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2016.夏ドラマ

朝が来る ドラマ キャストとあらすじ 感想と相関図


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朝が来る

2016年6月4日(土)~【全8回】土曜日 23時40分~24時35分 東海テレビ・フジテレビ系

2016年度「本屋大賞」ノミネート「朝が来る」 直木賞作家の辻村 深月  2015年06月に発売された小説がはやくもドラマ化。主演は16年ぶりの連ドラとなる安田成美。
メインキャスト
安田成美 川島海荷 田中直樹 佐津川愛美 滝沢沙織 小野塚勇人 黒川智花 石田えり

キャスト 詳細↓ (※全キャスト }

作品の見どころと期待の声↓ 視聴者・コメントより

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 6/4

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 6/11

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 6/18

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 6/25

第5話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 7/2

第6話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 7/9

第7話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 7/16

第8話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 7/30  最終話

朝が来るの後番組は「ノンママ白書」主演 鈴木 保奈美 8月13日(土)~

ノンママ白書 あらすじ・キャスト・感想

あらすじ

「子供を返してください」
ある日、突然謎の女から電話がかかってくる。

栗原佐都子(安田成美)は出版社に勤める夫・清和(田中直樹)と長男の朝斗(6才)と穏やかながら満ち足りた日々を送っていた。実は朝斗は実子ではなく養子だったが、そんなことは関係なかった。

長く苦しい不妊治療の末、一度は子供を諦めた佐都子たち。
しかし、ひょんなことから知った特別養子縁組によって光がもたらされたのだ。

朝斗のいない生活などもう考えられない。このまま幸せな日々が続いていく。佐都子はそう思っていた。
そんなある日、栗原家に一本の電話がかかってくる。

「私が産んだ子供を返してください」

息子の母親を名乗る女(川島海荷)からの突然の電話。
この電話が、佐都子を過去に引き戻していく。そしてそこには、光を失ってしまったもうひとりの母の存在が……

原作:辻村深月「朝が来る」(文藝春秋刊) 脚本:髙橋麻紀 プロデュース:松本圭右(東海テレビ)渋谷未来(テレパック)井上季子(テレパック)演出:古澤健金子与志一制作著作:テレパック 制作:東海テレビ
朝が来る
朝が来る

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朝が来る 公式サイト

キャスト

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朝が来る 公式サイト 相関図

栗原佐都子(45) 安田成美

大学卒業後、出版社に就職。同期だった清和と27歳で結婚。子供がなかなか授からず、36歳で不妊治療を始めたが、清和に原因があることがわかり、2年間の治療の末に断念。その後、養子を迎えることを決意。
夫の清和、息子の朝斗と幸せな生活を送っていたが、そこに朝斗の産みの親「片倉ひかり」を名乗る謎の女が現れて…。

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安田成美 Official Web Site

※ 安田 成美(やすだ なるみ、1966年11月28日生まれ) 夫は木梨憲武(とんねるず)。1982年ドラマ『ホーム・スイート・ホーム』でドラマ初出演。1983年、『風 の谷のナウシカ』のアニメ映画化にあたって募集されたイメージガールのオーディションで約7500人の中からグランプリを獲得。同タイトルで歌手デ ビュー。この愛に生きて (1994年、フジテレビ) – 主演・植草曙美 役。春よ、来い <第1部>(1994年、NHK連続テレビ小説) – 主演・高倉春希 役、ドク(1996年、フジテレビ) – 主演・長瀬雪 役。赤と黒のゲキジョー 前科ありの女たち(2014年、フジテレビ) – 主演・石神由紀子 役 トットてれび (2016.4-) 黒柳朝役 など

 

