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2016.春ドラマ

OUR HOUSE わたしたちのいえ キャスト・あらすじ・感想 芦田愛菜&シャーロット W主演ドラマ


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OUR HOUSE わたしたちのいえ

2016年4月17日(日)~ 毎週日曜21時~ フジテレビ系列

主演は芦田愛菜シャーロット・ケイト・フォックス

さらに加藤清史郎、寺田心、松田芹香、と主要子役の他に濱田龍臣、五十嵐陽向と“子役オールスター”も注目される。

作品の見どころと期待の声↓ 視聴者・コメントより

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想2 4/17

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 4/24

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 5/1

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 5/8

第5話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 5/15

第6話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 5/22

第7話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 5/29

第8話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 6/5

第9話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 6/12 最終話

※感想はコメントにて随時募集中! 話数もしくは放送日を記載して頂ければ助かります。

OUR HOUSE わたしたちのいえの後番組は

「HOPE ~期待ゼロの新入社員~」主演:Hey!Say!JUMPの中島裕翔 2016年7月放送開始

HOPE (ホープ)~期待ゼロの新入社員~ あらすじ・キャスト ドラマ 中島裕翔

 

あらすじ・概要

ドラマ舞台は、東京・世田谷の、とある住宅街に住む大家族・伴(ばん)一家。経済的には決して豊かではないが家族が共に過ごす​。主人公の伴桜子(ばん・さくらこ/12歳)(芦田愛菜)は、4人兄弟の2番目の長女。半年前に、母親が他界してから、家事全般を一手に引き受けています。桜子自身は、“鬼軍曹”さながらに非常に厳しい言動が多く、知らぬ間に家族を恐怖で震え上がらせている。善良ながらどこか抜けている父親・奏太(山本耕史)が仕事先のアメリカで知りあった、アメリカ人女性のアリス・シェパード(31歳)(シャーロット・ケイト・フォックス)と結婚を新しい母親として連れて帰国する。母親が亡くなってから半年で、外国人と結婚するなんて考えられない、と憤慨する桜子。あの手この手で「新しい母親」であるアリスを追い出すべく、様々なバトルを仕掛けていく。

主題歌

オフコース「愛を止めないで」

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OUR HOUSE わたしたちのいえ 公式サイト

キャスト

伴桜子 /芦田愛菜
(ばん・さくらこ/12歳)伴家の長女(4人兄弟の2番目)
母親が病気で他界してからは家事全般を一手に引き受けている。“鬼軍曹”さながらに非常に厳しい言動が多く、知らぬ間に家族を恐怖で震え上がらせていることも。あの手この手で「新しい母親」であるアリスを追い出すべく、様々なバトルを仕掛けていく。
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ジョビィキッズ – 芦田 愛菜
※芦田 愛菜(2004年6月23日 )子役、タレント、歌手。、2007年、3歳で芸能界に入り、2009年『ABC 家族レッスン ショートムービー2“だいぼーけんまま”』で子役デビュー。2010年テレビドラマ『Mother』に出演して、第65回ザテレビジョンドラマアカデミー賞等で新人賞を多数受賞、認知度を高める。2011年NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』の宮沢りえ演じる茶々の幼少時代を演じる。2011年にテレビドラマ『さよならぼくたちのようちえん』で日本のドラマ史上最年少初主演。『マルモのおきて』の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」でCDデビュー。「メレンゲの気持ち」でトークバラエティー史上最年少でMC。『第62回NHK紅白歌合戦』9歳237日の最年少出場記録を更新。その後数々の受賞している。

 

アリス・シェパード / シャーロット・ケイト・フォックス
天然で直情型の女性。(31歳)
アメリカ中西部に暮らしていた女性。写真家になる夢を持つ。ある日、一人の日本人男性(桜子の父・奏太)と“運命的な出会い”を果たし、“スピード国際結婚、スピード来日”に踏み切る。しかし、目の前には個性の強い大家族が…。とっさに“大家族の母”として生き抜く決意を固める。家族一人一人と戦いながら、最も高い壁として行く手を阻む桜子に、果敢に勝負を挑んでいく。
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CAMINO REAL -CHARLOTTE KATE FOX
※シャーロット・ケイト・フォックス(英語: Charlotte Kate Fox, 1985年8月14日)アメリカ合衆国の女優。NHK制作のテレビドラマ・連続テレビ小説『マッサン(2014年度下半期、NHK) – 主演・亀山エリー 役 ヒロインに外国人として初めて選ばれた。オーディションで「ズバ抜けた演技」と「コメディセンス」で選ばれた。オーディション時は日本語も全く話せないまま臨んだ。

