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2016.春ドラマ

火の粉 あらすじ・キャスト・相関図・感想 主演 ユースケ 優香 原作は雫井 脩介


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火の粉

2016年4月2日(土)~放送スタート 23:40~24:35 東海テレビ・フジテレビ

放送は4月2日~5月28日 全9回。

作品の見どころと期待の声↓ 視聴者・コメントより

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 4/2

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 4/9

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 4/16

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 4/23

第5話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 4/30

第6話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 5/7

第7話 ゲスト出演者/ あらすじ↓  感想有  5/14

第8話 ゲスト出演者/ あらすじ↓  感想有 5/21

第9話 ゲスト出演者/ あらすじ↓  感想有 5/28 最終話

後番組は 「朝が来る」 2016.6.4~ 全8回

朝が来る ドラマ キャストとあらすじ

 

最後の昼ドラ、2016年2月1日~放送の「嵐の涙」。昼ドラとして51年間放送された枠だったが、「嵐の涙」を最後に新枠組みとして土曜ドラマとして生まれ変わる。その第一弾として放送されるのが「火の粉」。

主演はユースケ・サンタ・マリアと優香。

原作は雫井 脩介。2003年に発刊された「火の粉」。2005年にテレビ朝日系で一度テレビドラマ化「土曜ワイド劇場・2時間枠で1回の放送。」されており、武内 真伍役を村田雄浩が、梶間 雪見役を原沙知絵が演じた。

主題歌

ソロ・デビュー30周年記念 新曲 鈴木雅之 「Melancholia」作詞・作曲 松任谷由実(EPIC RECORDS JAPAN)

2016年5月4日(水) 配信リリース予定

 

あらすじ

 

自白した被告人へ無罪判決を下した元裁判官(伊武雅刀)に、今、火の粉が降りかかる。「私は殺人鬼を無罪にして解き放ってしまったのだろうか?あの男は殺人鬼だったのか?」梶間勲の隣家に、かつて無罪判決を下した男・武内真伍(ユースケ・サンタマリア)が越してきた…。愛嬌のある笑顔、気の利いた贈り物、老人介護の手伝い……。武内は梶間家の人々の心をつかんでいく。しかし梶間家の周辺で次々と不可解な事件が起こるようになる。有罪か無罪か。手に汗握る犯罪小説。

 

キャスト

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東海テレビ 公式サイト 相関図

武内真吾役(44) ユースケ・サンタマリア
かつて元裁判官の梶間勲が無罪判決を下した殺人事件の容疑者。3年前“的場一家殺害事件”の被疑者として起訴され、死刑を求刑されたが、無罪。梶間家の隣に引っ越してくる。

※ユースケ・サンタマリア(1971年3月12日 生まれ)俳優、タレント、司会者、歌手。『ぷっ』すま(1998年10月5日 – 、テレビ朝日)踊る大捜査線(1997年1月7日 – 3月18日、フジテレビ) – 真下正義 役、アルジャーノンに花束を(2002年10月8日 – 12月17日、関西テレビ) – 主演・藤島ハル 役 主演は多数あるが、連続ドラマ主演は 今週、妻が浮気します(2007年1月16日 – 3月27日、フジテレビ) – 主演・堂々ハジメ 役 以来となる。

 

梶間 雪見役(30) 優香
梶間勲(元裁判官)の息子・俊郎の嫁。武内の行き過ぎにも思える親切行為を不気味に思う。

※優香(ゆうか、1980年6月27日生まれ)マルチタレントで、元グラビアアイドル。クイズプレゼンバラエティー Qさま!!(2004年10月 – 、テレビ朝日)直近の連続ドラマ出演は 木曜時代劇『ちかえもん』(2016年1月 – 、NHK) – お袖 役、臨床犯罪学者 火村英生の推理(2016年1月 – 、日本テレビ) – 小野希 役

 

梶間 勲 役(60) 伊武 雅刀
平穏に暮らす梶間家の大黒柱。裁判官を退官した大学の講師。一家殺害事件で無罪になった男・武内真吾の判決を言い渡した当時事件の裁判長。