片倉ひかりを名乗る謎の女(20) 川島海荷

朝斗が6歳になったある日、栗原家に電話をかけてくる。朝斗の実母「片倉ひかり」を名乗り、佐都子に「子供を返してくれ」と言う。

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公式プロフィール – レプロエンタテインメント
※川島 海荷(かわしま うみか、1994年3月3日)女優、歌手であり、9nineのメンバー。(※2016年7月に脱退)2006年7月、テレビドラマ『誰よりもママを愛す』で子役としてデビュー。2007年1月、アイドルグループ「9nine」に新メンバーとして加入。2008年10月、連続テレビドラマ『ブラッディ・マンディ』で主人公の妹役・高木遥 役として出演。大河ドラマ(NHK)花燃ゆ(2015年放送予定) – 高須糸 役。テレビで中国語(2016年4月 – 、NHK Eテレ) – レギュラー。

 

栗原清和(45) 田中直樹

佐都子の夫。出版社に勤めている。週刊誌の副編集長。同期だった佐都子の真面目で優しい人柄に惹かれて結婚。穏やかな結婚生活が始まる。
子供が出来ないのは自分に原因があることが分かり、ショックを受けるが、朝斗を養子に迎え、幸せを得る。家族を守ることが自分の使命だと感じている。

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田中直樹 – Yahoo!検索(人物) – Yahoo! JAPAN
※田中 直樹(たなか なおき、男性、1971年4月26日 )お笑いタレント、俳優。お笑いコンビ・ココリコ。妻は女優の小日向しえ。映画 みんなのいえ(2001年) – 飯島直介 役※日本アカデミー賞新人俳優賞。慰謝料弁護士〜あなたの涙、お金に変えましょう〜(2014年、読売テレビ) – 主演・袴田幸男 役 マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜(2015年4月 – 6月、TBS) – 墨川区役所職員 役 など

 

後藤香澄 佐津川愛美

出版社に勤めている清和の部下。頭脳明晰で優秀だが、こと男女関係に関しては破たんしていて妻子ある男と不倫をしている。「家族」に対して批判的な感情を抱いている。

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佐津川愛美オフィシャルサイト
※佐津川 愛美(さつかわ あいみ、1988年8月20日)女優。映画初出演『蝉しぐれ』では、ヒロインふくの少女時代を演じ、第48回ブルーリボン賞助演女優賞にノミネート。2007年、映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』では、第50回同賞の助演女優賞と新人賞の2部門にノミネート。ギャルサー(2006年4月15日 – 6月24日、日本テレビ) – シズカ 役
春 君に届く(2006年5月6日、読売テレビ) – 主演・鮎川結衣 役

 

星野理沙  滝沢沙織

朝斗の幼稚園の友達、大空の母親。栗原家の近所に住んでいる。明るく物怖じしない性格で、年上の佐都子にもタメ口で接する。言いたいことはズケズケ言うが、人柄は温かく、佐都子にとっては頼りになる話し相手でもある。現在、第二子を妊娠中。

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パールダッシュによるプロフィール

※ 滝沢 沙織(1981年7月7日)1998年の高校在学中、1999年度ユニチカ水着キャンペーンガールに選出。2000年ミス・ユニバース・ジャパン第3位。2004年1月期の『プライド』園田冴子 役から2009年7月期の『コールセンターの恋人』近藤渚 役まで、連続テレビドラマに23クール連続でレギュラー出演。歴代2位。

 

山本健太 小野塚勇人


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哲男の息子。実は血は繋がっていない。実の子のように育ててくれている哲男に感謝している。

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劇団EXILE:メンバー紹介:小野塚勇人
※小野塚 勇人(おのづか はやと、1993年6月29日 – )は、日本の俳優。劇団EXILEのメンバー。LDH所属。2012年9月、舞台『あたっくNo.1』の出演をきっかけに劇団EXILEに加入。HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜(2015年10月 – 12月、日本テレビ) – キリンジ 役 HiGH&LOW Season2(2016年4月 – 6月)

 