 

伴 奏太/山本耕史
伴一家の父(38歳)
思春期の頃からジャズにほれ込み、サックス一本で一線級のプロ奏者を夢見たがかなわなかった。しかし地道に、バックバンドやライブ演奏で「二流の」ミュージシャンとしては、割と仕事がある状態。大家族を養うにはギリギリの稼ぎ。基本、ポジティブで、常にハッピーな男。呼ばれる演奏は国内外問わないため、常に留守がちだった。そんな中、妻が病気で亡くなってしまい、ふさぎこんでいたが、復帰しておこなったラスベガスのショーの際、立ち寄ったカジノで、アリスと出会う。
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KOJI YAMAMOTO OFFICIAL FANCLUB MAGNUM1031
※山本 耕史(1976年10月31日)俳優、歌手。妻は女優の堀北真希。1987年、10歳の時に日本初演の『レ・ミゼラブル』で少年革命家ガブローシュ役を演じ、舞台デビュー。1993年、16歳の頃に『ひとつ屋根の下』(フジテレビ)で車椅子の少年・柏木文也 役を演じ知名度を上げる。1995年、『さんかくはぁと』(テレビ朝日)主演・和田智雄/和田智美(二役) 役で連続ドラマ初主演。新選組!(2004年) – 土方歳三 役で人気を博す。

 

伴 光太郎/加藤清史郎
伴一家の長男(14歳)(4人兄弟の1番目)中学3年生。
父の血を引き継いで、音楽的才能がありピアノが上手だが、職業にしようとは思っていない。口数が少なく、いつもどこか物憂げ。外見には気をつかっていないものの、顔は父譲りのイケメン。学校でさらっとピアノを弾いてみたりするので、女子からかなりモテる。いつも冷静。
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加藤清史郎スタッフオフィシャルブログ
※加藤 清史郎(2001年8月4日)風林火山(2007年、NHK大河ドラマ) – 武田太郎 役、天地人(2009年、NHK大河ドラマ) – 樋口与六(直江兼続の幼少期) 役、直江竹松(直江兼続の長男、後の直江景明) 役を演じ、見事な演技力で、あの子役は誰かという問い合わせの電話が相次いだ。2009年11月3日放送回の『徹子の部屋』に出演。単独出演最年少記録を持つ。映画 忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段(2013年) – 主演・猪名寺乱太郎 役。トヨタ自動車のCM「こども店長」役。

 

伴 新太郎/寺田 心
伴一家の次男(7歳)(4人兄弟の3番目)
小学2年生。けなげでかわいらしい。母が亡くなりショックながらも、どこかで仕方ないこととして受け止めているように見える。新しいママのアリスに対しては桜子にやり込められていてちょっとかわいそうだと思っている。しかし要領よく立場を翻したりもする。


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ジョビィキッズプロダクション 寺田心

※寺田心 生年月日2008年6月10日 -7歳。TOTOのCMが話題となり、YouTubeで動画再生回数が130万回を超えるなど注目を集める。とんび(2013年1月 – 3月、TBS) – 市川安男(幼少期) 役、5→9〜私に恋したお坊さん〜(2015年10月 – 12月、フジテレビ) – 那覇三休 役、バイキング(2015年3月31日 – 、フジテレビ) – 不定期出演 非常に礼儀正しく共演者への丁寧な挨拶回りを行っている。

伴 桃子/松田芹香
伴一家の次女(5歳)(4人兄弟の4番目)
幼稚園の年長。幼き美少女ながら、まったく女の子らしくなく、体を張って相手にぶつかっていく。アリスに対し、桜子の優秀な手先となり、度々、夫婦の邪魔をする役目を担う。
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OUR HOUSE 公式サイト
※松田芹香。野島氏が総合監修を務めるアクターズスクールで、見事に「第1回特待生」に選ばれた期待の新人。

