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2016.春ドラマ

コントレール~罪と恋~ あらすじとキャスト・感想 NHKドラマ10 主演・石田ゆり子


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コントレール~罪と恋~

4月15日(金)放送スタートNHK総合 毎週金曜 22:00~(全8回)
再放送は火曜日15時10分~

NHKドラマ10が火曜日から金曜日に移り放送。

概要

石田ゆり子が演じる青木文は無差別殺人事件で夫を失った孤独な女。絶望の淵で出会った運命的な恋の相手は、なんと夫を殺した男・長部瞭司(井浦新)だった。愛してはいけない相手と知ってなお、激しく求めあう二人。そして女を想い、その恋をそっと見守る心優しき刑事・佐々岡滋(原田泰造)。人生には、どんなに苦しい時でも、思いがけない出会いが訪れる。ヒューマンで切なく激しい、大人のためのラブストーリー。

 

作品の見どころと期待の声↓ 視聴者・コメントより

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓  感想 4/15

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓  感想 4/22

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想  4/29

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 5/6

第5話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 5/13

第6話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 5/20

第7話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 6/3

第8話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 最終回 6/10

後番組は 松岡茉優 主演の 「水族館ガール」 2016年6月17日(金) 放送スタート【連続7回】

水族館ガール ドラマ キャスト・あらすじ

 

あらすじ

45歳の青木文(石田ゆり子)は6年前、夫が上京中に無差別殺人事件に巻きこまれ、殺されてしまった。当時妊娠が判明した息子は5歳に。今は夫と始めた海辺のドライブインを、女手一つで細々と続けている。当時の事件に関わった刑事・佐々岡滋(原田泰造)が文と息子を気にかけて訪ねてくるが、女心はときめかない。

そんなある日、店にくるトラックドライバー達の中に、物静かな雰囲気の男・長部瞭司(井浦新)がいた。
耳は聞こえるが口がきけないらしく、筆談用のメモ帳を持ち歩いている。青木文は、長部瞭司に眠っていた女心を大きく揺さぶる。瞭司もまた、物憂げな文の姿に心を奪われていく。だが、瞭司は6年前、エリート弁護士の職も何もかも捨てた、文の夫を殺した張本人だった。

 

コントレールとは

※コントレール(contrail)=飛行機雲の英訳でヒロインが営むドライブインの名でもある。ヒロインにとってはすぐに消えてしまう幸せの象徴であり、男にとっては、人を殺めた時に見た悲劇の象徴。

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コントレール ~罪と恋~ 公式サイト

キャスト

青木文(石田ゆり子)
無差別殺人事件で夫を亡くし、息子を育てながら、カレー食堂「ドライブイン・コントレール」を細々と営んでいる。自分はもう幸せになれないという乾いた諦めを抱えて日々を送っていたときに、瞭司と出会う。
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公式ウェブサイト
※石田 ゆり子(1969年10月3日生まれ )女優、エッセイスト。石田ひかりは妹。高1の時にスカウトされてモデルになり、全日空イメージガールに選出。101回目のプロポーズ(1991年7月1日 – 9月16日、フジテレビ系列) – 岡村涼子 役、Dr.コトー診療所(2003年7月3日 – 9月11日、フジテレビ、木曜劇場) – 原沢咲 役、今週、妻が浮気します(2007年1月16日 – 3月27日、フジテレビ) – 三枝陶子 役、医師たちの恋愛事情(2015年4月 – 6月、フジテレビ) – 近藤千鶴 役(ヒロイン)など。

長部瞭司(井浦新)
弁護士として将来を嘱望されていたが、無差別殺人事件に巻き込まれ、犯人と格闘した際に文の夫を過失で殺めてしまう。その衝撃で声を失い、トラックドライバーとなって孤独に生きていたが、ある偶然から文と出会う。
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~罪と恋~ NHKサイトより
※井浦 新(いうら あらた、1974年9月15日 )俳優、ファッションモデル、ファッションデザイナー。大学在学中、スカウトされて芸能界入り。ファッションモデルとして、『MEN’S NON-NO』、『an・an』、『smart』、『CHECK MATE』他、各ファッション誌の表紙を飾る。、1999年『ワンダフルライフ』映画初主演。2002年『ピンポン』で注目を集める。2005年書籍『メガネ男子』(アスペクト)にて、「好きなメガネ男子」1位。大河ドラマ「平清盛」(2012年、NHK) – 崇徳上皇 役など

