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朝ドラ

べっぴんさん 第1週 第1話・2話・3話・4話・5話・6話 あらすじと感想 キャスト出演関連番組


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平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」

2016年10月3日(月)~ 放送開始 全151話予定
【総合】(月)~(土)8:00~8:15
【再放送】12:45~13:00 他

戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子ども服作りにまい進し、日本中を元気にかけぬけていくヒロインとその家族、そして、彼女の仲間たちが夢へと向かう物語。

感想はコメント欄にて随時募集していますのでご自由にどうぞ。

「想(おも)いをこめた特別な品」

第1話 あらすじ↓ 10/3(月)感想 4

第2話 あらすじ↓ 10/4(火) 感想 3

第3話 あらすじ↓ 10/5(水) 感想 6

第4話 あらすじ↓ 10/6(木) 感想 2

第5話 あらすじ↓ 10/7(金) 感想 3

第6話 あらすじ↓ 10/8(土) 感想 2

べっぴんさん 7話・8話・9話・10話・11話・12話 あらすじと感想
べっぴんさん 感想・あらすじ まとめ 一覧

 

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べっぴんさん 公式サイト

べっぴんさん関連番組

 

10/3(月)14:05~14:54 NHK総合1・東京(地上波)
スタジオパークからこんにちは「もうすぐ!連続テレビ小説“べっぴんさん”」
出演
市村正親,芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,本田博太郎,山村紅葉,三倉茉奈,名倉潤,中村玉緒,

10/8(土)13:50~14:50 NHK総合1・東京(地上波)
土曜スタジオパーク「べっぴんさん」特集▽芳根京子 蓮佛美沙子

 

(1)「想(おも)いをこめた特別な品」
2016年10月3日(月)7時30分~7時45分 NHKBSプレミアム(BS)/ 8:00~8:15 NHK総合1・東京(地上波)

あらすじ

昭和9年。主人公・坂東すみれ(渡邉このみ)は、繊維会社を営む父の五十八(生瀬勝久)、姉のゆり(内田彩花)と一緒に神戸の洋館で暮らしていた。ある日、すみれは入院中の母・はな(菅野美穂)にあげようと、初めて刺繍(ししゅう)に取り組む。お見舞い当日、すみれは完成した刺繍をみせるが、それを見た家族の言葉に傷ついてしまう。母に刺繍を渡せなかったすみれは、もっと上手くなろうと、再び刺繍をやり直すのだった。

 

sora0965さん

美しい景色が印象的な第1話でした。誇らしげに微笑むヒロインと3名の女性達。ラストを紹介する簡単なあらすじからの始まりでした。

NHKの朝ドラ恒例の子供時代からのスタートでしたが、毎回の事ながら子役さんの演技が際立っていました。上手ですね。ヒロインの母親役の菅野美穂さんは、出産後益々艶っぽい感じで、優しいお母さんの雰囲気が溢れていました。実生活でもお子様に接しているから見せられる、余裕の笑顔でしょうか。父親役の生瀬勝久さんは、短気で苛っとした表情が流石にベテランらしく上手で、見る人を引き付ける演技に圧巻です。しかし、お手伝いさんが大勢いる家庭なのですね。そんな様子からも、相当の資産家なのだろうと想像できます。ドジな執事役の曾我廼家文童さんの存在感もありますね。曾我廼家文童さんって余り馴染の無い俳優さんですが、松竹新喜劇でご活躍されていた俳優さんのようです。NHKの朝ドラにも何度か出演されているとか。そういえばあの役?だったかな。それから、意外なお顔もいました。名倉潤さん。バラエティーでお馴染みなので、ドラマで見ると何だか新鮮な感じがします。ヒロインの父親の右腕的存在ですが、彼の演技もこれから楽しみですね。

ドラマ内でも度々登場していた「べっぴんさん」という言葉。ドラマの題名でもありますが、キーワード的に使われていて印象に残りました。「上等な特別なもの」このドラマも「べっぴんさん」になるのか今後の展開が楽しみです。

 