平田コノミ 黒川智花

『ベビーバトン』の寮で、14歳のひかりと同室だった女性。風俗店で働いており、父親が誰かわからない子を身ごもった。

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研音 黒川 智花 プロフィール

※黒川智花 生年月日 : 1989年8月1日 出身地 : 東京都 2015.06.19「THE LAST COP/ラストコップ」 柏木サオリ 役 2015.10~12 NHK総合木曜時代劇「ぼんくら2」  晴香 役 など

 

浅見洋子 石田えり

特別養子縁組支援団体『ベビーバトン』代表。独身。経営難に苦しみつつも、頼って来る女性たちは自分の「家族」という思いで事業を続けている。

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石田えり – Yahoo!検索(人物) – Yahoo! JAPAN
※石田 えり(いしだ えり、1960年11月9日 )女優。1976年「スター・チャレンジ」(NET)のアシスタントで芸能界デビュー。映画 釣りバカ日誌シリーズ (松竹)1~6 SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜 シリーズ(TBS) – 当麻流夏 など

 

片倉ひかり(14) 原菜乃華

朝斗の産みの親。14歳で出産後、養子に出す。朝斗の事を「ちびたん」と呼び、大切に思っていた。

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研音によるプロフィール
※原 菜乃華(はら なのか、2003年8月26日)子役女優・ファッションモデル。キラピチ(2014年5月 – 、学研教育出版)専属モデル おはスタ(2016年4月7日 – 、テレビ東京)おはガール 夫のカノジョ(2013年、TBS)間宮さくら 役 ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜(2014年、読売テレビ)箕輪カナ 役 など

 

片倉咲子 赤間麻里子

ひかりの母。教師。子供に厳しく接するが、そうあることが全て子供の為であると思っている。教師という職業柄、世間体も気にし、ひかりの妊娠が分かるとそれをなかったことにするため、ベビーバトンにひかりを預けた。

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赤間 麻里子 – JFCT Official Web Site
※ 赤間 麻里子(あかま まりこ、1970年8月26日生まれ) 昭和音楽芸術学院ミュージカル科を中退、1989年無名塾入塾。夫は俳優の高川裕也。土曜ワイド劇場(テレビ朝 日)や火曜サスペンス劇場(日本テレビ)など多数。警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 第4話(2016年2月5日、テレビ東京) – 温井穂乃香 役 フラジャイル (2016.4- )第6話 須藤由美役 など出演。

 

片倉宏 妹尾青洸

ひかりの父。教師。寡黙で、あまり我が子には干渉しない父親。姉の茜が優等生な分、ひかりが何故反発するのか理解できず、さらに距離を取ってしまう。どちらかというと事なかれ主義の男。

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マネージメント提携先「ラスタエンターテインメント」HP
※妹尾 青洸(せのお せいこう、1964年1月25日 )俳優 超人機メタルダー(1987年-)メタルダー / 剣流星、古賀竜夫 主演。ホテル物語・夏! (1989年-)青木哲夫役 大河ドラマ / 八代将軍吉宗(1995年)奥田主馬役 など

 

片倉 茜 小島梨里杏

ひかりの姉。容姿端麗、成績優秀な優等生。面倒くさい両親とうまい距離感で付き合える要領の良さを持っている。とある問題でひかりに濡れ衣を着せてしまい、小さな罪悪感を抱えるが……

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小島 梨里杏 ブログ
※小島 梨里杏(こじま りりあ)1993年12月18日生まれ。 :第3回 集英社『グラビアJAPAN2011』ミス週刊プレイボーイ2011受賞 『烈車戦隊トッキュウジャー』ミオ / トッキュウ3号(声)役でスーパー戦隊シリーズのヒロインに。火村英生の推理 (2016.1-)第5話 愉良役

 

栗原朝斗(6) 林田悠作

当時14歳の片倉ひかりが産んだ男の子。佐都子、清和の養子となる

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林田 悠作 | ジョビィキッズ
※林田悠作 生年月日:2010/08/25 「日曜劇場 流星ワゴン」(TBS)  「37.5℃の涙」(TBS)森海翔役  「お昼の連続ドラマ 別れたら好きな人」(THK)久保田翼役  「最後の贈り物」(NHK)藤木康彦役

