2016y05m05d_143452083

2016.夏ドラマ

HOPE (ホープ)~期待ゼロの新入社員~ あらすじ・キャスト ドラマ 中島裕翔 感想


Sponsored Link

Sponsored Link

『HOPE~期待ゼロの新入社員~』

2016年7月17日から 毎週日曜日 21時~フジテレビ系

主演:Hey!Say!JUMPの中島裕翔(なかじま・ゆうと)

作品の見どころと期待の声↓ 視聴者・コメントより

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 7/17

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 7/24

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 7/31

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 8/7

第5話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 8/14

第6話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 30分拡大 感想 8/28

第7話 ゲスト出演者/ あらすじ↓  感想 9/4

第8話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 9/11

第9話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 最終話 感想 9/18

HOPの後番組は「キャリア」 主演:玉木宏 10月~
キャリア 玉木宏 1話・2話・3話・4話 あらすじと感想

 

概要

囲碁のプロ棋士の夢に挫折した主人公が、訳あって総合商社で働くこととなり、満足な社会経験も学歴も無い中、組織の一員として認めてもらえるよう、ひたむきに仕事に向き合う姿を描いた感動のヒューマンドラマ。

原作は『ミセン-未生-』WEBコミックで2014年に韓国でテレビ連続ドラマ化されケーブルテレビ局で放送された作品。囲碁のプロ棋士になれなかった青年が総合商社で働くこととなり、彼がひとりの会社人として成長していく様を描いたヒューマンドラマ。

“未生(ミセン)”とは韓国特有の囲碁用語で、“死んでもいないし、生きてもいない石”という意味で、「いつか必ずチャンスは来る」 という意味が込められています。

『ミセン-未生-』をリメイク

『ミセン-未生-』は韓国ケーブルテレビ歴代第2位となる10.3%を最終話で記録。(※韓国ではケーブルテレビでの視聴率がある。、ケーブルオリジナル番組は多数放送されており、日本でのケーブルテレビでの再放送などとは意味合いが違います。)“ミセン・シンドローム”という言葉がニュースになるなど、韓国では社会現象を巻き起こし、また、名立たるドラマ賞を総なめにした。今回日本でリメイク放送されるのが、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』ですが、すでに中国でも『ミセン-未生-』がリメイク放送されるのも決定している。

2016y05m05d_143452083

HOPE (ホープ)~期待ゼロの新入社員~ 公式サイト

 

あらすじ

主人公の一ノ瀬歩【いちのせ・あゆむ】(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)は幼い頃に囲碁に出会い、日本棋院の院生となり、プロ棋士を夢見て、それからの時間すべてを囲碁に捧げる。しかし高校生のころ、父親が病気で他界。母子家庭となり、高校を卒業した一ノ瀬は、大学へ進学せず、アルバイトをしながらプロ棋士を目指すも、もう一息のところで試験に落ち続けていた。

日本のプロ棋士採用試験には23歳未満の年齢制限があるため、22歳になった一ノ瀬は、最後のチャンスで試験に臨むが、プロ棋士採用試験前日の夜、母親が過労で倒れ、病院に緊急搬送される事態が起こり、一ノ瀬も試験に落ちてしまう。

囲碁の道が閉ざされるが、母は知人に頼み、とある総合商社で最終段階をむかえている採用試験を一ノ瀬が受けらえるようにする。試験内容は1ヵ月のインターンシップ。研修生として実際に働き、その働きぶりを勘案して、採用の可否を決めるというもの。母親の心中を察して、一ノ瀬は「受かるわけがない」と言いながらもインターンとして働き始めます。

しかし、舞台は総合商社。満足な社会経験も学歴もない一ノ瀬は早々に「戦力外」の烙印を押されてしまう。しかし周りから嘲笑されるほどの必死さと、囲碁で培われた洞察力と記憶力を武器に、なんとか組織の一員になろうと、ひたむきに仕事に向き合い、努力成長していく。

 

キャスト

一ノ瀬歩(いちのせ・あゆむ) 中島 裕翔

主人公の一ノ瀬歩(いちのせ・あゆむ)は、幼い頃からの夢だった囲碁のプロ棋士に挫折し、訳あって総合商社の営業3課で働くことに。囲碁にすべてを捧げてきたため満足な学歴も社会経験も無く、「高卒」「コネ」と爪はじきにされ、周囲からの期待度0%の一ノ瀬は、まさに“みにくいアヒルの子”。しかし、囲碁で鍛えた記憶力と洞察力、何より誰にも負けないひたむきな努力を武器に、困難から逃げず懸命に組織の一員になろうとします。
「僕には足りないものばかりなんだ。だからみんなより必死になるんだ」夢に破れ、何も無くなってしまった一ノ瀬が仕事で何かをつかんでいく度に、徐々に周囲の人間にも影響を与えていきます。

※中島 裕翔(なかじま ゆうと、1993年8月10日 )タレント、俳優、男性アイドルグループ・Hey! Say! JUMPのメンバー。2007年4月に期間限定ユニットHey! Say! 7が結成され、8月1日に「Hey! Say!」でCDデビュー。先生はエライっ!(2008年4月12日、日本テレビ)松木聡太 役。スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜(2008年10月 – 12月、日本テレビ)久坂秀三郎 役。水球ヤンキース(2014年7月 – 9月、フジテレビ)稲葉尚弥 役。刑事バレリーノ(2016年1月9日、日本テレビ)臼島くるみ 役 など テレビドラマでも活躍中。