※伊武 雅刀(いぶ まさとう、1949年3月28日 生まれ)俳優、声優、ナレーター。声優として『宇宙戦艦ヤマトシリーズ』のデスラー総統役が有名。白い巨塔(2003年、2004年フジテレビ) – 鵜飼良一 役 月曜ゴールデン 財務捜査官 雨宮瑠璃子シリーズ(2004年 – 、TBS) – 藤堂房雄 役。風林火山(2007年) – 太原雪斎 役。軍師官兵衛(2014年) – 千利休 役 など

 

梶間 俊郎役(35) 大倉孝二
勲の息子、雪見の夫。フリーター、現在は就職活動中。武内を信用

※大倉 孝二(おおくら こうじ、1974年7月18日生まれ)ぼくの魔法使い(2003年、日本テレビ) – 小松正臣 役、大河ドラマ 新選組!(2004年、NHK) – 河合耆三郎 役、西遊記(2006年1月9日 – 3月20日、フジテレビ) – 老子 役 、桜坂近辺物語 第3夜「近辺3」(2016年3月9日、フジテレビ) – 青山 役 など

 

梶間尋恵役(58) 朝加真由美
勲の嫁 俊郎の母。専業主婦一筋。

※朝加 真由美(あさか まゆみ、1955年9月6日生まれ )女優、元歌手。1973年、『ウルトラマンタロウ』の白鳥さおり役でドラマデビュー。暴れん坊将軍II(1983年 – 1987年) – 御庭番・さぎり、Dr.コトー診療所(2003 – 2006年) – 星野昌代、S -最後の警官-(2014年) – 神御蔵花 など

 

梶間まどか役(5) 庄野凛
俊郎と優香の娘。

庄野 凛 | ジョビィキッズ

※庄野凛 生年月日:2011/09/27 「偽装の夫婦」(NTV)嘉門ヒロ幼少役 など。

 

佐々木琴音役(28) 木南晴夏
和食屋の娘。武内に好意を持つ。2歳の息子を持つシングルマザー。


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※木南 晴夏(きなみ はるか、1985年8月9日生まれ)2001年、高校在学中に夏の高校野球PR女子高生に選ばれる。同年、『第1回ホリプロNEW STAR AUDITION〜21世紀のリカちゃんはあなた!!〜』でグランプリを獲得。昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜(2014年7月17日 – 9月25日、フジテレビ) – 長谷川美鈴 役、ぼくのいのち(2016年春、読売テレビ・日本テレビ) – 小野寺美咲 役 でも出演

 

池本亨役(37) 佐藤隆太
妹は武内に殺されたと訴え続けている。

※佐藤 隆太(さとう りゅうた、1980年2月27日生まれ)1999年、舞台『BOYS TIME』で俳優としてデビュー。海猿 UMIZARU EVOLUTION(2005年、フジテレビ系列) – 吉岡哲也 役。2008年、『ROOKIES』(TBS系列)の川藤幸一役で連続ドラマ初主演を務める。僕のヤバイ妻(2016年4月 – 、関西テレビ制作、フジテレビ系列でも出演する。

 

関孝之助役(40) 迫田孝也
33年前に武内を弁護した弁護士 的場一家殺害事件で武内の弁護を担当。武内を無罪に導く

※迫田 孝也(さこだ たかや、1977年4月6日生まれ)、大河ドラマ 真田丸(2016年、NHK) – 矢沢三十郎頼幸役 私結婚できないんじゃなくて、しないんです。(2016年4月- )長谷川宏太役でも出演。

 

池本杏子役 – 酒井若菜

池本の妻。夫と志を同じくし、武内に対して復讐心をたぎらせている

※酒井 若菜(さかい わかな、1980年9月9日 )女優。1995年7月デビュー。木更津キャッツアイ(2002年、TBS系) – モー子 役 シングルマザーズ(2012年10月-12月、NHK) – 難波水枝 役 ボクの妻と結婚してください。(2015年5月 – 6月、BSプレミアム) – 川口葉子 役 など