 

伴 蓉子/渡辺 舞
伴一家の亡くなった実母(34歳)
常に身ぎれいで優しく、聖母のような女性。非常に、できた妻であり母であり嫁であった。自由気ままな夫を応援し、子供たちのことを一番に考え、義父・奏一郎の面倒もきちんと見ていた。
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アービング|渡辺舞
※渡辺 舞(1989年1月25日)2002年春『美少女戦士セーラームーン』ミュージカル・セーラージュピター役に選出された松田かりなキャンセルの後任を務め3年間同役を演じた。まっしろ(2015年1月13日 – 3月17日、TBS) – 上原陽子 役。ワイルド・ヒーローズ(2015年5月24日 第6話以降 日本テレビ)-ヒロイン野中美史の姉、野中双葉 役など。

 

鏡 准一/犬飼貴丈
桜子の担任の先生(24歳)
大学新卒で初めての担任。イケメンだが非常に残念な男性。すぐに「無理だから!」と言ってしまうのが口癖。悪い人間ではないが、キャパシティがないというだけの若者。
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犬飼貴丈 オフィシャルサイト
※犬飼 貴丈(1994年6月13日) 2012年、第25回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』グランプリを受賞。2014年、昼ドラ『碧の海〜LONG SUMMER〜』で俳優デビュー。結婚式の前日に(2015年10月13日 – 12月15日、TBS) – 島崎耕平 役。ナオミとカナコ(2016年1月14日 – 、フジテレビ) – 手塚快晴 役。

 

三上丈治/塚本高史
伴一家の叔父(32歳)亡くなった一家の母・蓉子の弟。離婚しており、7歳の息子の親権は元妻。
近所で焼き鳥屋を営んでいる“熱い兄ちゃん”的存在。義兄・奏太が、姉の死後、半年でアリスを連れてきたと聞きつけると、怒鳴り込んだ。一方、桜子が素直に思いを吐露できる相談相手でもある。

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公式サイト High-History

※塚本 高史(1982年10月27日)1996年、サンミュージック新人タレントオーディション俳優部門に入賞。
1997年、15歳の頃テレビドラマ『職員室』山根俊作 役で役者デビュー。2000年、映画初出演作である『バトル・ロワイアル』三村信史 役で知名度が上がる。木更津キャッツアイ(2002年1月 – 3月、TBS) – アニ (佐々木兆)役。監査法人(2008年6月14日 – 7月19日、NHK名古屋) – 若杉健司 役でテレビドラマ初主演。

 

赤尾琴音/松下由樹
伴一家の伯母(45歳)奏太の姉。救急病院の救急医師。
夫が浮気をして、離婚届を突きつけて実家に出戻っている。夫は度々謝っているものの、許していない。夫婦問題のストレスで、常に不機嫌で気に入らず小言が多い。アリスのことは当たり前のように気に入らない、自然とストレスのはけ口にしている。常に自分本位で、基本的にいつも自分の話をしている。
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出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/zerogakari/chart/
※松下 由樹(1968年7月9日)1983年、映画『アイコ十六歳』主人公の友人役として本名でデビュー。1989年のTVドラマ『オイシーのが好き!』水島ユキ 役が初主演。ナースのお仕事シリーズ(1996年 – 2014年、フジテレビ – 沢田(旧姓;尾崎)翔子 役。警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜(2016年1月- )- 寺田寅三 役。

 

伴 奏一郎/橋爪 功
伴一家の祖父(74歳)奏太の父。
退職して、今は年金生活。息子・奏太が、突然再婚相手を連れてきたことには、最愛の嫁・蓉子を亡くしてさみしかった気持ちも理解はしている。常に飄々(ひょうひょう)としており、一家の騒動をどこか楽しんでいるようにも見える。時には、一家の長として、皆を一瞬で納得させられるような言葉を持っている。
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円企画によるプロフィール
※橋爪 功(1941年9月17日)主な作品 テレビドラマ『弁護士・高林鮎子』シリーズ『青春家族』『ずっとあなたが好きだった』『結婚前夜』『すずらん』『京都迷宮案内』シリーズ『こちら本池上署』シリーズ『天才刑事・野呂盆六』シリーズなど