佐々岡滋(原田泰造)
無差別殺人事件を担当した刑事。敦を殺したという瞭司を取り調べたが、上司の意向で立件しなかった。事件後も被害者遺族である文やその息子・友樹のことを気にかけ、カレー食堂に通っている。ひそかに文に恋心を抱いている。
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~罪と恋~ NHKサイトより
※原田 泰造(1970年3月24日)お笑いタレント、俳優、お笑いトリオ・ネプチューンのメンバー。大河ドラマには篤姫(2008年) – 大久保利通 役、龍馬伝(2010年) – 近藤勇 役、花燃ゆ(2015年) – 杉民治 役、連続テレビ小説「ごちそうさん」(2013年9月30日 – 2014年3月29日、NHK) – 卯野大五 役など俳優での活躍も多い。


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篠崎圭子(しのざき けいこ)/(桜庭ななみ)
文の夫・敦の恋人。事件の際、瞭司が敦を切りつけてしまうところを目撃していた。事件後しばらくは日本を離れていたが、あることをきっかけに文に近づく。
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NANAMI POWER – 公式ウェブサイト
※桜庭 ななみ(1992年10月17日)女優。2007年夏にスカウトされ芸能界入り。『同級生』と『体育館ベイビー』で、映画初出演。ミスマガジン2008グランプリに約17,000人の中から選ばれ、全国高校ラグビーフットボール大会においてイメージキャラクターを務めた。映画 最後の忠臣蔵(2010年12月18日、ワーナー・ブラザース映画) – 可音 役 では高い評価を受け、日本アカデミー賞新人俳優賞など、多数の賞を受賞。映画 進撃の巨人ATTACK ON TITAN(東宝) – サシャ 役。など

 

田渕さゆみ(たぶち さゆみ)/(堀内敬子)
文の中学時代からの親友。子どもが手を離れ、夫は留守がち。文のカレー食堂を手伝っている。
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公式プロフィール – キューブ
※堀内 敬子(1971年5月27日)1990年に関東国際高校演劇科を卒業後、劇団四季附属研究所入所。1991年に『ミュージカル李香蘭』で初舞台。CHANGE(2008年5月12日 – 7月14日、フジテレビ) – 月丘瑠美子 役、ショムニ2013(2013年7月10日 – 9月18日、フジテレビ) – 福田益代 役、ようこそ、わが家へ(2015年4月13日 – 6月15日、フジテレビ) – 下村民子 役 など。
青木敦(あおき あつし)…丸山智己
文の夫。6年前、無差別殺人事件に巻き込まれ、瞭司に頸動脈を切られて故人となる。
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丸山 智己 – 所属事務所cubeによる公式サイト
※丸山 智己(まるやま ともみ、1975年3月27日)は、日本の俳優、モデル。ホテリアー(2007年4月 – 6月 テレビ朝日) – レストラン主任・萩原隆一 役 ホタルノヒカリ(2007年7月 – 9月、日本テレビ)- 豪徳寺賢 役 世界一難しい恋(2016年4月13日 – 、日本テレビ) – 白浜吾郎 役でも出演する。

 

青木友樹(あおき ともき)…松浦理仁
夫・敦が亡くなった後に生まれた文の一人息子。
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所属事務所のプロフィール
※松浦 理仁(まつうら りひと、2010年6月13日)子役。いないいないばあっ!(NHK Eテレ)ノージーのひらめき工房(2014年 – 、NHK Eテレ) – モノクロ少年 エンジェル・ハート 第1話(2015年、日本テレビ)など

 

多田羅剛志(たたら つよし)…中西良太
瞭司がトラックドライバーをしている運送会社「多田羅運送」の社長。
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中西 良太 (ナカニシ リョウタ) Ryota Nakanishi – ラヴァンス
※中西 良太(なかにし りょうた、1953年1月10日)大激闘マッドポリス’80(1980年) – 原田進司刑事 特命刑事(1980年) – 原田進司刑事 など

 

兵藤雄彦(ひょうどう たけひこ)…村田雄浩
6年前、佐々岡と共に無差別殺人事件を担当した先輩刑事。佐々岡のよき理解者でもある。
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村田雄浩 | アクトレインクラブ
※村田 雄浩(むらた たけひろ、1960年3月18日 – )俳優。。1979年『思えば遠くへ来たもんだ』で映画デビュー。1992年の『ミンボーの女』『おこげ』キネマ旬報賞・報知映画賞・日本アカデミー賞など、数々の映画賞を受賞。『スチュワーデス刑事』『ちゅらさん』シリーズ『渡る世間は鬼ばかり』軍師官兵衛 (2014年)- 宇都宮鎮房 役など

 

青木英恵(あおき はなえ)/(野際陽子)
文の亡き夫・敦の母。孫の友樹を一人息子の生まれ変わりと信じ、かわいがっている。 嫁の文には理解を示すが、亡くした息子への思いが強く、衝突してしまう。
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所属事務所HP
※野際 陽子(1936年1月24日)女優・フリーアナウンサー・タレント・声優・ナレーター・司会者。元夫・千葉真一、娘・真瀬 樹里。大学卒業後、1958年(昭和33年)にNHKにアナウンサーとして入局。1968年(昭和43年)にテレビドラマキイハンター (1968年 – 1973年、TBS) – 主演・津川啓子、主題歌の「非情のライセンス」も歌った。1992年、テレビドラマ『ずっとあなたが好きだった』息子・冬彦(佐野史郎)を溺愛する強かな姑役を演じた。必殺シリーズ (ABC)渡辺こう、DOCTORS〜最強の名医〜シリーズ (EX) – 堂上たまき など。