映画ではピンクとグレー(2016年1月9日) – 白木蓮吾 役。僕らのごはんは明日で待ってる(2017年) – 葉山亮太 役で出演することも決まっている。

Hey! Say! JUMP プロフィール – Johnny’s net

 

織田勇仁 遠藤憲一

一ノ瀬が働く営業3課長の織田勇仁(おだ・いさひと)は部下思いな仕事中毒者。コワモテながら、部下にとっては太陽のような理想の上司。一方、仕事は優秀ながら、直球勝負で上司にこびることなく、社内政治にも無頓着なため、同期に比べて出世が遅れており、北風に吹かれているような状況。一ノ瀬に出会い、最初は「何の売りの無い人間」と厳しい態度をとるも、ひたむきな姿を見て徐々に大切なチームの一員として受け入れていきます。

2016y06m07d_210858467
遠藤憲一公式サイト
※遠藤 憲一(えんどう けんいち、1961年6月28日 )俳優、声優、ナレーター、脚本家。主な愛称は「エンケン」「エンケンさん」。目つきが鋭く、いかつい風貌から悪役を演じることが多い。結婚式の前日に(2015年10月 – 12月、TBS) – 芦沢健介 役 お義父さんと呼ばせて(2016年1月 – 3月) – 主演・大道寺保 役(渡部篤郎とのW主演) 大河ドラマ(NHK)平清盛(2012年) – 北条時政 役 真田丸(2016年) – 上杉景勝 役

 

桐明 真司 瀬戸 康史

一ノ瀬の同期の一人、桐明真司(きりあけ・しんじ)は採用試験の時から抜群に優秀、学歴も一ノ瀬とは正反対で、プライドが高く上昇志向が強いエリート。採用後は鉄鋼2課に配属されるも、単調で地味な業務しか与えられず、自分のやるべき仕事ではないと苦悩します。そんな彼を尻目に、カメのような歩みながら徐々に活躍し始める“高卒”の一ノ瀬に、入社までの自分の努力をすべて否定されるような思いを抱くようになります。

2016y02m19d_230006163

ワタナベエンターテインメント 公式プロフィール

※ 瀬戸 康史(せと こうじ、1988年5月18日生まれ)D-BOYSのメンバー。妹は元『non-no』モデルで女優の瀬戸さおり。「第2回D-BOYSオーディション」 で準グランプリを受賞。2006年8月、『ミュージカル テニスの王子様』のゴールデンペアーの菊丸英二役で注目される。2008年1月、 『仮面ライダーキバ』(テレビ朝日)の主人公・紅渡役。2011年、NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』に森蘭丸役。大河ドラマ 花燃ゆ(2015年、NHK) – 吉田稔麿 役 など 私 結婚できないんじゃなくて、しないんです (2016.4-)橋本諒太郎役

 

香月あかね 山本 美月

一ノ瀬の唯一の女性同期である香月(かづき)あかねは桐明すら脱帽するほど優秀で、会社随一の美しさを気どることなく、思慮深く、誰とでも公平に接します。採用後は資源2課に配属され、その優秀さと色目を使わない言動が男性社員からの攻撃の的となり、セクハラやパワハラを受けることに。仕事はお茶くみなどの雑用だけと、継母たちに冷遇されるシンデレラのような状況の中、男性社会での闘い方を香月は必死に見つけようとします。

2016y06m07d_212015742
『-山本美月 Mizuki Yamamoto-』 – インセント
※山本 美月(やまもと みづき、1991年7月18日 )ファッションモデル、女優。167cm・77-59-85・股下83cm。O型。モデル事務所のインセントに所属。高校3年生当時の2009年7月に「東京スーパーモデルコンテスト」の第1回グランプリ。とりわけ女性ファッション雑誌『CanCam』におけるモデル活動、看板モデルの一人。恋仲(2015年7月20日 – 9月14日 、フジテレビ) – 富永美玲 役 臨床犯罪学者・火村英生の推理(2016年1月17日 – 3月20日、日本テレビ) – 貴島朱美 役

 

人見 将吾役 桐山 照史


Sponsored Link

Sponsored Link

一ノ瀬の同期の一人、人見将吾(ひとみ・しょうご)はお調子者で愛想が良く、同期のムードメーカー。簡単に人と仲良くなるため、社内屈指の情報通の側面も。採用後は希望通りに繊維1課に配属されるも、とんでもない上司の下で働くことに。キリギリスのように怠けながら自分の仕事は人見にやらせ、手柄は横取り、失敗は人見のせい、そんな要領が良いだけの上司のためにせっせと働く日々に、人見は怒りを募らせます。

※桐山 照史(きりやま あきと1989年8月31日 )俳優、タレント、アイドル。。ジャニーズ事務所所属。関西ジャニーズJr.(中間淳太とともにユニットB.A.D.に所属)として12年間活動。2008年4月スタートの日本テレビ系テレビドラマ『ごくせん』第3シリーズにおいて、書類選考やオーディション、面談の末に約600人の中から主要メンバーの6人に選ばれる。連続テレビ小説 あさが来た第52話 – 第155話(2015年11月26日 – 2016年4月1日、NHK) – 白岡榮三郎 役 など