梶間曜子 – 星野晶子
俊郎の祖母、勲の母。

相田満喜子 – 大島蓉子
勲の姉

佐々木陸(2) – 中野遥斗
佐々木琴音の息子


作品の見どころと期待の声 視聴者・コメントより

今、話題の家族家庭内在宅介護、相続財産分与、嫁姑問題、裁判問題加害者被害者裁判官の判決、稼ぎのない働かないダメ夫、妻のパート、育児と夫の両親との同居生活トラブル、変質者との地域のかかわり、ユースケサンタマリアの演技力、冤罪問題、正義感、などなどいろいろな問題が絡まって今後の展開が楽しみ。ユースケサンタマリアが有罪なのか無罪なのかドラマの本質的なものが今後の展開としてとても期待するところである。

第1話 隣に引っ越してきた男。それは善意の殺人者!?

『無罪判決』
東京地裁の法廷。被告人席に立つ武内真伍(ユースケ・サンタマリア)。武内は一家3人殺害事件の被疑者として裁判にかけられた。凶悪な事件、有罪になれば死刑は免れない。しかし、武内に下された判決は――――『無罪』だった。

『引っ越してきた狂気』
それから2年、閑静な住宅街へと引っ越してきた武内。その庭で、隣に住む梶間雪見(優香)と出会う。満面の笑顔で雪見に挨拶をする武内。しかし雪見は、何とも言えない違和感を抱く。雪見が暮らす梶間家は、義理の父母・勲(伊武雅刀)と尋恵(朝加真由美)、夫の俊郎(大倉孝二)と娘・まどか(庄野凛)、そして尋恵が介護している勲の母の6人暮らし。俊郎が失業中ということを除けば、ごく平凡な一家。しかし、この梶間家と武内との間には、深い因縁があった。引っ越してきた夜。武内は梶間家に挨拶に向かう。「お近づきのしるしに」と、肉に蕎麦に果物と、過剰ともいえる手土産を渡す武内。心からの笑顔を向ける武内だったが、雪見や尋恵は、あっけにとられてしまう。そこへ、仕事を終えた勲が帰宅する。お互いの顔を見つめたまま固まる武内と勲。実は勲こそが、武内に無罪判決を言い渡した当時の裁判長。武内にとっては、感謝してもしきれない命の恩人だった。

『変わり始める梶間家』
その日から武内は、親しげに梶間家へ出入りするようになる。尋恵や俊郎はすぐに心を開くが、雪見は武内に得体のしれない恐怖を感じる。そんな雪見の前に、新聞記者と名乗る謎の男(佐藤隆太)が現れる。「武内は無罪なんかじゃない。あなたの義父は間違いを犯した!」その言葉に、雪見は絶句する。
そして武内は、義母の介護に追われる尋恵に、救いの手を差し伸べる――――。

 

第1話感想

管理人

うーんまさに夜の昼ドラ!?、のっけから「昼ドラ」色ぷんぷん。ってこんな夜中に昼ドラ?って変な感じがしました。

それはさておき、ユースケ・サンタマリア。上手いです、演技力。「ぷっすま」でばかばっかやってる感じですが、俳優としては結構、演技力高いです。

怪しさたっぷりで登場した武内真伍(ユースケ・サンタマリア)。引っ越しのごあいさつでどんだけ持ってくるねん。

つまらないものと言って持ってきた品。①そば ②肉 ③佃煮 ④いちご ⑤くまのぬいぐるみ ⑥だし ⑦バームクーヘン ここは笑う場面なのか?ネタなのか?

とおもったところに梶間 勲 (伊武 雅刀)との再会。、、、

介護に疲れた梶間尋恵(朝加真由美)。「早く死ねばいいのに、、」

とおばあちゃんお亡くなりに、、、

これから池本亨(佐藤隆太)の言っていた「家族崩壊」の始まりなんでしょうね。そんな感じでどんどん進む展開が少しだけ見えてきました。「善人づらした悪魔」の武内真吾マジックに梶間家ははまっていくのか?