 

赤尾拓真(あかお・たくま) / 高山善廣
救急救命士。赤尾琴音(松下由樹)の夫。若い看護師との浮気を疑われていて、腹を立てた琴音に実家の伴家で戻られてしまい、現在別居状態。
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高山堂
※高山 善廣(たかやま よしひろ、1966年9月19日 – )は、日本の男性プロレスラー、俳優。出演ドラマは功名が辻(2006年、NHK大河ドラマ)- 蜂須賀小六役などがある。

 

/濱田龍臣
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テイクオフ・濱田龍臣プロフィール
※濱田 龍臣(はまだ たつおみ、2000年8月27日)大河ドラマ『龍馬伝』(2010年、NHK)坂本龍馬(幼少)役。怪物くん(2010年4月 – 6月、日本テレビ)市川ヒロシ 役

 

/五十嵐陽向
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セントラルによるプロフィール
※五十嵐 陽向(いがらし ひなた、2009年1月30日)日曜劇場とんび(2013年1月 – 3月、TBS) – アキラ(3歳) 役、マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜(2015年4月14日 – 6月16日、TBS) – 小田寺信 役、ど根性ガエル 第4話・第10話(2015年8月1日・9月19日、日本テレビ) – ひろし(幼少) 役、テディ・ゴー!(2015年10月10日 – 、フジテレビ) – 高井陸 役など


作品の見どころと期待の声 視聴者・コメントより

YUKKさんより

芦田愛菜ちゃんとシャーロット·ケイト·フォックスの2人でどんな化学反応が起こるか本当に楽しみです。初めての中学生役の愛菜ちゃんですが、多感な時期の心情をどのように表現してくれるのか、期待が高まります。シャーロットはマッサンのエリーのように、突然日本の家庭に仲間入りする役どころが時代は違えど似ているので、どうやって違いを出してくるか、エリーのイメージを払拭できるかに注目したいです。演技派2人の掛け合いはきっとテンポもよく、見ごたえがありそうな気がします。

第1話 あらすじ

東京・世田谷の伴一家では、今日も長女の桜子(芦田愛菜)が、エプロン姿で朝食の支度をしていた。半年前、母親の蓉子(渡辺舞)が他界。桜子は、残された父親の奏太(山本耕史)、3人の兄弟、光太郎(加藤清史郎)、新太郎(寺田心)、桃子(松田芹香)、祖父の奏一郎(橋爪功)のため、蓉子に代わり家事をこなしていた。一家のためにかいがいしく働くしっかり者の長女。今日からはついに中学生。セーラー服姿が初々しい12歳の女の子。しかし、内情は、家族全員を厳しい指令で震え上がらせる“鬼軍曹”。今日も家族をビシビシと仕切っていた。まもなく一家の運命を変える大事件が起ころうとも知らずに…。

その大事件を起こす元凶である父・奏太は、その頃、成田空港にいた。サックスプレイヤーとしての仕事で出張していたラスベガスから帰国。その横には…サングラスをかけた謎のブロンド美女の姿が―。「やっと日本に来られて夢が叶った」と話す彼女と仲睦まじそうに歩く奏太。嵐は確実に近づいていた。

学校帰りに桃子を迎えに行った桜子が帰宅すると、玄関にサックスが立てかけてあった。それこそ、大好きな奏太が帰ってきた証で、ふたりは居間へ駆け込む。すると、入口に光太郎と新太郎が立ち尽くし、モジモジとしている。桜子は不審に思いながらも部屋に入ると、奏太が「ママがいる」と言って紹介したのが、例の美女。名前を、アリス・シェパード(シャーロット・ケイト・フォックス)という。伯母の赤尾琴音(松下由樹)と奏一郎によれば、どうやら「再婚」したとのこと。「再婚!?」と、突然のことに大激怒する桜子。一方のアリスも、次々と現れる子供を見て大パニック。そんな2人に呑気に謝る奏太。怒りが収まらない桜子とアリスは睨みあいを利かせ…。
突然嵐のような日々がやってきた伴一家。鬼軍曹の長女VSアメリカから来た新米ママ、2人の闘いの火蓋が切って落とされた―。