ほか

スタッフ

【脚本】大石静【音楽】羽深由理【制作統括】勝田夏子【演出】柳川強 橋爪紳一朗


作品の見どころと期待の声 視聴者・コメントより

teikさんより

若者向けのラブストーリーならば,トラックドライバーは恋愛対象としては考えられませんが,大人のラブストーリーとなれば妙にセクシーです。しかも,本来ならばエリート弁護士という背景も,気分を盛り上げてくれます。幸せにはなりきれない女性がぴったりくる石田ゆり子さんはじめ,主要キャストが思い描くイメージ通りです。フィクションなのだから,とことん非現実の世界に浸りたいです。ドラマの世界に入り込み,ヒロインと自分を重ね合わせてしばし現実逃避させてくれそうです。

第1話あらすじ 「夫を殺した男(ひと)」

文(あや、石田ゆり子)は5歳の息子を抱えたシングルマザー。6年前、無差別殺人事件で夫を殺されて以来、夫婦で始めた「コントレール」(ひこうき雲)という名の海辺のドライブインを細々と守ってきた。事件で世話になった刑事・佐々岡(原田泰造)が何かと気にかけ訪ねてきてくれるが、女心はときめかない。そんなある日、口のきけないトラックドライバー・瞭司(井浦新)が店にやってくる。どこか世捨て人のようなそのたたずまいは、文の眠っていた女心を大きく揺さぶる。だが二人の間には隠れた因縁があった。実は瞭司こそ、6年前に文の夫を殺した張本人だったのだ…。

 

315さんより

幸せに海沿いのドライブインを営む夫婦の夫が、通り魔で一瞬のうちに殺されてしまう。今までにもドラマ化されていたような内容で始まったドラマ。

妻が愛する夫は注文したブレスレットを受け取りに 行き、帰りに通り魔に次々と襲われる人々に遭遇。若い女の子が襲われそうになっているのを助けようとする。そしてもうひとり、彼と共にナイフを振りかざす通り魔に立ち向かう男がいた。3人で揉み合ううちに後から助太刀に入った男が、妻の夫を勢い余って切ってしまい死んでしまう。

そのときの場景が、青空に飛行機雲がすーっと描かれ、殺めてしまった男の心にずーっと心の風景としてマイナスに働いてしまうのです。そして妻は 健気にも後に産まれたひとり息子と共にドライブインを経営し続ける。亡くなった夫の母が、事件当時担当していた刑事と嫁の恋仲を応援する無邪気さが、嫁には深く突き刺さりある日叫ぶ。「死んだ夫が作っていたブレスレットのイニシャルは私のじゃない、夫には他に女がいたの」と慟哭する衝撃的な告白。

何年もずーっとひとりで悩み苦しんだ日々だったのです。その頃彼女には、ドライブインの看板を運転ミスで壊してしまった口がきけない男と筆談で心を通わせているのでした。彼はトラック運転手で運転中に飛行機雲を見て、店の看板に当ててしまうのです。

店の名前コントレールと書かれた看板。意味は飛行機雲。ちょっとできすぎた感じもありますが、ひとり静かに悩む石田ゆり子と、殺めてしまった心苦しさから会話ができなくなった井浦新の透明感ある演技に引き込まれていきます。

第2話あらすじ 「密会」

急接近した文(石田ゆり子)と瞭司(井浦新)。6年前の事件でそれぞれに人生を狂わされていたが、まだ互いの事情を何も知らない。瞭司はかつてエリート弁護士だったが、事件のトラウマで失声症になったのを機に何もかも捨てており、文との関係を深めることをためらっていた。一方、文は瞭司からの連絡を待ちわびる余り、文の携帯を隠して嘘をついた息子・友樹(松浦理仁)を叩いてしまい、自分のしたことにショックを受ける。見かねた姑・英恵(はなえ、野際陽子)は佐々岡(原田泰造)を訪ね、文と結婚してほしいと持ちかけるが…。

 

チョコレさんより

第1話を見逃してしまったので完全には内容を把握していないのですが、なんだか大人の女性がドキドキしてしまうドラマだと感じました。子持ちの女性が3歳年下の人に恋をして、乙女のようになってしまうんです。メールを待ったり、着るものに悩んだり…。その姿はすごく可愛いし、青春時代を思い出すような仕草で、忘れていたときめきが復活するような気持ちになりました。これは所帯じみてしまった主婦にはたまらない内容ですね。更にはお相手役は井浦新さんです。キュンキュンしない訳がないですね。一人で観たいドラマです。来週が楽しみです!