マギー
2016y02m26d_112615165
シス・カンパニーによる公式プロフィール
※マギー(1972年5月12日生まれ)俳優、脚本家、演出家。あまちゃん(2013年上半期、NHK) – 河島耕作 役。鼠、江戸を疾る(2014年1月 – 3月、NHK) – 定吉 役 99.9―刑事専門弁護士―(2006.4-)藤野宏樹役など
中村 ゆり
2016y06m20d_072548994
中村ゆり公式プロフィール – アルファエージェンシー
※中村 ゆり(なかむら ゆり、1982年3月15日 – )女優、元歌手。本名・韓国名:成 友理(성우리 / せい ゆうり、ソン・ウリ)。父親が在日3世・母親が韓国生まれで、韓国籍。『ASAYAN』(テレビ東京)で1996年に開催された歌手オーディションに合格して、友人の伊澤真理とデュオYURIMARIを結成、1998年に歌手としてデビュー。花咲舞が黙ってない 第2シリーズ 第9話(2015年9月3日、日本テレビ) – 西原香澄 役 コウノドリ 第8話(2015年12月4日、TBS) – 川村実咲 役

丸山智巳
2016y06m20d_073056176
※丸山 智己(まるやま ともみ、1975年3月27日 – )俳優、モデル。2003年にJTセブンスターの広告で注目を浴びる。世界一難しい恋(2016年4月13日 – 6月15日、日本テレビ) – 白浜吾郎 役 コントレール〜罪と恋〜(2016年4月15日 – 6月10日、NHK総合) – 青木敦 役 石川五右衛門(2016年秋、テレビ東京) – 石田三成 役

松田賢二
2016y06m20d_073437207
松田賢二オフィシャルブログ
※松田 賢二(まつだ けんじ、1971年9月23日 -)俳優。配偶者は辺見えみり(2011年 – )。2000年、『VERSUS -ヴァーサス-』でデビュー。仮面ライダー響鬼(2005年、テレビ朝日)ザンキ / 仮面ライダー斬鬼(声) 役 真田丸(2016年、NHK) – 長崎元家 役 警視庁・捜査一課長 第4話(2016年5月5日、テレビ朝日) – 白木竜也 役

松澤一之
2016y06m20d_081006138
SISカンパニー・松澤一之のプロフィール
※松澤 一之(まつざわ かずゆき、1955年8月25日 )俳優。成城大学卒業。SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜(2010年 ‐ 2012年) – 鹿浜歩 臨床犯罪学者 火村英生の推理(2016年) – 難波洋 HiGH&LOW Season2 (2016.4-)川田役

遠山俊也
2016y06m20d_081910705
遠山俊也(シス・カンパニー)
※遠山 俊也(とおやま としや、1962年8月31日 )俳優。東洋大学卒業。1986年劇団夢の遊眠社入団。逃げる女 (2016年のテレビドラマ)(2016年) ‐ 坂部辰夫 BARレモン・ハート SEASON2 第9話 (2016年5月30日、BSフジ) – 佐野祥平 役 ドクター調査班〜医療事故の闇を暴け〜(2016年) ‐ 小池孝明

矢柴俊博
2016y04m07d_113537160
矢柴俊博 公式ブログ
※ 矢柴 俊博(やしば としひろ、1971年10月2日)2004年3月に出演したみずほ銀行のCM「優遇される男」篇以降CMに多数起用される。手裏剣戦隊ニンニンジャー (2015年2月22日 – 、テレビ朝日) – 伊賀崎旋風 役。結婚式の前日に(2015年10月13日 – 、TBS) – 鈴木清彦 役、武道館(2016年2月6日 -、フジテレビ) – 日高恒彦 役など。

桜田通

2016y03m09d_010540051

アミューズ 公式プロフィール

※ 桜田 通(さくらだ どおり、1991年12月7日)白百合兄弟のハンサムな食卓(2009年、QTV)主演・白百合静瑠 役 あり得ない! 11話(2010年、毎日放送)主演・加納純一 役 弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜(2014年4月 – 6月、日本テレビ)志方英介 役 初恋芸人 (2016.3-) 須藤雄太役 こえ恋 (2016.7-)瀬島涼一役など

 

加治将樹
2016y06m20d_083452874
ワタナベエンターテインメント 公式プロフィール
※加治将樹(かじ まさき、1988年1月29日 )俳優。東京都出身。ワタナベエンターテインメント所属の役者集団D-BOYSの元メンバー。。身長176cm、体重73.9kg、『ミュージカル テニスの王子様』が本格的なデビュー。大河ドラマ「篤姫」(2008年1月、NHK) – 島津右近 役 絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜(2008年、フジテレビ) – 田中陽一郎 役 早子先生、結婚するって本当ですか? 第2話(2016年4月28日、フジテレビ) – 熊本誠二 役
渡辺邦斗
2016y06m20d_083831731
渡辺邦斗オフィシャルサイト KUNITO WEB
※渡辺 邦斗(わたなべ くにと、1983年12月18日 )俳優。『オロナミンC「1億人の心をつかむ男」新人発掘オーディション〜21世紀の石原裕次郎を探せ!〜』にて応募総数5万2005人の中から2000年8月7日に準グランプリに選ばれ芸能界入り。SPドラマ 弟(2004年11月17日-21日、テレビ朝日) – 石原慎太郎 役 大河ドラマ 義経(2005年、NHK) – 平清宗 役 きょうは会社休みます。(2014年10月 – 12月、日本テレビ)- 勝浦大知 役