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管理人

ついに始まりました、第1話。戦後からすぐに20年後の「キリアス」の20周年パーティーから。回想シーンでは四葉のクローバーの話が印象が残りました。勇気、愛情、信頼、希望。この四つがそろうと幸せになると。うーんなるほど、昔から四葉のクローバーを見つけると幸せになると言うのはそうゆうことだったんですね。しかしながら、ネットで調べると、「faith = 誠実hope=希望love=愛luck=幸運」や「名声(Fame)富(Wealth)満ち足りた愛(Faithful Lover)素晴らしい健康(Glorious Health)」などと記載してあり、若干表現が違うもの4枚そろうことによって幸運になると言われるのは間違いないようです。

主人公は坂東すみれは昭和9年で9歳ということで今後時代表記がでても主人公が何歳か?とすぐにわかりやすい設定ですね。実際モデルとなった坂野 惇子さんは昭和2年生まれです。また、1話からお父さん役の生瀬さんが「別品」(べっぴん)を連呼でべっぴんさんの意味を匂わせる雰囲気。ある程度の時代、人物設定の紹介的な第1話でした。

 

OOKAWA.mさん

 

主人公すみれのお父さん役を演じている生瀬勝久さん、非常に印象に残りました。父親としての威厳の中に、少し親ばかにみえるくらいの深い愛情が感じられるいい演技だったと思います。現在55歳、朝ドラもすでに何本か出演されていますが、今まで見せていた、どちらかというと軽いタッチの演技に重みが加えられてきた感じがしました。他にも名倉潤さんや曽我廼家文童さんなど、個性のある脇役もいて、これからの展開が楽しみになる回でした。朝ドラは、基本的に女優さんが中心になりますが、個性がある男優さんが多く出演されると話の流れにメリハリが付いて面白くなりますから。

 

kazunoriさん

最近そういう傾向が多いから⁉女性が活躍する感じを描くみたいで、どんな感じかなとか楽しみだった第1話。回想シーンのナレーション的なものもしてる菅野美穂だったけど、方言が上手いからか人物がでてくる前の声だけの状態の時は菅野美穂と気づきませんでした。昔からある話しなのか⁉四つ葉のクローバーに4つの意味があるなんての知りませんでした。結構キーポイントになりそうな感じ。朝ドラといえば、だいたいお決まり口癖?みたいなのがでてくるけど、今回はなかったような気もするし幼少時代が終わってからでてくるのかな。まだ、しばらくは幼少時代だろうけど楽しみです。
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(2)「想(おも)いをこめた特別な品」
2016年10月4日(火)

あらすじ

入院中の母・はな(菅野美穂)に贈るため、刺しゅうが上手くなりたいすみれ(渡邉このみ)は、屋敷に出入りする靴屋の麻田(市村正親)から、靴が針と糸を使って作られていることを知る。作りが気になったすみれは、父・五十八(生瀬勝久)のお気に入りの靴をバラバラにしてしまう。さらに靴作りが見たくなったすみれは、靴を修理してもらおうと麻田の下へ向かう幼なじみの野上潔(大八木凱斗)に頼み、一緒に街に出かけるのだが…

mooncat3838さん

早くもヒロインすみれの人生を彩る師匠や仲間たちが登場してきました。特に後に高良健吾さんが演じることになる幼馴染の潔と、市村正親さんの靴屋さんがいい味出してます。そしてすみれの姉ゆりが潔を慕っているらしきこともわかり、2話目にして様々な波乱の予感でワクワクします。ただすみれが熱中すると喋れなくなるのが、少し心配です。というのも、前作『とと姉ちゃん』のヒロインが、目を見張るばかりで言葉が少なく、とても会社を興すキャラクターには見えなかったからです。これからの成長のどこかで、きちんと自分の意思を喋るキャラクターに成長してほしいな、と思います。主役がワンテンポ喋りはじめが遅いとみている方は結構ストレスなので。

サンクオールさん

菅野美穂さんが”お母さん”の顔になっています。菅野美穂さん演じる”はな”の病状はあまりよくないみたいですが、子どもたちに接するときは優しくて、気丈にしている様子が印象的でした。靴をバラバラにしたすみれの好奇心は大人の私も見習いたいほどです。すみれとは対照的な姉のゆり。挨拶もきちんとできるし、ピアノも上手。なのに、恋はうまくいかない。ゆりの恋心どうなる…。幼馴染の潔は頼もしく、ホッとさせてくれる存在ですね。演じている大八木くんにも注目したいと思いました。