 

星野大空 斉藤汰鷹

朝斗のともだち。スポーツが得意。

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テアトルアカデミー公式WEBサイト
斉藤汰鷹 子役 映画「あやしい彼女」など

 

安藤良太 榊原徹士

朝斗のクラスの担任。子供が好きで、少々熱血すぎるところはあるが憎めない性格。

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榊原徹士 (@tetsuji_s_1206) – Twitter
※榊原 徹士(さかきばら てつじ、1989年12月6日 – )は、日本の歌手、俳優、ファッションモデル。男性アイドルグループ新選組リアンの元メンバー。五つ星ツーリスト〜最高の旅、ご案内します!!〜 第8話(2015年2月26日、読売テレビ)東田 役 猫侍 玉之丞 江戸へ行く(2016年2月)

 

立花ナオミ 秋乃ろーざ

佐都子のママ友。英語が得意。

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秋乃ろーざ @akinoroza ツイッター
NHK基礎英語1 パートナー (4月4日~) EnjoyFishing (釣りビジョン)レギュラー 不定期出演: 所さんのニッポンの出番 など

 

杉本美樹 水原ゆき

佐都子のママ友。朝斗と娘が同じクラスにいる。

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プロフィール エムズエンタープライズ
※水原 ゆき(みなはら ゆき、1987年12月14日)女優。関西テレビ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」第9話(2015年12月) BSジャパン『山本周五郎人情時代劇』第6話「こんち午の日」(2015年12月) – 重平の姪・お芳 役

 

作品の見どころと期待の声↓ 視聴者・コメントより

jbcmさんより

ドラマのテーマは不妊や特別養子縁組と言った比較的重い内容になっていますが、子供が欲しくて努力されている方は意外と多いでしょう。デリケートな問題だけに、自分の周りにそのような人が居た場合でも話題に出来ないものです。あえてそのデリケートな部分に切り込んだ意欲的なドラマになりそうで、期待は高まります。

今までも、低年齢層の妊娠や性同一性障害などの問題をドラマ化する事で、一般の方の関心を集めそれぞれが問題意識を持つようになった事があり、このドラマにもそんな期待を持ちます。それと同時に、久々に連続ドラマの主演を務める事となった安田成美、結婚前はトレンディドラマでテレビを賑わせた彼女の演技にも注目したい所です。


第1話 放送日 2016年6月4日
あらすじ

子供を返して……
「カタクラです。子供を返して欲しいんです。私が生んだアサト…くんを」その言葉にハッと衝撃を受ける栗原佐都子(安田成美)。電話の相手は、息子の実母・片倉ひかりを名乗る謎の女(川島海荷)だった……。

幸せな家庭に迫る“夜”
6本のロウソクに火が灯されたバースデーケーキを、笑顔で囲む佐都子、出版社に勤める夫・栗原清和(田中直樹)、幼稚園児の息子・朝斗(林田悠作)。3人は慎ましくも幸せな家庭を築いていた。しかし、そんなある日、佐都子の元に朝斗が幼稚園からいなくなったと連絡が入る。

6年前……
片倉ひかり(原菜乃華)は広島にやってきていた。中学の同級生の子を妊娠したひかり。両親によって養子に出すことが決められてしまったのだ。特別養子縁組支援団体・ベビーバトン代表の浅見洋子(石田えり)はそんなひかりを温かく受け止める。そこには先輩妊婦の平田コノミ(黒川智花)もいて……。

対峙
ある日の正午ごろ、栗原家のインターホンが鳴る。佐都子と清和が玄関のドアを開けると、そこには一人の金髪の女が暗いまなざしで立っていた……。

 

bennosuさんより

 