 

安芸 公介役 山内 圭哉

織田(遠藤憲一)の部下で、一ノ瀬の先輩が営業3課主任の安芸公介(あき・こうすけ)。お人好しで一ノ瀬の良き理解者。入社当時、先輩からのイジメで退社を考えていた時に織田に救われ、自分の会社人生があるのは織田のおかげと、無茶な案件も必至で取り組みます。しかし会社的に厄介者の織田の部下ということで、鶴の機織りのように、会社から仕事ぶりを見てもらえず、優秀でも評価されない安芸に織田も心を痛めています。

2016y03m08d_134538152

山内 圭哉 ツイッター

※山内 圭哉(やまうち たかや、1971年10月31日 – )歌手、俳優。あさが来た(2015年9月 – 2016年4月) – 雁助 役 早子先生、結婚するって本当ですか? (2016.4-)本郷 潤吉など

朝加真由美
2016y06m20d_084717432
公式プロフィール – ケイファクトリー
※朝加 真由美(あさか まゆみ、1955年9月6日 )女優、元歌手。1971年にミス・セブンティーンコンテスト北海道大会でスカウト。ウルトラマンタロウ(1973年) – 白鳥さおり ※第16話まで デビュー。暴れん坊将軍II(1983年 – 1987年) – 御庭番・さぎり Dr.コトー診療所(2003 – 2006年) – 星野昌代 S -最後の警官-(2014年) – 神御蔵花  東海テレビ「火の粉」(2016年4月~)

風間杜夫
2016y06m20d_085252504
風間杜夫 – Yahoo!検索(人物)
※風間 杜夫(かざま もりお、1949年4月26日 )俳優、落語家。スチュワーデス物語(1983年、TBS) – 村沢浩 大河ドラマ(NHK)八重の桜(2013年) – 林権助 映画 蒲田行進曲(1982年) – 銀四郎。


作品の見どころと期待の声 視聴者・コメントより

elephaさん

韓国のケーブルテレビ歴代2位の視聴率を持つドラマを原作としているという事で、流行りの恋愛ドラマではなく、サラリーマンの頑張る日常を応援するつもりで期待しています。かつては総合商社に勤めて居たので、雰囲気や勤務する優秀な男性達の中に高校卒業という状態で入っていく主人公が、学歴だけではない自分に出来る何かを見つけて、社会で頑張っていく姿がきっと見れると思います。でもその中に中島くんのキュンとする少しのラブ要素が入っているとまたそれはそれで嬉しいです。

第1話

幼いころ囲碁に出合い、夢中になった一ノ瀬歩(中島裕翔)は、やがて日本棋院の院生となり、プロ棋士を目指して青春のすべてを囲碁に捧げてきた。ところが、高校生のころに父親が病気で他界。歩は、苦しくなった家計の助けになるよう、アルバイトをしながら囲碁の勉強を続けることに。

日本のプロ棋士採用試験は23歳未満しか受けられない年齢制限があった。22歳になった歩は、アルバイトも辞め、不退転の決意で囲碁に励んだ。しかし、試験前夜に母・夕紀(朝加真由美)が過労で倒れてしまい、動揺した歩は試験にも落ちてしまう。

夢を失い、失意のままアルバイト生活を続ける歩の姿に胸を痛めた夕紀は、知人のつてを頼り、総合商社・与一物産で最終段階を迎えている採用試験を受けられるようにする。試験内容は1ヵ月のインターンシップ。研修生として実際に働き、その働きぶりを勘案して、採用の可否を決めるというものだった。

与一物産の営業3課で働くことになった歩が出社すると、課長の織田勇仁(遠藤憲一)はあいにく外回りに出ており、課内にいたのは主任の安芸公介(山内圭哉)だけだった。歩は、安芸から書類のコピーを頼まれたが、トナーの意味すら知らず、同じインターン試験を受けている同期の桐明真司(瀬戸康史)に助けてもらう。さらに、電話には出るなと安芸から命じられていたにもかかわらず、鳴り続ける電話を思わずとってしまった歩は、英語での応対ができず、インターンの香月あかね(山本美月)に電話を代わってもらうありさまだった。

昼食時、歩は、あかねからインターン仲間を紹介してもらう。歩が高卒だと知り、驚きを隠せない一同。一方、インターンのひとり、人見将吾(桐山照史)は、歩が専務・鷹野義郎(風間杜夫)のコネで入ったと先輩社員が話しているのを耳にする。

そんな中、外回りから帰ってきた織田は、歩を打合せに連れ出す。そこでも歩は何もできず、ただ座っているだけだった。織田は、そんな歩に「明日から来なくていい」と言い放つ。

 

soulmyblusさん

 