ってそんな感じでストーリーは進みそうです。第1話で関孝之助役 迫田孝也以外は全部登場しましたね。

第2話突然の家族の死…笑顔の奥に闇が潜む。

『拒絶された男』
武内(ユースケ・サンタマリア)が、勲(伊武雅刀)の母・曜子(星野晶子)の介護を始めてすぐ、曜子が不慮の事故で亡くなった。これまで熱心に介護をしていた尋恵(朝加真由美)は喪失感に襲われるが、自分の現状を理解してくれる武内への信頼は深まる。しかし勲は武内に、通夜に来ないよう宣告。元裁判官と元被告が隣人同士、その事実があらぬ誤解を生むとの説明に、武内は切ない表情で納得する。

『善人か、それとも悪魔か』
曜子の死について疑いを持つ人物がいた。以前、武内に注意するよう雪見(優香)に警告した、新聞記者の寺西と名乗る男(佐藤隆太)である。武内が家に出入りし始めた直後に事故が起きたことが気になっていた雪見は、武内が曜子を殺害したという寺西の推理に戸惑いながらも耳を傾ける。「奴は自分にとって邪魔な人間は、どんな手を使ってでも排除するんだ…。あいつは善人面で人を惹きつける悪魔のような奴なんです!」寺西の言葉が脳裏から離れぬ中、家路を急ぐ雪見。帰宅した彼女を迎えたのは満面の笑顔を見せる武内だった。

『夫が隠した真実』
失業し、再就職を目指す雪見の夫・俊郎(大倉孝二)のために、高級スーツを用意していた武内。「サイズも確かめずに買ってしまった」と遠慮なく受け取るよう勧め、俊郎や尋恵も乗り気だが、雪見はどこかいい気がしない。その甲斐もあってか、順調に就職活動を進めていく俊郎。しかし彼には、雪見に隠していた重大な秘密があった。そのことを武内に打ち明ける俊郎。そして、武内がとった行動とは…?

管理人より

まだ、2話目だけど、だいたいの流れが見えてきました。2話目までみて、「ん、これだけなのか登場人物は?」と思えるほどです。しかしながら、この家族をほぼ中心に話が進んでいくので、余計な登場人物は極力入れていないように感じました。ほぼ、家の中でのストーリーが進んでいくのでエキストラすらいない感が閉鎖感が増して、武内(ユースケ)の不気味感が増しています。

 

RRRRさんより

ユースケ・サンタマリアが不気味な隣人役にぴったり。何か企んでる雰囲気を出すのが上手。3年前の事件は無罪にはなったけど、本当は犯人なんじゃないかな。おばあちゃんだってきっと武内に殺されたんだと思う。俊郎にお金を貸したり、就職のお世話をするのも怪しいけど、どうして雪見以外誰も怪しいと思わないんだろう。早くみんな気づいてと思ってイライラしてしまいました。今後、武内がどんな風に何を仕組んでくるのか、何の目的なのかが気になります。後はバームクーヘンをやく武内が不気味です。

第3話 絶対に知られたくない過去

『異変』
武内(ユースケ・サンタマリア)は雪見(優香)の娘・まどか(庄野凛)に、特製の手作りジュースをふるまう。美味しそうに飲むまどかだが、それを見かけた雪見が血相を変えて飛び込んでくる。「勝手なことしないでもらえませんか…」そう言い放ち、雪見は武内からまどかを引き離す。しかし家に帰ると、まどかの腕には謎の痣があった…。

『謎の男の正体』
武内の恐ろしさについて雪見に何度も警告に来た、新聞記者の寺西という男(佐藤隆太)。彼の正体は、かつて武内が殺害したとされた的場一家の遺族、池本だった。武内の異常とも言える親切心に違和感を覚えていた雪見は、池本から彼が知る武内の全てを聞く。「裁判は誤審、武内はあなたがたの家族を次のターゲットにしている!」