 

kazunoriさん

1話目の時からアレッとは思ったけど、やっぱりナレーションは菅野美穂みたいで中々いい感じです。ミスチルの主題歌は、まだ2話目だし、しっくりはこないけど歌詞を見たら、いずれいいものになっていくのかななんて思いました。潔には刺繍が、ゆりとすみれとわかったみたいだし、こっそりと靴屋にも連れていく事にしたりと、今後重要な人物になっていくのかな?何やら大変な事が起こりそうな終わり方だったけど次の回で、どうなるものやらと気になります。

(3)「想(おも)いをこめた特別な品」
2016年10月5日(水)

すみれ(渡邉このみ)は靴作りをみせてもらおうと靴屋の麻田(市村正親)のもとを訪れるが、すぐに帰るよう諭される。しかし家に帰る途中、案内してくれた潔(大八木凱斗)とはぐれてしまう。靴屋に戻ったすみれは、真剣に靴作りに取り組む麻田の姿を目にする。刺しゅうがうまくなりたいというすみれの悩みを知った麻田は、おもいをこめてものを作ることが一番大事なのだとすみれに伝える。その頃屋敷では大変な騒ぎが起きていて…

sora0965さん

第3話になって、やっとミスチルが歌う主題歌も違和感がなく聞けるようになってきました。前の宇多田ヒカルのイメージが強かっただけに、馴染むのに時間が掛かりそうですね。野上潔に案内されて、靴屋の麻田のもとを訪れたすみれが、目をキラキラさせて作業場を見つめる表情が印象的でした。初めての外の世界はすみれにとって大きな冒険だったのでしょうね。

執事の曾我廼家氏の大袈裟な演技が少々受け入れ難い中、靴屋の店主を演じる市村正親氏の演技が光っていました。女優の篠原涼子さんのご主人としても知られていますが、こんなに温かみのある演技をする人だったのかと意外でした。確か劇団四季の出身だと思いましたが、声を張った勇ましいイメージが強かっただけに、尚更引き付けられる演技でした。最後は父親役の生瀬勝久さんのカミナリが落ちていましたね。当たり役ですね。流石の演技です。

 

mooncat3838さん

今日は、市村正親さんの語りと、その作業や表情をきらきらした目で見つめるすみれの姿がとても印象的だった。朝ドラの子ども時代というと最近「お転婆娘」で木に登ったり水に落ちたりが定番だったが、すみれは「縫い物への好奇心」であれよあれよと巻き込まれ型で“物語に連れて行かれる”ようなタイプのヒロインなのでちょっと新鮮だ。父親役の生瀬勝久さんも、近頃威厳のあるカッコいい役が増えてきた(『侠飯』など)が、今回もまた新しい境地を開いてくれそうだ。時代と裁縫、という大きな部分で名作『カーネーション』とかぶらないように、既視感が出ないように、かなり周到に計算していることが感じられる。この調子で進んでほしい。

 

namingさん

市村正親さん演じる靴屋の職人さんがとても素敵でした。職人気質な人は気難しいイメージがありますが、すみれちゃんに厳しく、ときに優しく接するところは市村さんの演技がとても光りました。将来のすみれちゃんのもの作りの師匠になるのではないかなと思います。この靴屋さんは今後も重要な役割を果たすようなので期待しています。また、刺繍の場面が毎回とても楽しみで、これからどんな作品を見る事ができるのとワクワクしています。

 

kazunoriさん

すみれが靴屋に潔と一緒に連れてってもらう事にしたとこらへんで終わったけど、やっぱりというか大騒動に。まぁ、予想はついてましたけどね。靴屋に連れていってくれた小野明美も、いずれ重要な役どころになるのかな⁉好奇心旺盛なすみれだけど、なんかわかるな~。上手くできるできないもだけど気持ちが大事ってのが、わかったみたいで安心。まぁ、お父さんはカンカンな感じだったけど…そういえば迷子になる前に賃金あげろ~なんてあったけど、この時代にも労働組合とかなかったのかな?