安田さんとても久しぶりでしたが身近な母な感じでとても役に合ってると思いました。海荷ちゃんが金髪金髪っていうのはこのドラマだったんですね。乃華ひかりと海荷ひかり、全く違うのでこの後のドラマの展開がどんななのか気になります。海荷ひかりの過去も色々あるんでしょうし。中学生は子どもなんだけど、うーん、育てたいって気持ちは、うーーん、私が中学生の親だったらどんなだろうなと考えさせられてます。火の粉の後番組ですよね?遜色ないドラマだと思います。


第2話 放送日 2016年6月11日

あなたは誰?
栗原佐都子(安田成美)と清和(田中直樹(ココリコ))は息子の実母・片倉ひかりを名乗る謎の女(川島海荷)と対峙していた。「あなたは誰なんですか?」と問う清和に対し、女は「アサトくんのお母さんじゃありません。すみませんでした」と言い逃げるように出ていく。

試される親子の絆
数日後、佐都子は幼稚園で、朝斗(林田悠作)が理沙(滝沢沙織)の息子・大空(斎藤汰鷹)を幼稚園にある遊具から落としたらしいと聞く。朝斗の「ぼく、押してない」という言葉を信じた佐都子は理沙の家を訪れ経緯を話すが……。

広島の家
3年前、ひかりを名乗る女は一人、特別養子縁組支援団体・ベビーバトンの寮を見上げていた。そこに背後から声がかかる。「何かご用ですか?」振り返った女の前にいたのはベビーバトン代表・浅見(石田えり)だった……。

bennosuさんより

栗原一家とひかりの関係、ひかり自身のこと、で二本軸なのかな?清和と香澄の不倫ってのはないような気がするんだけどなぁ。「オトナの土ドラ」っていうけど、不倫出しとけばオトナってことじゃないだろうし。ひかりはねぇ、可哀そうではあるけど出て行っちゃいけなかったと思う。辛いけどね。この後は健太が支えになってくれればいいなぁと思います。ママ友役の滝沢沙織がとても好きです。女優さんとしては初めて見ましたが、以前ママ友地獄的なドラマがあって、今キャスティングするとしたら滝沢沙織がぴったりだと思いましたよ。


第3話 放送日 2016年6月18日

彼女は「広島のお母ちゃん」だった
栗原家に来た金髪の女は、6年前に佐都子(安田成美)と清和(田中直樹)が会った片倉ひかり本人(川島海荷)であった。そしてひかりが警察に追われているという事実を知る佐都子。本物のひかりだと気付けなかった自分を責める佐都子に対し、特別養子縁組支援団体・ベビーバトン代表の浅見(石田えり)は……。

17歳のひかり
3年前……。健太(小野塚勇人)の父親代わりである哲男(山本龍二)が病に倒れ、ひかりと健太は哲男の八百屋を二人で切り盛りするようになっていた。健太を支えようとするひかり。そんなある日、健太の前に現れたのは、黒いスーツを着た謎の男で……。

もうひとりの女……
佐都子と清和は、「家族神話を考える」という企画で、清和の部下・香澄(佐津川愛美)から取材を受けることになる。その取材の中で佐都子と清和は、検査で清和が無精子症と診断されたこと、不妊治療をしたこと、ベビーバトンに行き着いた経緯などを語る。数々の困難を乗り越えた夫婦。そんな二人を見た香澄は、清和に対してとある行動に出る。


第4話 放送日 2016年6月25日

◆家族を拒否する女…◆
佐都子(安田成美)と朝斗(林田悠作)が広島に行った日。休日出勤の清和(田中直樹)は、仕事終わりに香澄(佐津川愛美)とバーで飲んでいた。いつになく酔っている香澄。ふと過去の思い出話を始める。「栗原さんスポンジって食べたことあります?」そこには香澄の抱えた壮絶な闇があった。香澄が家族を拒絶する理由を知る清和。そんな清和に香澄は突然「Hしませんか?」と誘惑して…。

