悩まされていた麻也子と結ばれた通彦は,またもやマザコン…。なぜこうも外ればかりをつかまされるのか。実際,そういう人っているよね。ダメ男と縁が切れない女。麻也子はそうだったんだ。で,航一と久美。こちらもふーんってかんじ。でも,久美は姑に負けてない!やっぱりあの親子にはこんなタイプじゃないと厳しいかも。その点では納得。玲子と茂も,実際不倫なんて何事もなかったようにこうなるんだろうな…。という結果に。不倫ドラマの結末としては物足りなかった…。

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