新ドラマが次から次へ始る中、すこし気になったドラマだったので観てみました!碁の並べ方や戦略が仕事に繋がる面白さや、大企業だけに厳しさ等が伝わるドラマだと思いました!今回の遠藤憲一さんの役は上司役で正直私も苦手とする上司ではありますが、以外とちゃんと見て認めるところは認めると言う男らしい上司でカッコ良いですね!ただ酒癖が悪い設定ですがその酔っ払った所がまたキャラの面白い所かなと思います!今後高卒の主人公がどう大卒達に打ち勝って行くのかが楽しみでならないドラマです。

第2話

与一物産のインターン採用試験を受けている一ノ瀬歩(中島裕翔)は、最終日に行われるプレゼン試験に向けて、人見将吾(桐山照史)とパートナーを組んだ。人見は、プレゼンのテーマを『文化と貿易』に決めると、資料作りを歩に一任する。

そんな折、営業3課長の織田勇仁(遠藤憲一)は、大手スーパーチェーンの社長・宮脇和久(温水洋一)との商談に歩を同席させる。宮脇の会社は、自社ブランドのインスタントラーメンを作るにあたってタイに工場を建設するため、共同出資してくれる商社を探していた。実は織田と宮脇は中学校時代の同級生だという。宮脇は、与一物産が今回のケースと似た案件に共同出資した際の参考資料を織田から受け取ると、前の打ち合わせが長引いているから待っていてほしい、と言って一旦退席する。だが、1時間ほど経ってから戻ってくると、次の約束があるからまた連絡する、と織田の話も聞かずに帰してしまう。

一方、インターンの桐明真司(瀬戸康史)や香月あかね(山本美月)らは、プレゼン試験に向けて着々と準備を進めていた。歩も人見とともにプレゼンの練習を続けていたが、ある出来事がきっかけで人見と衝突してしまい…。

宮脇和久(温水洋一)
大手スーパーチェーンの社長。織田(遠藤憲一)と宮脇は中学校時代の同級生

温水洋一
2016y03m17d_223653810
ワン・ツゥ・スリー – 所属事務所(公式プロフィール)
※ 温水 洋一(ぬくみず よういち、1964年6月19日)俳優、タレント。頭髪が薄くなっている事をネタにされ、また自虐的にネタとして扱っている。、明石家さんまから「ぬっく ん」という愛称をつけられた。大河ドラマ (NHK)利家とまつ〜加賀百万石物語〜(2002年) – 遠藤直経 役 龍馬伝(2010年) – 岡上樹庵 役 平清盛(2012年) – 佐伯景弘 役 真田丸(2016年) – 小山田信茂 役 ナレーション 「バカ昔ばなし」アニメDVD(2011年~13年)

rin167さん

またまた毎週待ち続けたドラマがでてきました。この夏も寂しくないです。今回の主人この中島優翔さんのファンです。彼が出演したドラマは野ブタからずっと見続けています。またいいドラマができて嬉しいです。今回のドラマは職場ではの物語なので、社会人としての自分はちょうどいい時期で出会うドラマと思います。会社で時々困ることに直面しており、まさかドラマのシーンと同じと思います。なんかこれを見ると勇気をもらいました。必ず続けてみます。頑張って、yuti。

第3話

一ノ瀬歩(中島裕翔)、桐明真司(瀬戸康史)、香月あかね(山本美月)、人見将吾(桐山照史)は、インターン試験を突破し、与一物産に採用される。桐明は鉄鋼2課、あかねは資源2課、人見は繊維1課にそれぞれ配属された。歩はインターン時代に世話になった織田勇仁(遠藤憲一)課長の営業3課に配属される。だが、歩だけは1年契約での採用だった。

それから2週間後。桐明は上司の結城雅治(丸山智己)とかみ合わず、毎回書類を赤ペンでチェックされ、うんざりしていた。人見は自分よりも要領が良い主任・鳴海亮太(マギー)を攻略できず、戸惑いを隠せない。そして、同期の中で一番優秀だったあかねは、ただの雑用係のような扱いに耐え続けていた。

そんな折、資源2課長の寺崎京介(矢柴俊博)が、営業3課から引き継いだ石油会社の契約書の件で織田に文句を言いに来る。灯油の追加購入分の契約書がまだ届いていない、というのだ。安芸公介(山内圭哉)は、まとめて渡しているはずだと主張した。しかし寺崎はそれを聞き入れないばかりか、織田が営業1課時代にミスを契約社員に押し付けた話を持ち出し、また責任を押し付けるつもりなのかと言い放つ。その契約社員は辞めた後に死んでいた。「みんな思ってる。織田課長が殺したも同然だってな」。寺崎の言葉に怒り、思わず彼を突き飛ばしてしまう安芸。その行為が上層部で問題視され、安芸は懲罰委員会にかけられることになり…。

mocomocoさん

本配属になって、それぞれうまくいかないことがでてきましたね。私も新入社員時代を思い出すほどリアルでした。特に、女がお茶出しや片付けをするのは当然というような風潮や、新人は仕事らしい仕事を任せてもらえないというのは多くの新入社員が経験したのではないでしょうか。それも仕事のうちだったと今となれば思えますが、当時はモヤモヤするんですよね!契約書紛失事件で、山本美月さんがもし自分で告発してたらきれいごとすぎると思いましたが、そうならず良かったです。ただ、協力したのは当然バレてしまっているので今後課内でどうなるのか見守っていきたいと思います。きれいごとだけでは生きていけないのが会社なんですよね…