◆悪魔の誘惑◆
ひかり(川島海荷)が栗原家を訪ねる少し前、ひかりは健太(小野塚勇人)と2人、借金取りの坂上(山田将之)から逃げていた。逃亡先では、働きながらつつましくも穏やかな生活を送り、2年ほど経過していた。が、そんな折、坂上に見つかってしまう。借金と連日の嫌がらせに追い込まれていく2人。そんな中、ひかりはひょんなことから職場の金庫の暗証番号を目にしてしまう。

◆広島のお母ちゃんが見た風景◆
佐都子は、朝斗と広島のベビーバトンを訪れていた。浅見(石田えり)の案内で、広島のお母ちゃん=ひかりの暮らした寮や、17歳のときに働いていた店を巡る佐都子。ひかりが何を思っていたのか、思いをはせる。佐都子は浅見からぜひ訪ねてほしいと言われ、朝斗とともにある場所を訪れる。そこには朝斗がお腹にいるときにひかりが見た美しい光景があった。ひかりがどんな思いで朝斗を手放したのか。佐都子の胸に当時のひかりの思いが突き刺さる…。

kitgwaさんより

さとこさん、ひかりちゃんの事「家族を作ってくれた人だから」と大切に思えるのってすごいな。私がさとこさんの立場だったらそういう立派な考えが出来るかな?と考えさせられました。多分、広島のお母ちゃんの話をする事すら出来ないだろな。お姉ちゃんとの関係、お母さんとの関係 私も兄がいるけどひかりちゃんと同じ立場だったから、ひかりちゃんの居場所のない 辛い気持ちよく分かるな。でも、ひかりちゃんには「ひた向きに一生懸命生きてるけど、ほんの少しどこかで歯車がくるってしまっただけ」とエールを送ってくれる人がいる。ひかりちゃんがんばれ!


第5話 放送日 2016年7月2日

◆『朝斗に息づく想い』◆ 佐都子(安田成美)は、朝斗(林田悠作)とともに、広島から帰宅する準備をしていた。そこに来る浅見(石田えり)。朝斗がおもちゃのピアノを弾いているのを見て思わず呟く。「きらきら星…この曲、ひかりちゃんもよく弾いてました」。朝斗の中にひかりの想いが息づいていることを感じる佐都子。  一方、その頃、清和(田中直樹)は香澄(佐津川愛美)に誘われバッティングセンターに来ていた。佐都子と朝斗の広島行きを素直に認められない自分に苦悩する清和。そんな清和に香澄は…。

◆『本当に欲しかったもの』◆ ひかり(川島海荷)と健太(小野塚勇人)が坂上(山田将之)に連れられてやってきたのは、白川朱美(MEGUMI)が営む定食屋だった。坂上の真意が分からず不安になる二人。しばらくして、健太は坂上とともにとある雑居ビルに向かう。そこには見知らぬ男たちが集まっており、デスクには電話が置かれていて…。一方、朱美はひかりに対し「子供のこと考えたら、お金盗むなんてバカなことしないでしょ」と冷たく放つ。何も言い返せないひかり。本当に欲しかったものはお金じゃなかった。本当に欲しかったものは…。

◆『悲痛な想い』◆ 数週間前ーひかりは栗原家の前に立っていた。大切に思っていた「ちびたん」の家族をなぜ脅かすことになったのか…そこには逃れる事の出来ない運命の悲劇と、そこに隠されたひかりの痛切な悲しみがあり…。

comeondreさんより

今回でようやく1話の伏線が回収出来たように思います。ひかりが深い闇へ堕ちていくなか必死でたどり着いた自分の子供の住む家、感動的な再会になるはずだったのに現実は残酷すぎて涙が止まりませんでした。もしかしたら会えないかと分かっていただろうに、それでもちゃんと化粧をして少ないお金でオシャレな服を買って…その涙ぐましい努力がより一層観る人の心を揺さぶります。ひかりを演じた川島海荷さんは役のために黒色だった髪を金髪に染めたのは衝撃的でした。おそらくドラマの撮影が終われば元の色に戻すのでしょうが、後になって振り返るととてもレアだったと思える映像でしょう。5話まで来てあと半分程度ですが、残りのストーリも目が離せません