『雪見の過去』
池本の一言に、雪見は激しく動揺し、ますます武内への疑念が募る。しかも、夜はまどかがなかなか寝付かず、寝不足な日々が続く。積もった鬱憤を琴音(木南晴夏)に話した帰り、梶間家では思いもかけぬ訪問者が待ち受けていた。やがて、雪見にとって絶対に触れられたくない、過去の秘密が暴かれてしまうことに…。

RRRRさんより

皆なんで武内を信じちゃうんだろう。誰か雪見の味方してあげて~。児童相談所に通報したのも、元カレと会ったのも全部武内が仕組んだことなのに、皆雪見のせいみたいになってかわいそう。唯一武内を怪しんでいた琴音まで武内に取り込まれちゃうし、早く目を覚まして~。結局、武内は3年前の事件の犯人みたいだし、やっぱり雪見一家は狙われているのかな。早くみんな気づいてほしい。皆武内のことを信じて疑わないから、見ていてもどかしくなってしまいました。でも、嫌な隣人役がユースケ・サンタマリアに合ってる!来週も楽しみです。

管理人

まんまと武内の策略にはまってしまった雪見(優香)。もがけばもがくほど深みにハマる罠って感じですね。最後の頼みの勲 (伊武 雅刀)にも信じてもらえず、梶間家VS雪見になってしまって、、

しかし、武内の質問「おじさんとお母さんどっちが好き?」と聞かれて まどかは「おじさん」と答え、さらに梶間家だんらんで、「おかあさんはしばらく仕事でいない」といわれても「平気」って答える。

イヤ普通、お母さんいないとだだこねるでしょう。どんだけ、雪見はお母さん 空気存在なんだよ。とそんなところに突っ込み入れたくなった管理人でした。

第4話  全面対決

『家出』
知られたくない過去を暴かれ、身に覚えのない疑いをかけられてしまった雪見(優香)。梶間家を出て、親友の琴音(木南晴夏)のもとに身を寄せる。ますます武内(ユースケ・サンタマリア)への疑念は強まるが、なんと琴音はそんな武内に好意を抱いていた。そのころ武内家では、勲(伊武雅刀)や尋恵(朝加真由美)ら梶間家の面々を招いて、武内が豪勢な料理を振舞っていた。その場で武内も、琴音への思いを明かす。

『頼りになる男?』
雪見は、的場一家殺害事件の遺族・池本(佐藤隆太)に現状を相談。「武内の仕業だ!」そう断言し、雪見への協力を約束する。一方、勲も雪見の立場を心配し、家に戻ってくるよう声をかける。その優しさにほだされる雪見。しかし勲の何気ない一言で、雪見の態度は硬直する。雪見は問う―――「本当は武内さんのこと、なんとなく怪しいって思ってるんじゃないですか?」核心を突かれた勲は必死で否定するが、心中穏やかでは無い。

『対決』
勲への失望から落ち込む雪見。そこへ池本から、武内を追い込むことができる証拠を得たと連絡があった。自らの潔白を証明したい雪見と、武内に復讐したい池本。2人がとった手段は、一緒に梶間家へ乗り込み、家族を説得することだった。しかし事態は思いもよらぬ方向へ転がることとなる…。

OOKAさんより

回を重ねるごとに怖さと不気味さが増幅していくこの番組、第4話ではそれが一層加速してきました。池本に追い詰められたようにみえた武内が、逆に池本に罪をかぶせようとするシーンでは、背筋が寒くなりました。それは池本が正義という御旗をかざして、武内に迫っているようにみえて、彼自身も多くの嘘を重ねていることが明らかになったからです。

あらかじめ予想していた「悪人対善人」という構図が壊れてしまい、ストーリー自体がどこに向かっているのも判然としなくなります。ただ、分かるのはこれからもこの番組を観なくてはいけないということ。残されたあと5回の放送で物語がどうやって収束していくのか、目が離せなくなりました。

