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朝ドラ

べっぴんさん 第3週 第13話14話15話16話17話18話 あらすじと感想


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べっぴんさん 第3週 第13話14話15話16話17話18話 の題名

「とにかく前に」

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第3週 「とにかく前に」の週

第13話 あらすじ↓ 10/17(月) 感想3

第14話 あらすじ↓ 10/18(火) 感想2

第15話 あらすじ↓ 10/19(水) 感想2

第16話 あらすじ↓ 10/20(木) 感想

第17話 あらすじ↓ 10/21(金) 感想

第18話 あらすじ↓ 10/22(土) 感想

 

べっぴんさん 第4週 第19話20話21話22話23話24話 あらすじと感想
べっぴんさん 感想・あらすじ まとめ 一覧

坂野惇子の人生 (MSムック)
坂野惇子の生涯を豊富なイラスト・写真で紹介。
・坂野惇子の略歴と生涯年表
・人物相関図
・第1章 戦火を乗り越え、お嬢様から働く女に
・第2章 そしてファミリア誕生へ
・第3章 はばたく坂野惇子とファミリア
・第4章 坂野惇子が生きた町〜神戸と銀座〜
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(13)「とにかく前に」
2016年10月17日(月)

近江の本家に疎開していたすみれ(芳根京子)と姉のゆり(蓮佛美沙子)は、戦後の食糧難の中で、祖母の坂東トク子(中村玉緒)や叔父の長太郎(本田博太郎)、妻の節子(山村紅葉)、息子の妻の静子(三倉茉奈)に遠慮しながら、肩身の狭い生活を送っていた。そんなある日、長太郎に呼び出されたすみれとゆりは、家を出て行くよう促される。感情的に飛び出したゆりを追うすみれ。その時、二人の前に現れた男の姿は…。

mocomocomocoonさん

すみれが食べ物を渡したのはその場しのぎでしかなく、他の方にもあげないといけなくなってしまうことも予想でき、あまり懸命な判断ではなかったかもしれません。でも、すみれの気持ちもわかります。みんな必死で戦っていたんですね。ユリ役の蓮佛さんは他のドラマでもいつも安定感のある演技ですが、今日も出ていってほしいと言われた時の怒りややるせなさ、清に再会できた時の喜びや安堵感がすごく伝わってきて、こちらも涙しました。戦争は悲しみしか生まないのだと、改めて感じました。


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kazunoriさん

終戦をむかえたところから始まったべっぴんさん。毎日、見てるだけあってミスチルのヒカリのアトリエも、聞き慣れてきた感じ。歌詞を気にしながら聞いてると希望を持たなきゃって気持ちになって、このドラマに凄く合ってる気がします。長太郎の息子が帰ってきた事からでていってほしいと言われた、すみれとゆりだけど、なんでそこまで嫌うんだろう⁉敗戦国というのもあって、逃げるように帰ってきたのかもしれないけど、潔は生きていたみたいで安心しました。まだ、わからないけど紀夫も生きて帰ってきてほしいな~。

ぽわとりん。さん

戦争が終わって、坂東営業部がある大阪の様子を見てきたゆり。そしたら、義理の父が亡くなってしまったことが分かる。ショックの中、伯父が住んでいる近江へ疎開していたゆりとすみれは「私たちの生活も辛いから、出ていってほしい。」と伯父に言われてしまう。ゆりが「清さんや紀夫さんがまだ戦地から戻ってなくて行く場所がない。」とはっきりと伯父に言う。そういうふうに思ったことをはっきりというところが個人的に好きです。そんな中、潔さんが帰ってきて、一安心。

(14)「とにかく前に」
2016年10月18日(火)

神戸に戻ったすみれ(芳根京子)は、女中頭の喜代(宮田圭子)、娘のさくらと一緒に暮らしながら夫の紀夫(永山絢斗)を待つことに。姉のゆり(蓮佛美沙子)と夫の潔(高良健吾)は、父・五十八(生瀬勝久)の会社を復活させるため、大阪の闇市で生活を始めた。戦後、日本経済が大混乱する中、預金も封鎖され、十分な食料も配給されないまま困窮するすみれ。持っているものをお金に替えてしのごうとするが…。

kazunoriさん

潔くんが無事に帰ってきたところから始まったべっぴんさん。冒頭に菅野美穂の語りから始まると今日も1日始まったな~という気持ちになります。潔とゆりは大阪へ、すみれとさくらは神戸へとそれぞれの道へ行く事にしたみたいで。大阪での闇市ってなんとなくしがらみとかでゴタゴタしてんだろうな~。何もおこらなかったらいいと思いますが⁉敗戦してすぐの日本って本当に大変だったんだなというのを凄く思いしらされます。家族の為に、より良いに日本を作る為に、頑張ってきた五十八さんに潔じゃないけど何も負けてないって言ってあげたいです。

ぽわとりん。さん

潔が戦地から帰ってきて、近江の家に行って挨拶した。戦後、これから生きていくために、ゆりと2人で大阪にて闇市で頑張ることに。他の登場人物は、戦後で失ったものが大きく前向きになれない。潔一人だけが前向きで「親父がやってきた坂東営業部を、ゆりとふたりで再開させたい。」とみんなに伝える。若さを感じました。潔が頼もしく感じました。ゆりと潔がさくらのために食料を服の中に忍ばせて、すみれのもとに持ってくるところに二人の優しさを感じました。