第4話

一ノ瀬歩(中島裕翔)ら与一物産の新人は、実際に業務を行いながら仕事を学ぶOJT研修を命じられる。香月あかね(山本美月)は織田勇仁(遠藤憲一)が課長を務める営業3課へ、人見将吾(桐山照史)は鉄鋼2課へ研修に行くことに。そして歩は、桐明真司(瀬戸康史)とともに資源1課の大平竜也(山崎樹範)の下で研修を受けることになった。「大平は取引先に礼儀を尽くす模範社員だからしっかり学んでこい」。織田は、歩にそう声をかけた。

歩と桐明が資源1課を訪れると、レアアースの発送遅れによるトラブルが起きていた。大平は、歩たちを連れて取引先の東洋鉱石を訪れ、担当課長の武林悟史(伊藤正之)に会う。武林は、親の介護という個人的な事情もあって確認を怠っていた、と詫びると、納品はあと2、3日待ってほしい、と大平に泣きつく。大平はそれを了承し、資源1課長の高柳清志(佐伯新)に報告する。だが高柳は、相手の要望を受け入れた大平を叱責し、確約が取れるまで戻ってくるな、と言い放つ。歩は、自分を盾にしてでも取引先を守ろうとする大平に感心していた。それに対して桐明は、気弱な性格のせいで出世の見込みもないという大平への失望感を顕わにする。

あくる日、大平は、歩と桐明を連れて再び東洋鉱石を訪れる。そこで大平たちは思わぬ事実を知ってしまい…。

mo0615さん

新入社員2人の対応の違いが出た回でした。一ノ瀬君は先輩を何とか助けたいと思い行動し、桐明君はこれ以上あの先輩から学ぶ事はない状況を見て、自身も最近までOJTで新入社員へ教えていたので、重なりました。私の新入社員も桐明君のような自分で良し悪しを判断するタイプだったので、扱いにくかったです。どんなに学歴があっても先輩からは可愛がられないでしょう。一ノ瀬君は、不器用なとこもありますが囲碁を通して問題の分析がしっかりでき、織田課長に言われた事を着実にやっています。人間の差が出ました。人の成長は同じ環境にいても、問題の扱い方で全く違う人生になるのだと思いました。織田課長は相変わらず素敵です。

第5話

与一物産で半年に一度ある新規事業企画の募集が行われる。今回は、営業1課が参加を見送ったため、営業2課と、一ノ瀬歩(中島裕翔)が働く営業3課の一騎打ちになるという。営業3課主任の安芸公介(山内圭哉)は、パーム椰子を使った再生可能エネルギー・PKSはどうかと提案した。しかし課長の織田勇仁(遠藤憲一)は、イランの原油事業で勝負をかけたいと言い出す。そんな織田に対して安芸は、企画を提出する前に一席設けて、企画決定権を持つ営業部長・宇野(松澤一之)を口説き落とすべきだと進言した。

鉄鋼2課の桐明真司(瀬戸康史)は、転職エージェントに登録する。桐明は、上司の結城(丸山智己)から事務作業しか与えられないことに反発し、仕事をしながらでも基本的なことは学べる、と主張した。すると結城は、鉄鋼の仕事にパフォーマンスは必要ないと返し、不満があるなら他部署に移っても構わないと言い放つ。

一方、資源2課の香月あかね(山本美月)は、主任の桧山(松田賢二)から、保留案件の作り直しを命じられる。実はその案件は、桧山自身が提案した企画だったが、財務部長から何度も却下され、捨てられたものだった。
織田たち営業3課のメンバーは、情報通の人見将吾(桐山照史)から宇野に関するデータを入手し、作戦を練る。中華料理店に宇野を招いた織田たちは、彼が上機嫌になったところでイランの案件を切り出すが、あっさり却下されてしまい…。

kazunoriさん

大手の会社の話しだからか相変わらず自分にとっては難しい用語とかでてくるけど、それをみこしてか下にテロップがでてくるので、なんとか理解できる感じ。ドラマの主役は一ノ瀬 歩だけど、このドラマ見てると、たまに主役が織田 勇仁なんじゃないのとか思ってしまう。遠藤憲一が濃い役者だからっていうのもあるとは思うけど。もともと好きな織田課長、イキイキした感じから考えた案を横取りされて、しょんぼりした感じで終わったけど、そろそろ一ノ瀬に存在感をだしてほしいところ。来週は一ノ瀬に期待しています。

第6話

一ノ瀬歩(中島裕翔)は、財務部から却下されていた炭素排出権の企画を成立させたあかね(山本美月)に刺激され、新規事業の企画を考えたいと課長の織田(遠藤憲一)に願い出る。織田は、安芸(山内圭哉)とふたりでみっちりしごいてやる、と言ってそれを許可した。

