2017.春ドラマ

PTAグランパ! ドラマ 原作:ネタバレ  あらすじと感想


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PTAグランパ!
2017年4月2日(日)スタート <連続8回>BSプレミアム 毎週日曜 22時から22時49分

キャスト
松平健、安達祐実、真飛聖、長谷川朝晴、佐々木勝彦、中原丈雄、浅田美代子

【原作】中澤日菜子

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 4/2 感想

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 4/9

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 4/16 感想

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 4/23

第5話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 4/30

第6話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 5/7 感想

第7話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 5/14 感想

第8話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 最終話 感想 5/21

原作の感想↓ ネタバレ注意

あらすじ

大手家電メーカーを定年退職した武曾勤65歳(松平健)。43年間、家庭を顧みないで働き続けた企業戦士。これからは家庭で悠々自適の隠居生活を送るつもりだった。…が、現実は甘くなかった…。妻の幸子(浅田美代子)は習い事や友人とのつきあいで、毎日忙しく充実した日々を過ごしている。勤は「ヒマなんだから何かすれば?」と幸子に上から目線で言われてしまう。離婚した娘の都(真飛聖)が小1になった孫娘・友理奈を連れて実家に戻ってきてからは、友理奈の面倒をみるのは勤の役目となった。大企業の課長として激務の毎日を送る都は、小学校の初保護者会で、誰もが敬遠するPTA役員、しかも多忙極まる「副会長」のくじを引いてしまう・・・。

第1話 あらすじ

大手電機メーカーで定年を迎えた武曾勤(松平健)は、翌日、家庭に居場所がないことを思い知る。妻・幸子(浅田美代子)と娘・都(真飛聖)から邪魔にされ、孫・友理奈(川北のん)に声をかけるが後回しにされる。友理奈のPTA役員選挙で都は副会長にされてしまう。商社で昇進した都は副会長を辞退するが、それが原因で学校で友理奈が傷つく。怒った勤は抗議に行くといきまくが、幸子は勤がPTA副会長を代わるよう提案する。

sugi3mikkokusyaさん

 


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あの暴れん坊将軍がとうとう定年退職後の老人をやるようになったと思うとちょっと感慨深いです。原作は読ませてもらったのですが、主人公の武曾勤は正論を貫くことで周りと衝突しやすいタイプの人間で、そこはドラマでも同じでした。1話の最後には原作よりPTAに積極的にかかわり執行部員の会合の出席の義務化のルールを撤廃してしまいました。本人はいい気分ですが、第2話でしっぺ返しを食らうことが見えています。そこからどう逆転するか、これから楽しみです。

第2話 あらすじ

勤(松平健)は会社の同期でライバルだった法倉(佐々木勝彦)が光島中のPTA会長だと知り驚く。勤は法倉の目前で失態を演じる。文書コピーを仕方なくやり直す勤を担任の山下(橋本淳)が助ける。法倉は勤の不手際を見抜くが、青葉小の丹波校長(浅見小四郎)がとりなす。勤の提案で会合を欠席した順子(安達祐実)は働く時間が出来て喜ぶ。順子は勤たちと同期だった秋山(中原丈雄)から会社時代の思い出を聞き勤の人柄を知る。

第3話 あらすじ

勤(松平健)は良かれと提案したPTAの見守り運動がかえって子供を傷つけたと知り落ち込む。恒例の防災訓練に親子で参加する事を楽しみにしていた友理奈(川北のん)は母の都(真飛聖)が急な仕事で参加できなくなり悲しむ。勤は娘・都への不満が募り、訓練の最中、態度の悪い保護者をどなりつけてしまう。一触即発の中、会長・織部(戸塚純貴)の機転で意外な助っ人が登場する。騒動後の帰り道、勤は都から意外な言葉を聞く。

sugi3mikkokusyaさん

織部会長も一人の父親として頑張っているという話でした。子供が小さいうちは出来るだけ一緒にいたいという織部会長は良い父親だと思います。ただ、子供の聖夜君が手にかからない、だいたい15~16歳だとすると織部会長は32~33歳になります。そこで就職としても今の社会状況が続くようだとなかなか難しいのではないでしょうか。現在勤めているゲームセンターに正社員、理想を言えば店長候補として就職できれば理想的ですが、そうでなければ今の期間に何か資格を取るとかしたほうが良いと思います。家庭と仕事のバランスが大事なのです。

第4話 あらすじ

勤(松平健)は、昔、仕事の失敗を法倉(佐々木勝彦)に陰で助けられていたと秋山(中原丈雄)から知らされショックを受ける。落ち込んだ勤の様子を見て幸子(浅田美代子)は心配する。法倉の孫が通う光島中学校は生徒に地元の商店街で職場体験させるキャリア教育を始める。勤たち青葉小PTAはその様子をリポートすると買って出る。勤はPTAのお局・吉村(村岡希美)の和菓子店をリポートすることになるがまたも騒動を起こす。

第5話 あらすじ

勤(松平健)は法倉、秋山(中原丈雄)と和解したが、迷惑ばかりかけるとPTA役員会議で辞任を宣言する。娘・都(真飛聖)は商社で昇進し課長となる。喜んで帰宅した都だが、PTAを辞任した勤と言い争いになり幸子(浅田美代子)にたしなめられる。都は意地で勤の後任として副会長を引き受けるが、仕事と両立出来ず、都は体調を崩す。青葉小PTA主催の試食会で都は重大なミスを犯し、順子(安達祐実)たち共々窮地に陥る。

