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2016.秋ドラマ

Chef~三ツ星の給食~ 1話・2話・3話・4話 あらすじと感想


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Chef~三ツ星の給食~

2016年10月13日 毎週木曜日 22時~ フジテレビ系列

天海祐希主演。【脚本】浜田 秀哉(『ナオミとカナコ』、『ラストホープ』など)【 演出】平野 眞 (『5→9 ~私に恋したお坊さん~』、『HERO』など) 田中 亮 (『ラスト・シンデレラ』、『オトナ女子』など)

作品の見どころと期待の声↓ 視聴者・コメントより

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 10/13

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 10/20

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 10/27

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 11/3

第五話以降のあらすじは公式サイトにて

Chef~三ツ星の給食~

Chef~三ツ星の給食~の後番組は 「嫌われる勇気」2017年1月12日~ 香里奈主演

嫌われる勇気 ネタバレ キャスト あらすじと感想

キャスト

星野光子 … 天海祐希
篠田章吾 … 小泉孝太郎
高山晴子 … 川口春奈
小松 稔 … 荒川良々
日高政孝 … 池田成志
馬場昇一 … 市川しんぺー
猪原敏子 … 伊藤修子

奥寺健司 … 豊原功補

矢口早紀 … 友近
荒木平介 … 遠藤憲一

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Chef~三ツ星の給食~

概要

完全オリジナル脚本の『Chef~三ツ星の給食~』の主人公は、日本だけでなく世界中から注目される三ツ星レストランの天才女性シェフ・星野光子(ほしの・みつこ)。男性社会ともいわれる料理の世界で、厳しい修業時代を強靱(きょうじん)な体力とタフなメンタルで乗り切り、パリの名だたるフレンチレストランで修行し、数々の有名コンクールで優勝。帰国後は、銀座の有名フレンチレストラン「La Cuisine de La reine(ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ)」の総料理長に就任しました。繊細な味覚と他の追随を許さない創造性で次々と新たなレシピを生み出し、世界有数のトップシェフまで上り詰め、「La Cuisine de La reine」は三ツ星を獲得。メディアにも度々取り上げられ、最近ではテレビ番組でコメンテーターも務めるスター的存在に。そんな光子の料理を求めて世界中のグルメが店に訪れ、予約は3年待ち。自分の料理に絶対の自信を持つ光子は“自分の料理を残す客など世界に存在しない”とすら思っていました。


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teikokuさん

アラフィフとは思えない美貌と若々しさ。サバサバして頼りがいがありそうで大好きな女優・天海祐希さんが主演のドラマです。天海さんは,働く女性のイメージが強く,新社会人が選ぶ「理想の上司」アンケートにおいては7年連続首位獲得ということで,誰もが認める定着イメージです。そんな天海さんが料理人役。ちょっとこれまでのイメージとはかけ離れる気がします。しかし,一流レストランの天才女性シェフ役。男性中心の社会でシェフまで上り詰めるにはそれなりの強さが必要だったはず。女性活躍の場が増えつつある中,まだまだ古いしきたりが残っていそうな料理業界。やはり,これまで同様ガンガン引っ張っていく天海さんに期待します。

第1話あらすじ

三ツ星レストラン「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」の厨房に、総料理長・星野光子(天海祐希)が現れた。副料理長らが出迎えるなか、光子はスペシャリテの鹿の下ごしらえを始めると告げた。そこへ、オーナー・篠田章吾(小泉孝太郎)が雑誌の記者を引き連れてやってきた。鹿に包丁を入れていた光子を見た篠田は激怒。ゲストの料理評論家に、スペシャリテは鴨だと伝えてあるからだという。やがて店は開店し、予約客が案内されていくなか、店前に高山晴子(川口春奈)がたたずんでいた

翌朝、光子は、昨夜料理を食べた料理評論家が食中毒を起こした、と聞かされる。光子は信じないが、篠田から辞職を迫られたため、それを承諾して店を後にする。

ところがその後、食中毒のニュースは世界にまで発信され、光子の評判は地に落ちる。それまであった引き抜きの話も白紙となり、光子は次の職場を見つけることができない。そこへ、テレビプロデューサー・矢口早紀(友近)から、光子を雇いたいと言っているところがあると連絡が入った。

新しい仕事場となる三つ葉小学校にやってきた光子は、そこで働く小松稔(荒川良々)ら調理師たちのやる気のなさに愕然とする。さらにそこには、栄養士兼調理師・荒木平介(遠藤憲一)がいて、メニューを決めるのは自分だ、と光子を睨む。三ツ星を失い反骨心に燃えた光子は、子供たちが食べたことのない本物の味を教えてやる、と啖呵を切った。

れれたんさん

待ってました!天海祐希さん主演、久々のフジテレビ系ドラマです。今回は天海祐希さんはシェフ役に挑戦。しかし、自信過剰でこだわりすぎるシェフというかなり個性的なキャラクターを演じてます。やっぱり天海祐希さんはコメディエンヌとしての才能があります。コメディタッチなんですが、間の取り方などクスリと笑いを誘います。腕のあるシェフが首を切られ起死回生のために小学校で給食を作るんですが、子供たちは見たことも食べたこともない味や食材、料理ばかりで感想は、まずい!これから子供達がおいしいと言う料理を作れるのか次回が楽しみです。

第2話あらすじ

午前8時半、三つ葉小学校の給食事務エリアで、「調理前ミーティング」が行われていた。
荒木(遠藤憲一)から献立について聞かされた光子(天海祐希)は、全然、ワクワクしない、と不満を口にした。荒木は、ワクワクで胸を膨らませることよりも、腹を膨らませることを考えろ、と一喝する。