jamnさんより

ホームドラマが好きなので見てみました。清史郎くんも出てるんだ~売れっ子の子役を使いすぎの印象です。また、母親が死んだあとにすぐ女を連れてしかも外国人美女と再婚すると言っているダメ夫のドラマは見ていてイライラしました。桜子がアリスに罵倒するシーンは愛菜ちゃんのイメージを覆す言葉で演技力はやっぱりすごいんだと思いました。アリスのたどたどしい日本語にもう少し日本語ができる主役を選んだ方がいいと思いました。

mayuさんより

何より、主人公の芦田まなちゃん・こども店長が大人になっていることに驚きました。キャスティングの子役に力を入れてるのがおもしろく、日曜日のドラマという印象を持ちました。亡くなった母親役があまり有名でない方というのが少し残念な気もしますが。外国人との生活・文化の違いにも興味があり、クッキングのレシピや作り方が映像で流れるのにもおもしろさを感じました。お話としては少し現実的ではない部分が多いですが、家族で楽しく観る事が出来るドラマだともいます。

第2話 あらすじ

ある朝、仕事に出かけようとする奏太(山本耕史)の前に、アリス(シャーロット・ケイト・フォックス)が立ちふさがった。アリスは奏太にペンを差し出すと、婚姻届にサインしろと迫る。すると、そのペンを桜子(芦田愛菜)が奪い、自分たち家族の承諾もなく結婚するなどありえないと怒り、奏太に同意を求める。奏太が曖昧に返事をすると、今度はアリスが怒りを爆発。相変わらず2人のにらみ合いが続くなか、突然、次男の新太郎(寺田心)が、お腹を押さえ込み苦痛に顔をゆがめてしゃがみ込み、学校を休んでしまう。琴音(松下由樹)は、環境の変化によるストレスか仮病だろうと診断。

桜子は新太郎が学校でいじめられているためずる休みをしたのだろうと、丈治(塚本高史)にある相談事を持ちかけ、一方、アリスは寝ている新太郎の様子を窺うが…。

毒舌長女と新米ビッグマミー、“肉じゃが”次男を救うのはどっち? そして、新太郎が学校を休んだ本当の理由とは――?

qqgkさんより

今回は次男の新太郎がメイン…と思っていたらそうでもない?予告ではかなり重そうな雰囲気だと思っていたのに予想とは違って軽かった。「生まれてこなければよかった」という言葉と理由の差が大きすぎる。新太郎の年齢でそう思うほど恋愛が重要だとは思えない。桜子が小学校に乗り込んで行くのも逆効果になりそうで不安だった。桜子の自分は正しい、家族が大事、という真っ直ぐな正義感が鬱陶しく見えてしまうのも残念。凶暴っぷりもまだ慣れない。アリスに対する態度は最早いじめで気持ちの良いものではない。けれど言い争いをしている時の二人はむしろ楽しそうな表情に見えてしまうので、そういう特殊な構図を除けば王道のホームコメディで面白い。

第3話 あらすじ

桜子(芦田愛菜)は、中学校の音楽室で光太郎(加藤清史郎)がピアノで奏でるショパンを聴いていた。曲が終わった瞬間、周囲から女子生徒たちが押し寄せてくる。女子たちは、光太郎のファンだった。女子たちにもみくちゃにされた桜子は、光太郎に文句を言う。  一方、アリス(シャーロット・ケイト・フォックス)は、奏太(山本耕史)に口紅の付いたワイシャツを突き出し怒っていた。奏太は、ファンがつけたものだと弁明するが…。  そんなやりとりを見た琴音(松下由樹)は、男はどいつもこいつも浮気者なのだ、とイライラを募らせる。意気投合した女性たちは、次女の桃子(松田芹香)を連れて食事に出ていってしまう。  自宅に残された奏太ら男性たちの間に気まずい雰囲気が漂う。次男の新太郎(寺田心)は、自分は浮気をしていないのに、とぼやき…。  伴家の男性たちに突然わき起こった浮気疑惑。果たしてその真相は?そして、光太郎が胸に秘めたある人への想いが明らかに!それを知った桜子は!?さらに、アリスが再び驚きの行動に…!

