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2017.冬ドラマ

カルテット ドラマ キャスト・ゲスト あらすじと感想


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カルテット

2017年1月17日(火) 毎週火曜日 22時~ TBS

恋、涙、笑い、秘密、嘘が入り乱れ、ほろ苦くて甘いビターチョコレートのような大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス

ある日、4人は”偶然”出会った。女ふたり、男ふたり、全員30代。4人は、夢が叶わなかった人たちである。人生のピークに辿り着くことなく、ゆるやかな下り坂の前で立ち止まっている者たちでもある。

彼らはカルテットを組み、軽井沢でひと冬の共同生活を送ることになった。しかし、その”偶然”には、大きな秘密が隠されていた――。

出演者:松たか子/満島ひかり/高橋一生/松田龍平/吉岡里帆

キャスト

作品の見どころと期待の声↓ 視聴者・コメントより

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 1/17 感想

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 1/24 感想

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 1/31 感想

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 2/7 感想

第5話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 2/14 感想

第6話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 2/21 感想

第7話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 2/28 感想

第8話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 3/7 感想

第9話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 3/14 感想

第10話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 3/21 最終回 感想

 

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カルテット 公式サイト

巻真紀(まき まき) 松たか子
カルテットの中で第一ヴァイオリンを担当
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公式サイト
松 たか子(まつ たかこ、1977年6月10日 )の女優、歌手。日本舞踊松本流名取、初代 松本 幸華(しょだい まつもと こうか)の名も持つ。東京都出身。亜細亜大学中退。日本アカデミー賞最優秀主演女優賞や読売演劇大賞・最優秀女優賞等を受賞。九代目松本幸四郎(歌舞伎俳優):父 藤間紀子(実業家):母 松本紀保(女優):姉 七代目市川染五郎(歌舞伎俳優):兄 佐橋佳幸(ミュージシャン):夫 川原和久(俳優):義兄(姉の夫) 1996年(平成8年)の『ロングバケーション』、1997年(平成9年)の『ラブジェネレーション』、そして2001年(平成13年)の『HERO』と、フジテレビ系列の月9ドラマに出演。いずれも木村拓哉と共演し、30%前後の高視聴率を記録。

世吹すずめ(せぶき すずめ) 満島ひかり
チェリスト

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ユマニテ公式プロフィール
※満島 ひかり(みつしま ひかり、1985年11月30日生まれ)フランス系アメリカ人の祖父をもつクォーター。妹はモデルの満島みなみ。上の弟は俳優の満島真之介。「Folder」→「Folder5」→活動休止後「満島ひかり」名義で芸能活動を再開。女優としては長らく芽が出なかったが、映画 愛のむきだし(2009年)ヨーコ(尾沢洋子) 役 で注目を集める。モテキ(2010年7月16日 – 10月1日、テレビ東京) – 中柴いつか 役、ごめんね青春!(2014年10月12日 – 12月21日、TBS) – 蜂矢りさ 役 など また ど根性ガエル(2015年7月)では – ピョン吉 役(声)と珍しい?役を演じた。トットてれび (2016.4-) 黒柳徹子役

家森諭高(いえもり ゆたか) 高橋一生
ヴィオラ奏者

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ACTOR&ACTRESS 舞プロモーションの公式プロフィール

※高橋 一生(たかはし いっせい、1980年12月9日)風林火山(2007年) – 駒井政武。軍師官兵衛(2014年)- 井上九郎右衛門。声優での出演で 耳をすませば(1995年、スタジオジブリ) – 天沢聖司役が有名。僕のヤバイ妻 (2016.4-) 鯨井和樹役 グラメ 総理の料理番 (2016.7-) 清沢晴樹役