第6話 放送日 2016年7月9日

夫の抱える思い
今ある幸せは、片倉ひかり(川島海荷)さんから授かったもの。6年もの間、清和(田中直樹)が抱え続けてきた思い。それを知った佐都子(安田成美)のもとに浅見(石田えり)から、ベビーバトンの説明会で養子を迎えた話をして欲しいと頼まれる。清和への思いもあり佐都子は一瞬ためらうが、そんな佐都子に浅見は「良いことも悪いこともそのまま話してほしい」と言う。

見えない明日
一方、ひかりは朱美(MEGUMI)が書いた七夕の短冊から、朱美には樹という亡くなってしまった子供がいたことを知る。最愛の子を病気で失い、生きることすら億劫になった朱美を救ったのは、出産前に蒔いた種から出た、たった一葉の百日草の芽だった。「一度狂った歯車は、そう簡単には戻せない。それでも種を蒔いて明日を生きるしかないんだよ」朱美の言葉を噛みしめるひかり。しかし、そんな中、坂上(山田将之)の元で詐欺の手伝いをしている健太(小野塚勇人)は苦しみの最中にいて……。

香澄の葛藤、清和の懊悩
幼少期の母親との関係のせいで母になることに怯えを抱く香澄(佐津川愛美)は、不倫相手との子を中絶するかしないか迷っていた。そんな香澄を清和は食事に誘う。 無責任に産めば子供が不幸になる、と考える香澄は清和に中絶同意書をつきつける。 「育てられないのになぜ産むのか。俺には否定できない……」とつぶやく清和。 清和はひかりに感謝していた。朝斗(林田悠作)を産み、その笑顔に出会わせてくれたことに。 答えのない苦しみを抱えた二人。清和は、香澄をベビーバトンの説明会に誘うが……。

会場へ
数日後、佐都子は、清和・朝斗とともに、会場を訪れていた。 浅見に紹介された佐都子たちが聴衆の前に着席。そして、それぞれの思いを胸にベビーバトンの説明会が始まろうとしていた……。

kazunoriさんより

さすかに第6話ともなると、ひかり演じる川島海荷の金髪にもすっかり慣れてしまいました。今回は、ひかりの事で夫婦間に微妙な空気になった感じだけど安田成美も田中直樹も演技上手すぎと思ってしまいました。第7話は朱美の過去の話しを中心に進んでいきそうな感じだけどMEGUMIも演技上手い方だと思うし楽しみです。しかし、このドラマ話しが深い内容だから?それとも一人一人の役者の演技が上手すぎるから?見るたびに、どんどん惹かれていきます。


第7話 放送日 2016年7月16日

◆『何でそんなに強いんですか?』◆
ベビーバトンの説明会で気分が悪くなった香澄(佐津川愛美)を佐都子(安田成美)たちは栗原家で休ませる。起きてきた香澄は朝斗(林田悠作)の可愛らしい笑顔に胸をつかれ、温かな家族の空気を肌身に感じる。しかし、話が妊娠のことに及びそうになると香澄は再び心を閉ざして…。翌日、佐都子は香澄にとある場所に呼び出される。清和への秘めた想いを打ち明ける香澄。その上でさらに佐都子に問いかける。「佐都子さん何でそんなに強いんですか?」

◆『すれ違う母と娘』◆
一方ひかり(川島海荷)は、健太(小野塚勇人)が坂上(山田将之)の元で振り込め詐欺の手伝いをしていることをつきとめる。自分のせいで健太が苦しむことが耐えられず、意を決して実家である片倉家に電話をかける。ひかりからの突然の電話に驚く母・咲子(赤間麻里子)。「大事な人を救いたいの。だからお金を貸して下さい一生のお願い」懇願するひかり。しかし、返ってきた言葉は辛辣なものだった。