同じころ、鉄鋼2課では、太平洋沖を航行中の貨物船の船体に亀裂が見つかり、その対応に追われていた。港に引き返すことも、別の船に積み替えることも難しい状況だという。それを知った歩は、亀裂をふさぐことはできないのかと言い出す。鉄鋼2課主任の結城(丸山智己)は、歩の言葉をヒントに船体溶接の手配を進め、何とかトラブルを回避する。結城は、歩のおかげで助かった、と織田に報告した。そんな歩の活躍ぶりに、桐明(瀬戸康史)は苛立ちを隠せない。

営業3課内で新規事業の企画をプレゼンした歩は、モノを売る根本が理解できていない、と織田から酷評される。そこで歩に課せられたのは、一万円を元手に商品を仕入れ、それを売って利益を出してくる、という営業課恒例の研修だった。安芸から話を聞いた結城は、桐明もその研修に参加させたいと申し出る。
一方、あかねは、波丘コークス工業に出向き、コークスをコンテナに移す手配をしてくるよう命じられる。上司の鳴海(マギー)ともめて早退を申し出た人見(桐山照史)は、たまたまあかねと出会い、彼女と一緒に波丘コークスに行くことにするが…。

kazunoriさん

見てるこっちも一ノ瀬歩と一緒に成長した気になる、このドラマ。やっぱり織田勇仁課長いい!!遠藤憲一の熱い演技がいいのか、こんな課長の下ならついていきたいと思ってしまいます。プレゼンを何回も練習して準備したおかげで違和感のある部分も解決したりして企画も順風満帆な感じ。このまま話しが進んでいくのかと思っていたけど新たな人物が登場するみたいで、その人物によって混乱していく状況になるのは、とても予想外だし、どうなっていくのか気になります。

第7話

一ノ瀬歩(中島裕翔)が所属する営業3課は、役員会で小売り事業企画の承認を得る。専務の鷹野(風間杜夫)は、営業3課の新たな戦力として江部(宮川一朗太)を送り込んだ。だが江部は、出向先の仕事が残っていると主張し、織田(遠藤憲一)の指示に従おうともしなかった。安芸(山内圭哉)によれば、江部は入社早々大きな契約をまとめるなどの功績を残し、専務派の急先鋒とも呼ばれていたが、対立する社長派によって関連会社に飛ばされたのだという。

鉄鋼2課の桐明(瀬戸康史)は、中国向け線材の企画を承認される。主任の結城(丸山智己)は、勉強のために双菱商事との合同会議に出てはどうかと桐明に提案する。
一方、かつて双菱商事で働いていた資源2課のあかね(山本美月)は、会議のために来社した元上司・高瀬(長谷川朝晴)と再会する。それを知った資源2課長の寺崎(矢柴俊博)は、あかねが双菱商事を辞めたのは男女関係のトラブルだと決めつけ、桧山(松田賢二)の態度が変わったのも色目を使ったからだろう、と言い出す。

小売り事業を進める織田たちは、食品2課長の涼子(中村ゆり)にも協力を求めた。しかし、涼子の部下たちは、営業3課に手を貸すのは反対だという。そんな折、歩は、適当な理由をつけて外に出てこい、と江部に呼び出される。指示された雑居ビルを訪れた歩は、江部から封筒を手渡され、赤城プランニングという会社に届けるよう命じられるが…。

MUKUKOさん

 

第一話を見逃しているため、なかなか背景がわかりにくかったのですが今は大体理解できるようになりました。新入社員にしては初々しさの乏しい4人の同期ですが、一ノ瀬くんは素直でいわゆる雑用も厭わない働き者ですね。そんな一ノ瀬君、大卒者ばかりの大手商社の中で唯一の高卒というだけで正社員になれず何かと差別されており、実際に大手企業ではそうなのかも知れませんが、やはり理不尽さを感じます。心が折れそうになりながらも腐らず前を向いて何事にも全力を尽く原動力として、ひとり親家庭で育ててくれたお母さんへの感謝が折に触れて描かれています。それも1つではありますが、会社でも非常に人間関係に恵まれていることが印象的です。

強面の織田課長は15年前に部下を亡くしたことに過剰な責任を感じているようですが、もとより部下への情に厚く、一ノ瀬くんのことも悩ましいほど大切にしている様子です。安芸主任も兄貴のようで優しく一ノ瀬くんのことを応援しています。同期の3人とも心がひとつになってきたところで季節は晩秋なのでしょうか(服装から推察)? 来年度の契約更新がないことや江部さんというブラックな感じの先輩社員に巻き込まれそうなことなどピンチが迫る一ノ瀬くんですが、恵まれた人間関係で乗り切ることができるよう祈らずにはいられません。今回は、今まで旦那様を(尻に)敷いていると思っていた織田課長の”巨大な”奥さんが、夫よき理解者だったという意外なオチも見どころでした。

第8話

一ノ瀬歩(中島裕翔)は、江部(宮川一朗太)から呼び出され、再び封筒を届けるよう命じられる。歩は、同行した安芸(山内圭哉)とともに封筒を開け、中身を確認した。それは契約書だったが、協力業者の手数料が高く設定されていた。歩と安芸は、姿を現した江部にその数字について説明を求めた。しかし江部は、財務部や法務部から承認を得た案件だ、と言って取り合わない。