別府 司(べっぷつかさ) 松田龍平
ヴァイオリン担当の第2ヴァイオリン奏者
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松田 龍平|office-saku – 所属事務所プロフィール
※松田 龍平(まつだ りゅうへい、1983年5月9日)俳優。俳優松田優作と女優松田美由紀の長男。弟は俳優の松田翔太、妹はYuki(ユウキ。エレクトロニックユニット「Young Juvenile Youth」のボーカル)、伯母は女優の熊谷真実。妻はモデルの太田莉菜。ハゲタカ(2007年2月17日 – 3月24日、NHK) – 西野治 役で連続テレビドラマ初出演。大河ドラマ 天地人 第28話 – 最終話(2009年7月12日 – 11月22日、NHK) – 伊達政宗 役 連続テレビ小説 あまちゃん 第7週 – 最終週(2013年5月17日 – 9月28日、NHK) – 水口琢磨 役 営業部長 吉良奈津子 (2016.7-)高木啓介役など


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来杉 有朱(きすぎ ありす) 吉岡里帆
ライブレストランの従業員 元地下アイドル。
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公式プロフィール – A-Team.Inc
吉岡 里帆(よしおか りほ、1993年1月15日)は、日本の女優、グラビアタレント。京都府京都市右京区出身。エーチーム所属。死幣-DEATH CASH-(2016年7月 – 9月、TBS) – 萩森一恵 役 メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断(2016年10月 -、関西テレビ) – 田丸綾香 役 など


作品の見どころと期待の声 視聴者・コメントより

teikokuさん

夢破れた男女4人が織りなすストーリー「カルテット」。30代,冬の軽井沢,ラブ,ヒューマン,サスペンス。気になるワードが目を引きます。いったいどのような物語なのか想像できない。おのずと期待は高まります。カルテットを奏でるキャスト陣は,主演・松たか子さんをはじめ,満島ひかりさん,高橋一生さん,松田龍平さんといずれも演技力に定評ある面々です。さらに,朝ドラで注目以降引っ張りだこの人気女優・吉岡里帆さんも出演。果たして,どのような人間模様が展開されるのでしょうか。とても楽しみです。

巻真紀(松たか子)は別府司(松田龍平)の運転で軽井沢の別荘へとやって来た。待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)と家森諭高(高橋一生)。東京のカラオケボックスで出会った4人は奏者で、弦楽四重奏をやることになった。ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。 そこで真紀は、突拍子もないことを言い出す。

<ゲスト>

イッセー尾形
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IsseyOgata Official Web Site – イッセー尾形本人公式サイト

※イッセー尾形(イッセーおがた、1952年2月22日 )俳優。一人芝居のスタイルを確立し、日本における一人芝居の第一人者となる。東京都立豊多摩高等学校卒業。江戸川区西葛西在住。日本テレビの『お笑いスター誕生!!』で金賞を獲得して広く認知。意地悪ばあさん(1981年 – 1989年、フジテレビ) – 早野金造巡査 役で知名度を上げる。グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat- 第2話(2016年6月18日、WOWOW) – 賀川 役

菊池亜希子
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オフィシャルページ
※菊池 亜希子(きくち あきこ、1982年8月26日 – )ファッションモデル、女優。問題のあるレストラン 第1話・第7話 – 第9話(2015年1月15日・2月26日 – 3月12日、フジテレビ) – 藤村五月 役など

 

reo0215mariaさん

久しぶりの松たか子主演のドラマである。満島ひかり、松田龍平、高橋一生と豪華メンバ-で期待が出来ます。若い男女が音楽を通じて音を奏でる物語は心に響きます。初老から赤いバレ-帽子が風で吹かれ転げ落ちていく場面では、悲しげでせつなさが伝わってきました。とにかく赤い帽子が良かったです。最10分前にに松たか子の夫の義理母が満島ひかりに盗聴器を聞かせて、息子は松たか子に殺されていると思っている。展開は予想外で、次回も楽しみである。