(15)「とにかく前に」
2016年10月19日(水)

戦後の混乱期の中、困窮した生活を送るすみれ(芳根京子)。持っているものをお金に換えて生活しようと考えるが、姉のゆり(蓮佛美沙子)の夫・潔(高良健吾)に、これからは自分で仕事をして稼いで生き抜かないといけない、と諭される。新しい道を模索しつつ、すみれは持っていた靴をお金に換えようと、幼い頃からの馴染みの靴屋・麻田(市村正親)を訪ねる。すると、麻田から思いもよらぬ提案が……。

ayammさん

すみれは、口座も凍結してしまい、貯金もくずすことができなくなってしまいました。さくらを育てていくために、今のままじゃいれないと潔さんに言われてしまいます。そこで、大事にしていたあさださんに作ってもらった靴にも手を出すことになります。そこであさださんに、すみれの作った写真入れを褒められ、ここで売らないか?と提案されます。すみれと桜が刺繍されていて、本当に可愛らしいです。私も自分で作れたらなぁと思いました。

ぽわとりん。さん

戦争が終わって、すみれがキャバレーの入り口にてたまたま女学校の同級生に遭遇した。その人は、昔とだいぶ変わっていて分からなかった。戦争で両親と旦那を亡くし、娘と二人で必死に生きていくためにそこで働いていた。その人が娘と二人で生きていくためにそのような選択をしたことに驚いたけれど、当事だったら仕方ないのかなと思ったりもしました。主人公だけでなく、みんな何かしら働いていかないとやっていけない時代だったのかもしれない。身分など関係なく。そう思いました。

(16)「とにかく前に」
2016年10月20日(木)

仕事をして生き抜く道を模索するすみれ(芳根京子)は、幼い頃からなじみの靴屋・麻田(市村正親)の店で手づくりの手芸品を売り始める。しかし、戦後の厳しい状況下で、趣味の品が売れることはないと気づく。悩みが深まる中、唯一商品を買ってくれた外国人通訳のジョンの依頼を受けて、出産の時を待つ妻・エイミー(シャーロット・ケイト・フォックス)に日本のおむつを持参するが……。

kazunoriさん

どう生活していこうと少し途方にくれてた中、麻田の店で手芸品をおいてみるのはどうだろうと言われて始まったべっぴんさん。商売をしてる麻田が店においたらどうかというくらいだから、バンバン売れていくのかな~と思ったら、そうでもなかったみたいで。時代っていうのもあったんだろうけど…外国人だからってすみれもカタコト喋りになってるのには笑ってしまいましたが。最後に一瞬、シャーロット・ケイト・フォックスがでてきて、マッサン⁉とか思ってしまいました。エイミーが怒ったのは柄のせいとかなのかな?まだまだ先の見えないすみれだけど負けずに頑張ってほしいな~。

(17)「とにかく前に」

2016年10月21日(金)

手作りのものを作って売り、生計をたてようと考えるすみれ(芳根京子)だが、趣味の手芸品はなかなか売れない。近所の母親たちに商品の作り方を教えるも、戦後の厳しい状況下で金を得ることはできなかった。あきらめようとするすみれを靴屋の麻田(市村正親)、姉・ゆり(蓮佛美沙子)と義兄・潔(高良健吾)、友人の栄輔(松下優也)らが支えるのだが……。

kazunoriさん

エイミーが怒ったところから始まったべっぴんさん。潔とゆりのやりとりで300円ってでてきましたが、昔の300円っていうと今でだったら何円くらいなのかな⁉結構高い感じみたいですが。少しテロップとか、もしくははなの語りとかで、当時の100円は今では何円ですみたいな説明でてきてほしかったな~。結局エイミーが怒った理由のシーンはでてきませんでしたが理由はなんだったんだろう?いずれわかるのかな⁉手芸を教えて物は貰えましたが、試練はまだまだ続きそうですね。

(18)「とにかく前に」
2016年10月22日(土)

やる気を取り戻したすみれ(芳根京子)は、さくらを抱いてエイミー(シャーロット・ケイト・フォックス)を再び訪問する。エイミーから外国式のおしめの存在を聞いたすみれは、昔、外国人を相手に育児の講習会を開いていた看護婦の明美(谷村美月)を思い出す。外国式のおしめの作り方を教えてもらおうと、神戸中の病院をしらみつぶしに訪ねながら明美を探すすみれ。そして、ついに明美をみつけるのだが……。

MUKUKOさんさん

いつも朝ドラのヒロインは、貧しくてもお嬢様でも、押しが強い女性でしたが、今回はすみれちゃんがおっとりとしていてとても可愛くて好感が持てます。エイミー(シャーロットケイトフォックス)にきつく当たられても自分を責める健気さ。しかしエイミーと和解できよかったです。明美ちゃんはなかなか手ごわそうですが…。

 健気と言えばシャーロットが演じたヒロイン(マッサンのエリー)と共通するかもしれませんね。今週はシャーロットの朝ドラ再登場ということで楽しみにしていましたが、はっきりと顔が映ったのは今朝が初めてです。妊婦さんの役のためか少々ふっくらした感じでしたが、前回(マッサン)出演時も初めての日本長期滞在で、日本食のおいしさに目覚めたとのことです。スマートで病弱なキャラクターのせいで監督からはお米を食べることを禁止されていたそうですが今回は美味しい日本のご飯をたくさん食べて頑張ってほしいですね。

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