第5話 そして、また一人消える…。

『失踪』
武内(ユースケ・サンタマリア)の罪を暴こうとし、失敗した池本(佐藤隆太)が失踪した。彼の妻・杏子(酒井若菜)は、池本は武内に殺され、遺体が武内家の中にあると主張。深夜に武内が大きなスーツケースを運び入れるのを目撃していた勲(伊武雅刀)は、言葉を失う。一方、梶間家へと戻った雪見(優香)は、ギクシャクしながらも以前の生活を取り戻しつつあった。雪見と武内の微妙な距離感を気にしていた琴音(木南晴夏)は、これまで以上に武内との関係を深めていく。しかし雪見は、琴音の顔に痣のような跡があるのに気付く。

『判決の苦悩』
武内にすっかり心酔している俊郎(大倉孝二)は、勲の裁判官時代の苦労話を彼に聞かせる。勲は武内の裁判よりも前に一度だけ死刑判決を言い渡したことがあり、その責任の重圧から胃潰瘍となり、休職したことがあったのだった。実は勲は、武内のことを信じたのではなく、単に誰かを死刑にするのが嫌だったのではないか…、俊郎の見立てに武内は笑顔で応えるが、その目に笑みは無かった。

『恐怖のネクタイ』
「今日は記念日です」梶間家を訪れた武内は、そう言って姿勢を正す。その日は2年前、勲が無罪を言い渡した日だった。感謝の言葉を並べながら武内が取り出したのは、1本のネクタイ。これに勲は激しくうろたえる。かつて、武内が一家を殺害した動機とされたのが“彼の贈ったネクタイを相手が気に入らなかったから”だったのだ。自分が裁いた凄惨な事件と似た状況に追い込まれた勲。そこで彼は、意を決して武内の家に忍び込む。そして、件のスーツケースを開けようとするが…。

loveさんより

単刀直入に言うと、やっぱり!という内容でした。第4話ではユースケ・サンタマリアが演じる男が正しいかのように家族や周りが優香さんを攻めていましたが、疑いどころがあったまま終わりました。それで今回はくつがえされて、やはり殺人犯の悪者だということが判明し、ゾクゾク怖かったです。予想はしていましたが、何を目的に何を企んでいるのかと先が読めず、1話1話の展開が怖いですし、楽しみです。少しずつ明らかになっていくユースケ(殺人犯)の人間像。最後は再び、違う案件で逮捕されて有罪になることを願いながら見ています

第6話 悪魔の恋?

『消えた弁護士』
かつて武内(ユースケ・サンタマリア)の無罪を勝ち取った弁護士・関(迫田孝也)が行方不明に。彼の事務所には血痕が残っていた。勲(伊武雅刀)は武内が殺めたに違いないと疑う。しかし、完全に武内に取り込まれている妻・尋恵(朝加真由美)は、警察に対して嘘のアリバイ証言をして武内をかばってしまう。

『告白』
義父・勲の様子がおかしいと気がつく雪見(優香)。武内のことで家族に隠し事をしているのではないかと、勲を問い詰める。雪見の追及に押された勲は、ついに重い口を開く。武内は無実ではなく、自分の判決は間違っていたのだと…。「なんで黙っていたんですか!」と激高する雪見。しかし勲は、ほかの家族には絶対口外しないよう懇願し、雪見も困惑してしまう。

『新たな“敵”』
武内に好意を寄せていた琴音(木南晴夏)が、突然彼に別れを告げる。何があったのか、無機質な瞳で問う武内。翌日、彼はある男を訪ねる。それは、琴音の別れた夫・稲葉(渋江譲二)だった。実は琴音の痣は、稲葉から受けた暴力が原因だったのだ。元夫からの暴力と、武内の存在。雪見は琴音の立場を複雑な思いで見守るが、琴音は武内の優しさにますます惹かれていくようになる。そして2人は、稲葉に対し、ある驚きの計画を立てる…。

strawさんより

今回 6話では前回と引き続き、 武内真伍の本性がだんだんと見えてきたと感じました。 梶間家の父、 勲はどうして今まで有罪にしなければならなかったことを隠していたのでしょう… 勲にたいしての武内の態度が急変してきたことも 見ているだけで怖くて、 勲の謝る姿は、本気で武内への恐怖心を感じられました。