第2話あらすじ

真紀(松たか子)を監視するために、カルテットに加わったことが判明したすずめ(満島ひかり)。依頼主である鏡子(もたいまさこ)に経過を報告に行くと、そもそもカラオケボックスに他二人がいたのにも、なにか理由があったのではないかと疑問を持ちはじめる。ある日、いつものように同僚の結衣(菊池亜希子)とカラオケに行った司(松田龍平)は、「私たぶん結婚する」と聞かされ…

<ゲスト> 菊池亜希子 第1話で紹介済み

saramiの子さん

今回別府さんが巻さんを追ってカラオケボックスにいたことが発覚しましたが、本ストーリーは謎がまだまだ多く、特に家森さんが誰かに追われているること、そして何故あのカラオケボックスにいたか等、まだ家森さん関係がほぼ謎のままですね。複雑な秘密だらけのみんなの関係もいいのですが、食事の席での会話や家森さんのLINEやりとりなど、脚本家の坂元さんらしさが光る会話の一つひとつが非常に好きです。言葉一つひとつを流れの一つに使わず、非常に大事に全てを印象的に彩るように扱っているように思います。登場人物としては理屈っぽくてちゃらいけどずれている家森さんがツボでツボで仕方ないです。

でも今回は別府さん回だったように思います。同僚の結婚式の退場のシーンで、アヴェマリアを弾くと思わせて、二人でカラオケでよく歌っていた定番の曲へと変調させていったシーンはほろりときました。

第3話あらすじ

すずめ(満島ひかり)が別荘でダラダラしていると、有朱(吉岡里帆)がやってきたる。「なぜ彼氏を作らないのか」とたずねる有朱にすずめは「告白が苦手だ」と答える。すると有朱は「大人は誘惑するものだ」と語り、その方法をレクチャーする。 4人がノクターンに到着すると、そこには見知らぬ少年(前田旺志郎)が。その少年から「あなたのお父さん、もうすぐ亡くなります」と突然告げられ、動揺するすずめだったが…。

satomi426さん

三和目のエンディングを見ていて、安藤さくら(声)
んっ?あの、すずめちゃんの職場での出来事を語っていたのは安藤さくらさんだったのか!なんと豪華な!と気づきました。

すずめちゃんのお父さんはとてもヒドイ人でしたね、過去のお父さんとの出来事を語っているシーンで、お母さんが…と言いかけてやめましたが、きっとお母さんが亡くなった時もとてもヒドイ行動をとったんでしょうね。まきまきさんが、泣きながらごはんを食べたことのある人は生きていけます。となぐさめたところはジーンと来ました。まきまきさん優しいです。すずめちゃんはまきまきさんを裏切っているのに、すずめちゃんはこころが苦しくなって来たでしょう。

次回は、高橋一生さんの話です。どうして追われているのか明らかになるでしょう、とても楽しみです

第4話あらすじ

ある日、諭高を追っていた半田(Mummy−D)と墨田(藤原季節)が別荘をたずねてきた。半田はある写真を見せ、「この女の行方を話せ」と問い詰めるが、諭高は知らないの一点張り。諦めた半田は、人質とばかりに諭高のヴィオラを持ち去ってしまう。 その後、写真に写っていた女性(高橋メアリージュン)との関係を聞かれた諭高は、驚きの過去を話し出し…

hotsweetchocolatさん

なんだか内容の濃い一話でした!いつもの淡々としたコントのようなやりとりあり、家森さんの過去・優しさ・親子愛に泣き、まきさん夫の失踪についてもなんだか展開してきて…まさにはらはらドキドキの1時間であっという間でした。家森さんの元妻、高橋メアリージュンがびっくりするほどハマってて良かった!関西弁にいつもスリッパなところも笑。家森さん、あんなに息子さんを愛しているなら、最後にまた復縁してほしいな…と新しい見所ができました。

サンド富澤さんが、いつかドラマ内で「いや、ちょっとわかんないっす」の小ネタをはさんでくれたら嬉しいです!