 

soran.masaさん

すみれがうまく刺繍ができなかったことで、麻田に、「どれだけ上手に出来たかじゃなくて、どれだけ気持ちを込めて作ったかが大事なんだ」と言われた言葉がぐっときました。麻田の靴作りをみたがるすみれの好奇心が今の私にはもうないので、すごく羨ましく感じてみているだけで新鮮な気持ちになりました。息子もすみれみたいにこっそり興味のある場所へいったり好奇心に身を任せるような子になってほしいと重ねて観ていました。麻田はなぜシナモンティーをいれたのかが不思議です。

 

kijiyoko0823さん

ミスチルの主題歌と菅野美穂の優しい関西弁口調に、第4話にして既に魅了されています。前回険悪なムードのまま別れた明美とすみれが再会し、今後どのように距離を縮めていくのか楽しみです。アドリブの多さが有名な生瀬さんの演技も、どこまでが台本でどこからがアドリブなのか見ているだけで楽しいです。個人的には前回のとと姉ちゃんではイケメン枠が少なく物足りなさを感じていたので、今作ではイケメン達がどのように登場人物と関わっていくのかそれが1番の楽しみでもあります。

(4)「想(おも)いをこめた特別な品」
2016年10月6日(木)

すみれ(渡邉このみ)の外出騒動を知って激怒した父・五十八(生瀬勝久)は麻田(市村正親)や潔(大八木凱斗)らを責め立てていた。普段はおとなしく何も言わないすみれだったが勇気を振り絞って五十八に立ち向かう。すみれの想(おも)いを知った五十八は全てを許すのだった。後日、入院中の母・はな(菅野美穂)に会いに行ったすみれは、幾度となく作り直した刺しゅうを手渡す。それを見たはなは「べっぴんやな」と喜ぶのだった

kazunoriさん

お父さんがカンカンなところから始まったべっぴんさん。お父さんは凄く厳しそうだし小さいすみれの言う事なんか全く聞かないのかな?と思ったら、ちゃんとすみれの気持ちを受けとめて麻田さんの事も許したのは意外でした。お父さんは、ただ厳しいってわけでなくすみれを大事に思うからこそなんだとわかって一安心。四つ葉のクローバーを見つければ幸せになれるというのは昔から、よく聞くけど4つの葉にそれぞれの意味があるっていうのも昔から言われてた話しなのかな⁉お母さんに教えてもらって刺繍の腕も上がるといいな~。

mooncat3838さん

やっとすみれがしゃべってほっとしました。ゆっくりとつとつとしゃべったことで、周りのいろんな歯車が回りだす大事な回だったと思います。4回目にしてやっぱりと思いましたが、無理やりな展開はないのにテンポがよく、靴屋さん、お父さん、お母さんと表情で演じがいがある脚本ですね。説明ぜりふがあまりないというか。すみれの刺繍を見て「…べっぴんやな」というお母さんの一言がジーンときたました。この世からさりがたく思うお母さんの気持ちが胸にしみて、胸があつくなりました。

(5)「想(おも)いをこめた特別な品」
2016年10月7日(金)

すみれ(渡邉このみ)は余命いくばくもないまま一日だけ退院した母のはな(菅野美穂)と最後の時間を過ごす。はなが娘たちのことを思って作った刺繍(ししゅう)を見て感動するすみれ。はなに将来何になりたいかを聞かれたすみれは「思いを伝えられるようなべっぴんを作れる人になる」と約束する。8年後、女学生になったすみれ(芳根京子)は、母との約束通りに刺繍を続けていた。すみれが服にいれてくれた刺繍を見た友人たちは…