第6話 あらすじ

勤(松平健)は友理奈(川北のん)が織部(戸塚純貴)の息子・聖夜と迷子になったと聞き、必死に探す。勤は吉村(村岡希美)に連絡し、PTAネットワークの力を借り、ようやく二人は無事に見つかる。病を押して会社に行った都(真飛聖)はPTAにおわびをする。翌日、都は順子(安達祐実)からPTAへの思いを聞き、秋山(中原丈雄)からは父・勤の気持ちを聞く。一方、勤は吉村から「PTAに戻りませんか」と提案される。

gure26611さん

第6話はなんといっても友理奈と聖夜が行方不明になり、二人の子供を捜索するPTAを中心としたママさん、学校の先生、地域住民のネットワークがとても素晴らしかったです。今までは前例にありませんという、事なかれ主義ばかりだと思っていたので、目から鱗が落ちる思いです。そして快く思っていなかった吉村雅恵に、孫のためとはいえSOSの電話をした勤も立派でした。そして二人が見つかり、勤が素直に雅恵にお礼を言うところも、雅恵はこともなげにこれがPTAの使命だとはっきりいいきるところも良かったです。雅恵が勤にいやみを言っていましたが、これもいやみには聞こえませんでした。それが証拠に勤はみんなの総意で再びPTAに戻ることになるのですから。都が今回ばかりはみんなに感謝し二足のわらじをやめ、勤に再度PTAをお願いするシーンも良かったです。これからのPTAがどのように展開していくのかとても楽しみです。

第7話 あらすじ

勤(松平健)は山下先生(橋本淳)が痴漢容疑で逮捕されたと聞き呆然とする。山下がPTA役員による「オズの魔法使い」の芝居を提案し盛り上がった矢先のことだった。緊急保護者会では山下の進退が問われる。校長(浅見小四郎)の返答はしどろもどろで保護者の反応も冷たかった。議論百出で騒然とする保護者たちを勤は思わず一喝してしまう。その後のPTA役員会で、織部会長(戸塚純貴)の一言が行き詰まる議論に一石を投じる。

リンゴとバナナさん

先生の痴漢疑惑でPTAの人達が、ごたごた言い出した時に、「馬鹿か、君たちは。」と一喝した松平健さん、カッコいいですね。ネットでの無責任な書き込みに振り回されてる保護者達。悲しいけれど、人ってそんな風に簡単に気持ちが変わっていくのかもしれませんね。おばあさん役で浅田美代子さんが出演されていますが、赤い風船の頃の面影が残っていて若々しくて素敵です。お母さん役の安達祐実さんは、子役の頃の面影が消えて、すっかりお母さんって感じですね。見ていて、自分も年を取ったなぁって思いました。

7話から初めてドラマを見ました。最初に今までの話の内容が放送され、更にドラマの途中で今までのシーンを放送に入れてくれていたので、分かりやすく楽しめました。来週も見てみたいと思いました。楽しいドラマでした。

第8話 あらすじ

勤(松平健)は、山下先生(橋本淳)がやるはずだった「オズの魔法使い」のカカシの代役が娘の都(真飛聖)だと知り、驚く。順子(安達祐実)の発案だった。助けてくれたPTAに対して協力を惜しまないと頑張る都。皆が一丸となって稽古は進んで行った。一方、勤は織部会長(戸塚純貴)と山下先生の支援について再び対立する。ついにお楽しみ会当日がやってくる。本番直前、意を決した勤は順子にある秘策を耳打ちする…。

リンゴとバナナさん

どうなることかと、ハラハラしましたが、中学生のスマホの画像で、先生の無実が証明されて安心しました。スマホの機能というのは、人を傷つけることもあるけれど、今回みたいに人を助けることもあるのですね。これからの時代の必需品なんですから、しっかりと使いこなさなければ、と感じました。父娘で深夜までお芝居の稽古をしていたら、浅田美代子さんが、おにぎりを差し入れてましたけど、美味しそうでしたね。松平健さんと二人で晩酌をしている姿も、ほっこりして良かったです。

原作を読んだ感想

necomura1017さんより

私が小学生の頃、4月になると両親がよく「PTAの役員決めが憂鬱だ」と言っていたことがありました。まだ小学生だったのでPTAの裏事情だったりどういう風に役員を決めているのかといったことはよく理解できておらず親同士の集まりとか親睦会というイメージを持っていました。

そして、自分と同世代の友人から「PTAの役員になってしまった」と言う話を聞くようになりました。結婚もしてないし子供もいないので、PTAの実態はこの年齢になっても知らないですが、両親や友人の話を思い出してPTAとはどういったことなのかも知りたい意味で読んでみました。

一言でいうと「人間関係が大変」という印象を受けました。PTAはだたの親の集まりって思っていたのとは全然違っていて前例にないことをする大変さだったり、日常生活とPTAの活動を掛け持ちしてやるのは本当に大変だったのだと感じました。私の親は仕事をしていたので、そんな中でPTAの活動もやって家事もやってという生活は本当に地獄だっただろうなと感じたのと同時に、すごいなと思えました。

シングルマザーで多忙を極める娘の代わりに小学校のPTA執行部に入ることになってしまった父・勤が女性だらけの世界へ飛び込んでいく勇気と昔かたぎの頑固さでPTAに奮闘する様子にハラハラドキドキしました。専業主婦とシングルマザー、親たちの確執、定年後の人生、介護問題といった現代社会にも投影できるような描写が多く含まれており読みやすい作品でした。こういった部分がドラマでどう描かれるのか楽しみでもあります。

PTAは親や友人が憂鬱になったように誰もがやりたくないことであり、やったらやったで批判されてしまうことばかりで恩恵を受けることは殆どありません。とても複雑な組織だったんだなと思うとゾッとする場面もあり、職場の人間関係と似ているところがあると思うところもあったりし、これまでのPTAに対して持っていた印象がかなり変わりました。

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