chenyさん

飄々としていていた家森さんの、デリケートな部分に焦点が当てられましたね。まさか追われているのが、元嫁の恋人のせいだとは思いませんでした。飄々としているだけに、過去何かとんでもないことでもやらかしているのかと思っていたので、ちょっと拍子抜けしました。

まだ、離婚というものの意味も分からない年齢の子供と離れ離れになるのは、飄々としている家森さんにとっても、とても辛いことなのだと、見送るときの涙が物語っていました。家森さんを演じる高橋一生さんは、繊細な演技が上手な役者さん、改めてそう認識しました。前回までとは違い、妙に積極的になった別府さんと、天然なのか、敢えてとぼけているのか判断しにくい巻さんの関係も気になるところです。

第5話あらすじ

東京のマンションで再会した真紀(松たか子)と鏡子(もたいまさこ)。「息子は死んだ気がする」という鏡子に、真紀は予想外の言葉を……。 そんな中、真紀らカルテットのもとに音楽プロデューサーの朝木(浅野和之)が現れ、クラシック音楽のフェスティバルに参加しないかと誘う。真紀は、そんな舞台には立てないと拒否するが、すずめ(満島ひかり)と諭高(高橋一生)に諭され、恐々としながらも承諾し…

caki120さん

今回も話に引き込まれて、時間が経つのが早かった!カルテットの4人はコンサートホールで演奏が出来なくて残念でしたね。「三流の自覚」はグサッとくる言葉だけど、結果的には彼らが笑顔で演奏出来て良かったです。三流だってプライドがあるんですよ!ストリートの人達には伝わっていると思います。

真紀さんの笑顔写真はそういう事だったんですね。私もちょっぴり疑っていましたので、真紀さんに謝りたい気分です。今回は有朱ちゃんがとても怖かったです。可愛い顔して真顔なのが妙に怖い…。しかも平気で嘘をつくし、嫌な子だな。すずめちゃん、辛いですね。真紀さんに許してもらえるといいのですが。

第6話あらすじ

ひょんなことから、すずめ(満島ひかり)は幹生(宮藤官九郎)という男性と知り合う。実は幹生は真紀(松たか子)の失踪した夫なのだが、幹生はなぜか諭高(高橋一生)の先輩だと身分を偽る。ある思いから幹生を別荘に招いたすずめは、幹生の靴に防犯用のカラーボールの痕がついていることに気付き…。

一方、真紀は、軽井沢で鏡子(もたいまさこ)と再会する。「幹生を殺したのか」と問い詰められた真紀は、ゆっくりと夫婦の過去を告白して──。

saramiの子さん

巻と夫のこれまでを振り返った回でした。「家族になりたかった」巻と「ずっと恋人でいたかった」夫のすれ違いを表す会話一つひとつや表情の演技が巧みで、余計に冷え冷えとした恐ろしさを強調していたように思います。個人的に恐ろしかったのは、夫が入院中に隣のベッドにいた家森が巻の夫との会話で唐揚げにレモンをかけることを「そんなことで」と言った場面です。1話で家森が食卓で唐揚げにレモンをかける話で憤っていたのが全て演技だったのかと思うとぞっとしました。
また、ありすが巻のバイオリンを盗もうとした理由はわかりませんが、ありすを突き落としてしまったシーンで、巻が入院中に夫に言った「二階から落ちて亡くなる人もいるんだから」が伏線になってしまうのかな? とも思いました。四人がそれぞれ独立した状態で、非常に次回が気になります。

巻の夫の元彼女役でアーティストの大森靖子さんが登場したのは驚きました。

第7話あらすじ

なぜ、すずめ(満島ひかり)は縛られていたのか?
なぜ、有朱(吉岡里帆)が別荘へ来たのか?
その真相が語られていく……。

そして、真紀(松たか子)・幹生(宮藤官九郎)夫婦の選んだ結末とは…!?