 

sora0965さん

1日だけの退院許可をもらった母親の坂東はなが、自宅に帰って来ました。お屋敷の中はお花でいっぱい!子供達も楽しそうです。テラスでお茶を飲む夫婦ですが、菅野美穂さんが艶っぽくて美しいですね。しかし、車椅子が木製?特注品でしょうか。今日も子役さんの演技が光っていましたね。ヒロインの幼少時代を演じている渡邉このみちゃん。どこかで見たことがあると思ったら、明治のガーナチョコレートのCMに、長澤まさみさんや武井咲さんと出演していた可愛い女の子が渡邉このみちゃんだったのですね。あの頃より随分大人になりましたね。今日は出て来ませんでしたが、もう1人気になるのが野上潔の幼少時代を演じる大八木凱人君。子役と呼んで良いのかわかりませんが、現在16歳のイケメン君。様々なドラマや映画に出演しているようです。あの「JIN~仁」にも出演して名演技でした。これから益々楽しみな俳優さんですね。よく亡くなるシーンは涙・涙ですが、今日は穏やかに微笑みながら天国に旅立って行くシーンで、美しい背景の中を菅野美穂さんが歩いて行きました。こういった天国への旅立ちも良いものですね。そして、いよいよヒロイン芳根京子さんにバトンタッチです。

mooncat3838さん

今日は菅野美穂さん演じるお母さんが圧巻でした。実は朝ドラは、入院中に見ている人も多いのです。私自身もかなり辛い状況で見ていたことがあり、先立つ人が出てくるシーンはハラハラして見ていました。民放の医者ドラマなどでは、結構無神経なセリフを病人に語らせたりするので、何かショックを受けるセリフを言われたらどうしよう…と。しかし、今日のお母さんのセリフ「でも旅立つものは知っているのです、大切な人たちを見守っていけることを」に救われる思いでした。そこから、ついに美しく成長したヒロイン芳根京子さんの登場。輝くような笑顔。さあ、これからボーと夢見ているけど肝心な時は「べっぴんさん」で心を届けられる女性をどう演じてくれるのでしょうか。お母さんと一緒に見守りたい、と思った回でした。

kazunoriさん

話しの流れから、もうそんなに長くないんだろうなと思って見た第5話。お父さんが願っていた一時帰宅は叶ったみたいで良かったです。菅野美穂って結婚も出産も経験したからか、お母さん役かなりいいですね‼子供の事を心から想う母親、見てるこっちも泣けてきました。お母さんの刺繍を見て、どんな夢がてきたか伝える事ができた、すみれにも安心。すみれ役の子役の子、初めて見た子だったけど、幼少時代が、もう終わってしまうのか~と思うとなんか残念な感じです。

(6)「想(おも)いをこめた特別な品」
2016年10月8日(土)

昭和17年。女学校に通うすみれ(芳根京子)は、女学校仲間の多田良子(百田夏菜子)、田坂君枝(土村芳)と3人で手芸倶楽部を結成していたが、太平洋戦争の影響で生活の変化を余儀なくされていた。そんなある日、すみれは幼なじみの潔(高良健吾)に召集令状が届いたことを知り、自分の恋心に気がつくのだった。しかし、姉のゆり(蓮佛美沙子)も潔に好意を寄せていて…。

kazunoriさん

お母さんが亡くなってしまって、すみれの幼少時代の余韻も残ってる感じで見た今回。回想シーンで、また子役の子が少し見れて嬉しかったです。お母さん役の菅野美穂は見れないけど、これからもナレーションの声ででてくるから、まぁいいかな。それにしても時代が時代だからわかるけど日の丸弁当持参って本当にあった話しなのかな⁉何やら、ゆりの潔に対する想いで一波乱おきそうだけど、潔の言葉を聞いたすみれは悔いのないように生きれるかなとか少し心配な感じ。次からの姉妹での恋の行方なんかも気になります。

 

kijiyoko0823さん

今日の注目ポイントは、といっても青年になった潔くんのイケメン具合ではないでしょうか。高良健吾さんは、「蛇にピアス」での毒々しい役所や、月9での田舎者で優しくて儚げな役どころなど、様々な役をこなされてきたと思いますが、今回の潔くん役は、私の中で高良健吾くんの雰囲気に最高に合っていると思います!今後姉妹にどう関わっていくのかものすごく楽しみです。またももクロの百田夏菜子ちゃんの初々しい演技がとても可愛らしく、はつらつとしたイメージから昭和時代の女学生とイメージが結びつかなかったのですが、今日の放送を見てもんぺ姿で日の丸弁当を食べるシーンもとてもナチュラルでした。

 

 

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