琴音は元夫の憎む思いを武内に打ち明けた後 水風船を投げただけなので安心したのですが その後の、武内が琴音の元夫を事故に見せかけ殺すシーンは本当にゾッとしました。 ユースケ・サンタマリアさんは今まで明るい役などされていたことも多かったので 今回の役では印象がかなり違うので、そこも楽しんで見られるひとつですね。 次回からも梶間家と武内の関係がどうなっていくのか、 見る度に真実を知りたくなりました。

第7話 愛の説教部屋

『恐怖のマッサージチェア』
梶間家では、尋恵(朝加真由美)が新品のマッサージチェアに満足そうな様子で座っていた。それは武内(ユースケ・サンタマリア)からのプレゼント。居間に鎮座する大きなマッサージチェアを俊郎(大倉孝二)が邪魔扱いするが、武内の報復を恐れる勲(伊武雅刀)はそれに激高する。ところが数日後、勲の心配など露も知らぬ尋恵と俊郎は、空き部屋にチェアを移動させてしまう。それを武内に見られてしまった勲は必死に弁解するが…。「お気に召しませんか?」武内の目に、勲は戦慄する。

『ヨーロッパ出張』
仕事の都合で、1週間ほどヨーロッパに出張に行くという武内。その留守を狙い、雪見(優香)と勲は、武内の本性を知らない尋恵と俊郎に、事実を告げる。「もし武内の好意を無下にすれば…皆殺しにされるんだ。的場さん一家のように!」しかし、その事実を知らされた尋恵は、思わぬ反応を見せる。「家族を何だと思っているの?ずっと私たちのことを騙していたの?」真実を告げたことで、逆に家族がバラバラに…。そして尋恵は、荷物をまとめて家を出て行ってしまう。

『個人面接』
危機を迎えた梶間家に、再び武内が現れる。「放っておけるわけがない!皆さん一人一人と話をさせてください!」家族それぞれの思いを吐き出させるため、一人ずつ奥の部屋に呼び出し、話を聞く武内。しかし、その真の目的は…?

bennoさんより

もうね、ユースケ・サンタマリアのCM見ても奴が嫌いってくらい感情入ってます。ごめんね、ユースケ。いるよねぇ、こんな奴。自分は絶対悪者に見せないでターゲットを陥れる天才的に悪魔みたいな人。反省分のとこは笑っちゃったけど、竹内の生育歴を物語っているのか、後々雪見が悪いって証拠にする為なのか。最後のシーン尋恵のあれは洗脳なのか、家族で策してのことなのか。あと3話だからそろそろ反撃に出てほしいとこなんですが的場家の二の舞になっちゃうんでしょうか。

第8話 切り札は“あの男”!?

『偽・幸せな家族』
食卓は笑顔に満ちていた。雪見(優香)、勲(伊武雅刀)、尋恵(朝加真由美)、俊郎(大倉孝二)、まどか(庄野凛)、そして、武内(ユースケ・サンタマリア)…。事情を知らぬ人から見れば、一家は非の打ち所がない幸福な家庭そのもの。しかし、それはすべて演技。やがて我慢の限界に達した雪見が、バウムクーヘンをたたきつける。ところが尋恵はただ1人、武内に心酔しきっていた。「この幸せな生活を楽しんで何が悪いの?」そう呟く尋恵に、雪見や勲は言葉も出ない…。

『憎しみの向こう側』
武内から「家族になれない」と拒絶された琴音(木南晴夏)。雪見は、彼女の沈んだ目にたじろぐ。武内への想いを募らせる琴音は一人、家族のように武内と毎日過ごせる梶間家の人々を羨んでいた。その羨望は、やがて憎悪へと変貌を遂げる。戸惑いを隠せぬまま家路につく雪見。ふと足を止めた彼女の視線の先には、武内との対決以降、行方不明となっていたかつての事件の遺族・池本亨(佐藤隆太)らしき人影があった。