そこから「食材の検品」、「洗浄」、「切裁」と下準備が始まった。徹底された衛生管理の下、厳格なルールに従い行われていくことに光子はとまどうが、荒木や調理師補助の小松(荒川良々)らは黙々とこなしていく。

いざ「調理」となった時、肉が少ないと思った光子が肉を追加しようとするが、荒木にもう肉はないと言われる。一食640キロカロリーという規定があり、それを超えてはいけないため、使用する量しか発注していないのだ。美味しくしたい一心で、光子はその後も野菜の組み合わせを減らしたり、塩を加えようとするが、ことごとく制止されてしまう。そんな光子を、早紀(友近)は面白がるように見つめていた。

一方、「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」の厨房では、奥寺(豊原功補)が中心となって動いていた。そこへ来た篠田(小泉孝太郎)は、来月から席数を増やそうと思っている、と満足気に話した。
昼時となり、出来上がった給食を光子らが食べていた。ルール通りだが美味しいとは言えない給食に、光子はため息をつく。そこへ、新しい調理補助として晴子(川口春奈)が入ってくる。光子は晴子を一瞥するも、まるで興味を示さず…。

g4i7hSgmさん

1話では、時間をかけて栄養だとか塩分とか、食材のコストを気にせずに作った料理が子供にはあまり受け入れてはもらえませんでした、しかし、2話では、下ごしらえを変えただけで子供たちの反応がこんなに変わるものなのかと気になりました。給食のルールなどは面白くて、リアルっぽさとフィクションがうまく混じり合ったものを目指しているのでしょうか。誰もが食べたことがある給食を題材にしているので、2話も大変面白く見れました。光子の給食への取り組みで、同僚にも何か変化がある予感がします。来週も見逃せません。

第3話あらすじ

自分が作った給食よりも、コンビニの唐揚げ「ウマチキ」の方が「美味しい」と言われショックを受けた光子(天海祐希)は、子供たちに自分が作った給食を「最高に美味しい」と言わせるまで学校に残ると決断。それを聞いた荒木(遠藤憲一)や晴子(川口春奈)らは、光子の料理にかけるプライドに驚きを隠せない。

同じ頃、光子を訪ねてフランスのファッションブランド「ミッシェル・ブランショ」の金沢(西村和彦)がやってくる。店舗の最上階にオープンするフレンチレストランのシェフへのオファーは断られたが、光子以上のシェフはいないと熱望する社長が、3ヵ月間待つと言っているという。光子は、そんなに待たせるつもりはない、と断言する。
そうはいっても、給食作りでの苦戦は続いていた。その様子を映したテレビ番組は、相変わらず人気で、篠田(小泉孝太郎)も光子の動向を気にしていた。番組プロデューサーの早紀(友近)は、視聴者は光子のさらなる悪戦苦闘が見たいのだ、と不敵な笑みをもらす。

そんな折、親子で一緒に給食を食べる学校行事が行われることになり、メインがナポリタンだと発表された。どうしたら同じ料理、同じ味付けで、親子ともに「最高に美味しい」と言わせることができるのか。光子はアイデアを巡らせる。ところが、小松(荒川良々)から、子供向けに作ったものを最後に大人向けに調味するのだ、と聞かされ不快感を示す。今まで同じ料理で味付けを変えたことはないという光子は、自分なら全く同じ味付けのナポリタンで、大人にも子供にも「最高に美味しい」と言わせる自信がある、と胸を張る。

simaumaracerさん

星野シェフ、最高です! 晴子ちゃんに嫌味を言われても、給食を作るお仲間が協力してくれなくても気にもせず、ひたすら最高の料理を作る事に全力でむかう姿が最高です。 給食に出すナポリタンのトマト味を決めるのに、何種類ものトマトを買ってきて最高のトマトソースを探究したり、周りに無理だと言われたら普通あきらめるのに、決してあきらめずどこまでもポジティブにチャレンジしていく星野シェフ。 篠田に邪魔されて、高級レストランでの仕事がだめになっても次の手を見つける。 普通だったらあきらめたり落ち込んだりする事を飄々と越えていく星野シェフに元気をもらいました! 天海祐希さんだから安心してドラマ見られるというのもあるかな。

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第4話あらすじ

三ツ星を取り戻すために自分の店を作ると宣言した光子(天海祐希)は、大工さながらに角材を切り落とし、クギを打ち付けていく。翌朝、光子は、晴子(川口春奈)、小松(荒川良々)らに、自分の店ができたと誇らしげに言う。呼び出された早紀(友近)らテレビクルーや、荒木(遠藤憲一)ら給食チームも見守る中、光子が披露したのは「シェ ミツコ」という店名と三ツ星が手書きされた看板の付いた屋台だった。三ツ星の料理が屋台で食べられるのだ、と自信満々の光子。昼は給食を作り、夜は屋台でフレンチを出すと言う。

一方、荒木は献立作りに頭を悩ませていた。食品構成上、豆料理をメニューに組み込まなければならないが、豆を使った料理は子供に不人気で残食率が高くなるからだ。光子は、屋台でも最高の料理を出すべく準備を進め、ついに店をオープンさせた。ところが、宣伝不足や1万5000円のお任せコースのみという設定もあり、いくら待っても客が来ない。初日は、酔っ払いのサラリーマン・迫田(飯尾和樹)だけだった。その様子をみて早紀はあることを思いつく。

一方、篠田(小泉孝太郎)は、シェフ・奥寺(豊原功補)のもと再開した「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」の経営が順調であることに満足しながらも光子の屋台の様子が気になっていた。数日後の朝、光子は荒木が決めた「五目豆とじゃがいもの煮込み」を、最高においしくする方法を見つけたと目を輝かせる。

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