一方、織田(遠藤憲一)は、専務の鷹野(風間杜夫)から持ちかけられた太陽熱発電の案件を営業3課で引き受けることにする。中国企業・汀洲社との合同プロジェクトとなるこの案件は、500億円規模の大事業だった。鷹野は、汀洲社との窓口を江部に任せるよう織田に指示した。
織田たちは、さっそくこのプロジェクトに取り組み、高品質パネルの手配を進めた。だが、契約を交わす直前に、思いもよらない問題が発生する。汀洲社が、与一物産との間に九垓社という仲介業者を入れると言い出したのだ。しかも、与一物産のマージンが3%なのに対して、仲介手数料は2.5%だという。

そのころ、営業3課には何度か江部宛の不審な電話がかかってきていた。汀洲社とのプロジェクトに疑問を抱く歩と安芸。しかし織田は、この案件は何があってもやり通すという。いつものと違う織田のやり方に不安を覚えた歩は、桐明(瀬戸康史)やあかね(山本美月)、人見(桐山照史)にも相談を持ちかけるが…。

tunchanさん

今期イチオシ!大好きで毎週見てます!営業三課が理想の職場すぎる!一生部長についていきます。って感じ。あんなに部下思いで頼りになる部長はなかなかいない。アキさんも素敵上司だし……てか、新人なのに部長を思いやるなんて……いい職場にはいい新人がくるものなのね。って、エベさんと専務ほんとに嫌いだ!せっかくの理想的な職場にきたない仕事持ってくるとか最低。部長とかアキさんに変に疑われたりしなきゃいいけど。新人くんが契約更新されますように!

第9話

中国・汀洲社と進めていた太陽熱発電プロジェクトに監査が入ることになった。きっかけは、一ノ瀬歩(中島裕翔)が上海の駐在員と電話で話した際に、鷹野専務(風間杜夫)の不正をほのめかす発言をしたことだった。

監査部による聴取は、営業3課長の織田(遠藤憲一)や汀洲社との窓口だった江部(宮川一朗太)だけでなく鷹野にもおよび、やがて事件の概要が明らかになった。実は、汀洲社サイドの希望で与一物産との間に入った仲介エージェント会社には実態がないばかりか、その社外取締役には江部の従兄弟がおり、赤城プランニングとも繋がっていた。江部は、過去に何度も赤城プランニングを通じて自分の案件を受注し、エージェント手数料を得ていたらしい。
ほどなく、汀洲社とのトラブルが原因で、これまで与一物産と付き合いがあった中国企業が取り引きを拒否し始める。あかね(山本美月)がいる資源2課や、涼子(中村ゆり)が課長を務める食品2課もその対応に追われていた。すべては自分の軽率な発言から起きたことだと責任を痛感する歩。それを知った織田は、責任を負うのは自分の義務であり権利なのだからお前は堂々としていればいい、と歩に伝える。

そんな矢先、織田は人事部長から呼び出される。与一物産が今回の騒動を一個人の責任とすることで幕引きしようとしていることを知った織田は、営業部長の宇野(松澤一之)に辞表を提出し…。

kazunoriさん

結局、誰か1人がとった行動として、その人物がやめたら丸く収まると言われて、全ての責任をとる形で止める事にした織田課長。こういう男気があって人望もある、そして表現は不器用だけど誰からも愛される役って本当に遠藤憲一、似合います。それにしても織田課長が辞める日、3人で飲みに行って安芸がベロベロになってタクシーに乗り込む時、何気に運転手が女の人⁉だったのは何とも近代的と思いました。結局、最後は安芸も一ノ瀬も織田課長の新しい会社に入った感じだったけど安芸のヅラは気づきかなかったな~。

Sponsored Link

Sponsored Link Sponsored Link

Sponsored Link

関連記事

  1. 2016y05m29d_205113762

    2016.夏ドラマ

    グーグーだって猫である2 キャストとあらすじ 1話・2話・3話・4話・5話

    グーグーだって猫である2WOWOW 2016年 6月11日 土曜日…

  2. 2016y05m31d_215941207

    2016.夏ドラマ

    はぴまり~Happy Marriage!?~ 1話・2話・3話・4話 あらすじと感想

    6月22日(水)毎週水曜(連続12話)よりAmazonプライム・ビデオ…

  3. 2016y05m30d_212959238

    2016.夏ドラマ

    好きな人がいること キャスト あらすじ 桐谷美玲 主演ドラマ

    好きな人がいること2016年7月11日 スタート 毎週月曜9時 フ…

  4. 2016y06m16d_153445152

    2016.夏ドラマ

    女たちの特捜最前線 キャスト・ゲスト あらすじ 感想

    女たちの特捜最前線2016年7月21日 (木)20時~ 毎週木曜日…

  5. 2016y06m10d_124338709

    2016.夏ドラマ

    時をかける少女 キャスト あらすじ 感想 1話2話3話4話5話

    時をかける少女7月9日 放送開始 土曜日 21時から 日本テレビ …

  6. 2016y05m29d_102317004

    2016.夏ドラマ

    ふれなばおちん 1話・2話・3話・4話 あらすじと感想

    ふれなばおちんNHK BSプレミアム 6月28日放送スタート …

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。


Sponsored Link
PAGE TOP