終わりの始まりーー。

Riirihiさん

殺しちゃったのかと思いきや、まさかの生きていた展開にビックリでした。でも生きていて良かった良かった。
そして無事に夫婦が再会して、まきさんは東京の住まいで夫婦としての新しい生活を選ぶ。

別荘での生活を捨てる時に未練を押し殺す姿に、カルテットも大切だけどもっと深く夫のことを愛していて、ずっと待っていたんだと思い切なくなりました。夫婦の今までの会話のシーンでは思わず涙が出そうになりました。

警察に行くと言って、不器用ながらも妻のことを大切に思う夫の離婚の意思の強さが揺るぎないもので、二人はついに正式に離婚してしまう。お互いに愛情がありその想い合う形は違くても、離婚という選択肢もあるんだと考えさせられました。

第8話あらすじ

わかさぎ釣りに行った真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)、司(松田龍平)の4人。初めは好調に釣れており気をよくしていたが、次第にまったく釣れなくなってため息をつきだす。嫌な雰囲気を変えるため、真紀は昨夜見た夢の話をするが、またもや諭高が持論を展開する。

真紀が離婚したことで、より一層4人での生活は和気藹々としたものに。そんなある日、すずめの司への想いを知る諭高は「真紀さんが離婚してピンチじゃない?」とふっかける。しかしすずめは「真紀と司をくっつけるために協力して欲しい」と諭高に頼み、真紀と司をデートさせようと試行錯誤して……。

全員、片思い完結!?四角関係の行方は?そんな中、“最後の嘘”が明らかに……。

monochrome1979さん

満島ひかり演じるすずめが松田龍平演じる別府に恋をするシーンにキュンとしました。まさかこのドラマでキュンシーンにお目にかかれるとは思いもよりませんでした。すずめが初めて別荘へ来た時、2人でナポリタンを食べようとすると、別府がすずめの白い服が汚れるといけないからと自分がしていたエプロンをすずめに着せてあげるのです。その優しさとエプロンを着せてあげるというなかなかに密着度の高い行為、綺麗な手、いやぁ、それはすずめでなくとも恋しちゃいますよ!

第9話あらすじ

大菅(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。

一方、真紀らの元に、別荘の査定見積書を持った不動産鑑定士が現れる。売却話が出ていたにも関わらず、真紀、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)に黙っていたことを謝罪する司(松田龍平)。不安に思う3人に対し、司は自分がなんとかするので少し時間をくれと申し出る。

別荘問題はあるものの、ドーナツホールの夢を語らい、古くからの友人のような家族のような生活を送る4人。
そんなある日、真紀の元へある人物がたずねてきて……。

「私、早乙女真紀じゃないんです……」
真紀は一体何者なのか?

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真紀が早乙女真紀ではないとカルテットの面々に告白して、14年前に戸籍を買って早乙女真紀になって、調子に乗って結婚しちゃって、と本当の自分の事を話そうとするも泣いて話せなくなってしまいます。すると、すずめがもういいよって、今の真紀は真紀だから、真紀が信じて欲しいかどうかだと問うと、信じて欲しいと言った真紀に嘘は無かったんだなと思いました。きっと別人にならないと生きていけないほどに追い詰められていて、でも、すずめと別府と家森に出会えたから、そこに嘘は無かったから、もう人生をやり直せるボタンを押す必要もないのだろうと思いました。

第10話あらすじ

罪を償うため、出頭した真紀。

バラバラになってしまった、カルテットドーナツホール。

それから一年後、彼らはそれぞれ別の道を歩んでいた。

monochrome1979さん

ノクターンがのくた庵になっていたり、吉岡里帆演じる有朱が、まさかの大逆転だったり、細かく面白かったです。有朱はまさにアリスインワンダーランドといった感じで、最後まで楽しませてもらいました。真紀はこの一年で白髪が目立つまでに老けて、真紀を見つけたすずめがそれを見て真紀さん連れて帰るって抱きしめて、そんな2人をまた、家森が抱きしめるシーン、可愛くてでも切なくて、でも、ほっこりしてとても大好きなシーンになりました。

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