hagejiさんより

今回の話は長男の恋の相手でしたが、予告を観て、長男、きっとオネエなんだろうな、清史郎、オネエなんだろうな、と思ってたんですが割と序盤で否定されると。さすがに在り来たりすぎですね。結局長男の恋のお相手は今は亡き実母だったわけですが…気になるのがそれを見抜いてた引きこもり何なん?ってとこですよね。本人曰く青白い顔の小太りらしいですけど…彼の正体が明らかになるのはまだ先っぽいですね。それにしてもちょっと前までこども店長だった清史郎くんが今やモテ男を演じるまでに成長するとは…個人的には清史郎くんの成長を改めて感じさせられた回になりました。

第4話 あらすじ

ある日、桜子(芦田愛菜)は、アリス(シャーロット・ケイト・フォックス)と奏太(山本耕史)の部屋で、アリスが作成した伴家の相関図的な写真を見てしまう。その光太郎(加藤清史郎)と新太郎(寺田心)の写真には、ハートマークが付いていた。そういえば2人は、最近アリスとの距離を縮めているように見える。  夕食時、桜子は集まった家族を見渡すと、この中に亡くなったママ(渡辺舞)を裏切っている者がいる、と言い放つ。食卓に緊張が漂う中、琴音(松下由樹)が、裏切り者は誰なのか、と聞くと、桜子は声を立てて笑った。  その後、ハートではないがマルが付けられた奏一郎(橋爪功)の写真も見つかり、桜子は兄弟や祖父から事情聴取さながらにアリスとの関係を問いただす。ところが、光太郎と新太郎は、桜子に反抗的な態度を取った。逆ギレされたことに戸惑いながらも、桜子はそこにアリスの策略があることに気付く。そこに丈治(塚本高史)から、生き別れた息子に元妻が会わせてくれないという悩みが舞い込む。今、まさに丈治の問題を解決しようとアリスが動き出していることを察知した桜子。我先にと解決に向かう2人!  はたして父と息子の絆を守れるのか!?ついに、場外バトルの火ぶたが切って落とされた!そして衝撃の事実が2人を襲う…。

がんばりさんより

今まで丈治のキャラが密かに好きだったので、今回のターゲットが丈治でさらにテーマが”子供”ってゆう最高回だった!でも、なんか全然関係ないとこが気になっちゃって・・・。

あのカマキリジェントルマンが離婚した理由は、子供を生んだ妻を女として見られなくなったからって言ってたけど、それって子供のいる母親からすると聞き捨てならないー!!そんで、「母であるより、女でいたい人」ってゆう丈治の元嫁をいいなって思って付き合ってるそうだけど、それってやっぱり息子のことを一番には考えてくれないってことじゃん。普通はそんな男じゃダメって母親が警戒するところだけど、母よりも女でいたい元嫁は自分をちやほやしてくれる男ならそれで満足なわけか・・・。

息子ちゃんは、丈治と一緒にいたほうが幸せだったんじゃないのかなぁ。カマキリジェントルマンの別れた妻は、子供産んで母親になったんでしょ。丈治だったら、そんな女性をちゃんと愛し続けてくれたと思う。だって、母親としてダメだった元嫁に愛想尽かしちゃったくらいだから。

第5話 あらすじ

普段から人を噛むクセのある桃子(松田芹香)が、幼稚園で友達に噛みついてしまった。呼び出された奏一郎(橋爪功)は、桃子に謝るように促すが、桃子は憮然としたまま謝ろうとしない。園長(岡田奈々)は、桃子が噛む理由が分からないと不思議がる。

話を聞いた桜子(芦田愛菜)は、原因はストレスだろう、と分析。同意を求められた琴音(松下由樹)は、子供は環境の変化に敏感だから、と後押し。また自分のせいか、とうんざりするアリス(シャーロット・ケイト・フォックス)に、桜子は悪性のウイルスが家に混入して桃子が影響を受けたのだ、と痛烈批判。そんな時、新太郎(寺田心)が、桃子が噛むようになったのは、ママが死んでからだ、と言い、光太郎(加藤清史郎)も同意する。