『大逆転!?』
戸惑いながらも、勲と連絡を取り合い、池本の件を伝える雪見。「彼はきっと、武内だけでなく、私たちのことも恨んでいるはずだ…」勲は後悔の念を強める。そして2人が梶間家に戻ると、家の中では信じられない光景が広がっていた。拘束される俊郎と尋恵、そして憤怒の表情を浮かべる池本と武内の姿…。一体4人に何があったのか?やがて事態は思いもよらぬ方向へと転がることに…。

teikoさんより

何?突然池本が再登場して,変貌した琴音に刺される。なんでもありのこの展開…。琴音どうした?突然キッチンにいたときは驚きました。琴音役の木南晴夏さんは,朝ドラ「まっさん」のエマ役だった女優さん。あまりに変わり過ぎていて気がつかなかった。少し前までは普通の目立たないママ友だったのに,もの凄い存在感。こんな演技もできちゃうんだ。残すところあと1話。また犠牲者がでるか?梶間家は普通の生活を取り戻せるの?公式ツイッターによると,最終話の放送を見ると,テレビに何かが起こるとの告知。それも含めて要チェックです。

第9話 最後の晩餐

『心のこもった贈り物』
武内(ユースケ・サンタマリア)と雪見(優香)の目の前で、池本(佐藤隆太)が琴音(木南晴夏)に刺し殺された。武内は、自分のために邪魔者を消してやったのだと打ち明ける琴音を冷たくあしらう。一方、事件を目撃した雪見は、警察から事情を聴かれることに。その後武内は、引っ越してきた初日のように、たくさんの品物を携えて梶間家を訪問する。相手のことを真剣に考えた末の、心のこもった贈り物…。しかし、勲(伊武雅刀)、尋恵(朝加真由美)、俊郎(大倉孝二)は、拒絶の眼差しを向ける。「皆さんとやり直す、これが最後のチャンスだったんです!」武内の怒号に怯えて、泣き出すまどか(庄野凛)。彼女にすがるように近づく武内だったが、そこに俊郎が立ちはだかる。

『“再審”』
梶間家の奥の部屋で、武内は椅子に縛られていた。その目の前にいたのは、勲。「開廷します」狂気に駆られた目でそう宣言する。かつての的場一家、勲の母、関弁護士(迫田孝也)、そして琴音の元夫…。勲は武内を、彼ら全員に対する殺人の罪で、私的に裁こうと考えていた。武内は、勲こそ絶望の淵にいた自分を救ってくれた恩人だと主張。勲になら何をされても後悔はないと吐露する。そんな武内に勲が言い渡した判決は…「主文、被告人を死刑に処する!」

『最後の晩餐』
感情をむき出しにした勲に、武内の心も揺れ動く。「琴音さんと、自首します」過去の罪を認め、警察に行くことを決意。しかしその前に、どうしても梶間家で最後に食事がしたいと懇願する。その気持ちを受け入れたのは、雪見と尋恵。料理を梶間家で作ることを条件に、最後の晩餐を受け入れる。その夜…手作りのバウムクーヘンを手に真剣な表情で訪れる殺人犯。

そして豪勢な食事を作り、待ち受ける梶間家の面々。それぞれの思惑は…?響き渡るのは食器の音のみ。世にも奇妙な、最後の晩餐が始まった…。

bennosuさんより

人間のドロ感情たっぷりでしたね。激しい執着心持ってる人って多いと思うんですよ。実はうちのご近所にもいるんですが、ご近所トラブルってのに発展してます。生き辛いだろうけど出しちゃダメですよ。ドラマは話数が決まってるからさらっとした終わり方になってしまってるけど人間の感情の複雑さはあんなもんじゃないですよね。もうちょっと掘り下げてほしかったです。納得いかない深読み切れないってところはありましたが原作読もうって気持ちにさせられちゃいました。

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