◆『それぞれの決着へ…まだ見えぬ明日』◆
何とかひかりを救いたいと考えていた佐都子は浅見(石田えり)に相談をし、ひかりの母親に会うことになる。しかし咲子の反応は…。一方清和は香澄に呼び出されていた。おもむろに「家族を恨んでいた」と告白し始め。そんな中、健太とひかりは二人で生きる覚悟を決めようとしていた。しかし、二人にさらなる悲劇が襲いかかって…。

kazunoriさんより

話しも、いよいよ佳境に入ってきた感じ。ひかりの母親の言い分も、わからなくはないけど、やっぱり少し、ひかりが可哀想。今回の放送は結構、香澄ちゃんも主役な感じも。バンバン佐都子に話しかける香澄ちゃんも凄いけど、それを返す佐都子も私は妻ですという感じで見応えあったな~。最初は朝斗の前でも子供は産まないって言ってたのが最終的には産む決断をしたみたいで良かった。ひかりの行方が気なるけど、いよいよ来週は最終回!見応えあるドラマだけに期待してます。


第8話 放送日 2016年7月23日

懇願
ひかり(川島海荷)と健太(小野塚勇人)は警察に行くつもりだった。犯した罪を償い、もう一度ゼロからやり直すために。しかし、そんな二人の前に坂上(山田将之)と権田(鈴之助)が立ちふさがる。ひかりに逃げるよう言う健太。と、そこに朱美(MEGUMI)が出て来る。
「もうやめて」
坂上に懇願する朱美。その手には包丁が握られていた。「この子たちを解放してあげて」そう言う朱美に、坂上は……。

赦しの光
一方、浅見(石田えり)とともに片倉家を訪れていた佐都子(安田成美)は、健太が事件を起こし、ひかりが再び姿を消したことに呆然としていた。 そんな中、母の咲子(赤間麻里子)は「どこまで迷惑をかけるつもりなのか」と再び娘を拒絶する。そんな咲子に長女の茜(小島梨里杏)が過去の罪を告白する。咲子の財布からお金を盗んでいたのはひかりではなく自分だったと……。
「ずっと黙っているつもりだった。でもこのままじゃひかりを永遠に失っちゃう気がして……」佐都子は咲子に『きらきら星』が朝斗(林田悠作)の一番のお気に入りであることを伝える。ひかりさんの愛情は、今も朝斗に伝わっている、と。それを聞いた咲子は……。

朝は来るのか……
佐都子はひかりの行方を捜していた。しかし、一向に手がかりすらつかめない中、佐都子と清和(田中直樹)の元にひかりから手紙が送られてくる。そこには片倉ひかりのことは忘れて下さいと書かれていた。“14歳の時の私はもういない。朝斗君にも愛情を持っていないし、産んだことも忘れたい” ひかりが敢えて朝斗から遠ざかろうとしていることに気付く二人。
6年前、ひかりのお陰で朝斗を迎え、幸せを得ることが出来た佐都子たち。その裏で影を背負い、暗いトンネルの中、もがき続けたひかり。 果たして、すべての人間たちに朝は再びやって来るのか……。

teikoku_sugiさんより

色々あったけど,ハッピーエンド。爽やかなラストでした。生きるって,楽しいことばかりではないけど,悩んだり,困ったりした時に周囲に目を向けると誰かしら力になってくれる人はいる!そんな思いにさせてくれたドラマでした。安田成美さんにとっては,16年ぶりの連ドラ主演とのこと。49歳にして幼稚園児の母親役と言うシュチエーションに,大変な妊活の末やっと持てた子供だったんだろうな…。という雰囲気が伝わってきてました。それだけに,本当のお母さんであるひかりに対しても気配りできる大人の女性。そんな雰囲気が感じられる名演技で,包み込むような優しさが溢れてとても良かった…。

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