そこで、奏太(山本耕史)が桃子に理由を聞いた人はいるのかと尋ねるが、一同は顔を見合わせるだけで…。伴家の“噛みつきガメ”こと、桃子が友達を噛んだ切なすぎる理由とは? 姉として母として頑張って来た桜子、そして幼くして母を亡くした桃子、姉妹の心の傷がいま明かされる

がんばりさんより

今回、泣きましたねぇ~。桃子がたった5歳で、母親を救えなかった後悔をずっと小さな胸に抱えているかと思うと、本当に泣けてきました。そして、お弁当のことで家族に責められた桜子が本当に可哀想!自分だって青春中で、ほかの子は自分のことしかやらないのに、家のことをこなして夜に勉強に励むとか、涙ぐましすぎる。それなのに、その努力が報われてなかったと思ったら、本当に「ぅあ~~っ!!」ってなるのわかるな。そして、小さい妹を追い込んでしまって、消えてしまいたい自分を責める気持ちも・・・。次週、ついに須磨省吾の顔が登場!?これだけ引っ張ったんだから、相当なイケメンを使わなきゃ視聴者納得しないよ~。ジャニーズかな?楽しみ~!

nta1さんより

ほのぼのとした家族愛子役がなんといっても可愛いです、父親は同じく子役出身山本耕二、マッサンのエリー事シャーロット、子供店長加藤清史郎君、寺田心君、芦田愛菜ちゃん、橋爪功、松下由樹、塚本高史など毎回シャーロットと芦田愛菜ちゃんのバトル亡き母との思い出涙したり笑ったり感動したりと毎回ハラハラドキドキします、子役の成長ぶりあんな小さかった子供が大人顔負けの演技にこれからどんな展開バトルがくりひろげられるかみものです

第6話 あらすじ

奏一郎(橋爪功)が、桃子(松田芹香)の幼稚園の園長・和美(岡田奈々)と公園を散歩しているところを目撃される。琴音(松下由樹)は拒否反応を示すが、意外にも桜子(芦田愛菜)は、奏一郎の妻が亡くなって5年が経つのだからいいのでは、と理解を示す。しかし、そう言いながらも桜子はどこかぼんやりしていて、いつもと様子が違う。実は、学校に通うようになった、引きこもりだったクラスメイト・省吾(濱田龍臣)のことで頭がいっぱいなのだ。省吾とのやりとりを思い出し、ひとりニヤニヤする桜子。アリス(シャーロット・ケイト・フォックス)も、不思議そうに見る。

そんな桜子は、学校でも女子に囲まれる省吾をガードしたりと世話を焼き、省吾もまんざらではないのか、それを受け入れる。するとある日、省吾が桜子の家を訪ねたいと言い出した。断り切れない桜子は、省吾を連れて帰宅。家族が揃うなか、省吾を紹介するが、奏太(山本耕史)が一気に不機嫌になり、“ふしだら”だと怒り始める。そんな父親の態度に今度は桜子の怒りが爆発。交際0日で新しい女性を連れて帰ってくるほうがふしだらだ、などと猛反発する。中学1年生の娘に舞い降りた初恋を巡り、仲良し父娘に突如わき起こった壮絶なバトル!  はたして、桜子の淡い恋の顛末は?さらに奏一郎の“老いらくの恋”にも衝撃の展開が!?

第7話 あらすじ

桜子(芦田愛菜)は、奏太(山本耕史)に言われ、日本にいるはずのアリス(シャーロット・ケイト・フォックス)の父親を捜すことに。実は昔、アリスは両親とともに日本に住んでいたのだが、両親が離婚。アリスと母親はアメリカに戻った。しかし、父親はそのまま日本に残ったという。それを聞いた光太郎(加藤清史郎)と新太郎(寺田心)は、父親捜しを手伝ってもいいと申し出るが、奏太は、桜子に頼む。

 自分はそんなに暇ではない、と嫌がる桜子だったが、アリスが父親と涙の再会を果たし、一緒に暮らそうということになれば、この家を出ていくに違いないと思い直し、捜索を承諾。奏太が、アリスと桜子を仲良くさせようという思惑で桜子に頼んだことなど露知らず…。

 こうして、桜子とアリスの、「父を訪ねて三千里」の旅が始まった。目的地を目指して走るバスのなかで、桜子はアリスから父親や家族のことを聞く。幼いアリスがアメリカに戻った後、母親が再婚。その後、妹が生まれ、両親は妹の方をかわいがったため、居場所がなくなってしまったという。初めて知るアリスの辛い過去に、桜子も心が揺れ…。
 果たして、アリスの父親は見つかるのか? そこに現れた謎の女性の正体とは!? 切な過ぎる父親の秘密が明かされる!

BENNOSUさんより

須磨=濱田君、イケメン度に益々ミガキがかかってましたね。ちょいと調べたら身長175センチくらいあるんだって。日々進化してるからもうちょっと大きくなってるのかもだけど。清史郎君との絡みは、いや~眼福眼福。パパが福山雅治だったらぴったりなのになぁといつも思ってみてますが。話の方はアットホームに進んでますね。起伏が緩いのが見てて楽ちんです。今回は二人のデートシーンにキュンキュンしましたよ。青い春だなぁ。皆それぞれに成長していってます。

第8話 あらすじ

桜子(芦田愛菜)と心を通わせ、自分の居場所は伴家だと確認することができたアリス(シャーロット・ケイト・フォックス)は、幸せな気分に包まれながら買い物をしていた。

 その頃、伴家では雷に打たれたような衝撃が起きていた。呆然とする一家の前にいたのは、亡くなった蓉子(渡辺舞)と瓜二つの葵(渡辺舞/二役)だった。葵は、蓉子のいとこだというが、あまりにそっくりな容姿に、新太郎(寺田心)や桃子(松田芹香)はママだと錯覚してしまう。アリス以外の家族にあいさつを済ませた葵は、なぜか涙ぐみながら、自分が子供たちのママになると宣言。全員が凍り付く中、アリスが帰ってきた。蓉子にそっくりな葵の容姿と、「今日から自分が子供たちのママになる」という葵の言葉に、アリスはショックのあまり、持っていた荷物を落としてしまう。桜子は、アリスに同情しながらも、葵を見るうち蓉子を思い出して涙ぐみ…。

 伴家に突然やってきたママそっくりの、最強“新ママ候補”。ラスボスの登場に、アリスはどう挑むのか? そして桜子は!? ふたりの絆が試される時が来た!!

高橋さんより

せっかく子供たちの心を掴んだかと思いきや、謎の女性の登場でビックリさせられました。さくら子は最初は味方だったのに途中から敵対してしまって家族の未来はどうなるのか心配です。来週が最終話だそうですが、見逃せません。どきどきハラハラするような展開の早い話でした。人間の愛に対する考え方や見た目に捉われない本質的な部分が垣間見える人間模様が描かれていました。母親という女性と、妻という女性は同じ女性を見ていてもそこを演じるのは大変だなと思いました。

第9話 あらすじ

葵(渡辺舞)の口車に乗せられ、簡単にアリス(シャーロット・ケイト・フォックス)を受け入れてしまったのでは、と急に後悔し始めた桜子(芦田愛菜)に拒絶されたうえ、奏太(山本耕史)と葵のキスを目撃してしまい、完全に居場所を失くして家を出て行ったアリスは、行く当てもなく街をさまよっていた。一方の桜子は、アリスを追い出したことを気にしつつも、「葵は、自分たちのママになることを決断して来てくれたのだから、アリスとは思いの丈が違うのだ」と自分に言い聞かせていた。しかし、丈治(塚本高史)から、葵はパリに自分の店を持っていたはずだ、と聞き、外国に住みながら子供たちの母親になるとはどういうつもりなのかと、葵の行動に疑念を持ち始める。

 その頃、伴家では、光太郎(加藤清史郎)、新太郎(寺田心)、桃子(松田芹香)が、葵と楽しそうに食卓を囲み、食後には仲良くトランプをするなど、葵が着々と家に入り込んでいた。

 葵の目的は子供たちではなく奏太だけなのでは、と思った桜子は、いても立ってもいられずに駆け出し…。

 果たして、桜子が向かった先は? そして、葵の思惑と目的は? 心にダメージを負ったアリスはいまどこに? 物語は、誰も予想しなかった驚愕のフィナーレへ――!

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