第3話あらすじ 「忍び寄る過去」

つかの間の幸せに酔いしれる文(石田ゆり子)と瞭司(井浦新)。トラウマが原因で失われていた瞭司の声も戻り始めた。一方、文が朝帰りしトラックを見送る姿を目撃した佐々岡(原田泰造)は心中穏やかでない。調べていくうち、相手が他ならぬ瞭司であることを知りがく然とする。そんな中、文のもとに夫・敦(丸山智己)の知人と名乗る若い女性が焼香に訪れる。その女性こそ「K.S.」のイニシャルを持つ圭子(桜庭ななみ)だった

UHS6さんより

文と瞭司の距離が縮まり、瞭司の失語症の症状も治ってきて、二人にとってはいい展開ですが、これから待ち受けている事実がどのように響くか、どちらにしてもいい結末にはならないように思えてならないのです。今回は石田ゆり子演じる文が瞭司に恋をし、母親から女になっていく様が、私自身女性の目線からでもすごく伝わるシーンが多く、45歳という設定でも熟年が出す色っぽさがありました。石田ゆり子のああいう激しいラブシーンも初めて見て少し意外でびっくりしました。原田泰造が演じる刑事も少しずつ真相に近づいてきて、今後どう2人の間に入ってくるのか、死んだ旦那さんの浮気相手の存在も気になりますね。

第4話あらすじ 「禁じられた告白」

逢瀬を重ねる文(石田ゆり子)と瞭司(井浦新)。文の夫・敦(丸山智己)の恋人だった圭子(桜庭ななみ)は、二人の交際を知り憎悪を募らせる。瞭司を告発しようと警察を訪ねる圭子。話を聞いた佐々岡(原田泰造)もまた、二人の関係を確かめようと動いていた。一方、何も知らないまま互いへの愛を深めてゆく文と瞭司は、それまで秘めてきた過去を相手に知ってほしいと思うようになる。そしてついに、運命の時がやって来た…。

Lilyさんより

とうとう、文が長部に自分の過去を話す、衝撃の回でした!大きくストーリーが動いて目を離せませんでした。文のことを愛する長部、まさかその夫を自分が誤って殺害してしまっただなんて、長部にしてみたらショックすぎて耐えられなかっただろうと思います。広い世の中で、まさかこんな出会いアリ!?と思うような天文学的な確率ですよね。長部が突然いなくなってしまって、探し続ける文の姿がとても印象的で切なくなりました。普通だったら、自分が殺してしまった人の妻とは恋愛はできないのでもし自分だったらこのまま文のもとから姿を消すと思います。この先どうなっていくのか、とても気になります。亡くなった旦那さんの不倫相手も、今後一体どういう行動に出てくるのか、ますます目が離せません。

第5話あらすじ 「残酷な恋の終わり」

理由がわからぬまま、突然の別れに動揺する文(石田ゆり子)。瞭司(井浦新)は、文のために真実を告げてほしいと佐々岡(原田泰造)から頼まれ、文のもとを訪れる。ついに6年前の事件の真相を語る瞭司。愛し合うことは許されないと別れを告げる瞭司を、文はただ見送るしかなかった。瞭司と出会う前の日常に戻った文は、佐々岡のプロポーズも断り、仕事や子育てに励もうとするが、しゅうとめの英恵(野際陽子)と衝突してしまい…

yumirinさんより

恋は終わった。けれども2人の心は愛し合ってっていて、どこかで繋がっている。みていてとても切なく苦しい気持ちになった。りょうじは真実を話しているのにそれを文が正しく受け止めて解釈しているかが疑問。石田ゆり子の薄幸な母役はとてもよい。そして弁護士のときとトラック運転手のときの表情が全く違う井浦新。透明感がありながら、以前みたドラマの悪い役よりも今回の淡々とした役柄は適役だと感じる。ドラマの要所要所に飛行機雲が効果的に出てきて、それが人の命のはかなさや心情の変わり目をよく表現していると思う。

第6話あらすじ 「あなたは もういない」

瞭司(井浦新)との別れでかなしみのただ中にいる文(石田ゆり子)を佐々岡(原田泰造)は変わらず支え続けていた。そんな中、圭子(桜庭ななみ)が文の前に再び現れ…。ある日、文の息子・友樹(松浦理仁)が行方不明になってしまい、文は佐々岡に助けを求める。一方、瞭司の勤務先の多田羅運送は、大手取引先からの多額の賠償請求で倒産の危機にひんしていた。恩義のある多田羅(中西良太)の窮地を救うため立ちあがった瞭司は…

yumirinさんより

今回の最後のシーンを見て、「あー、そっちに行ってしまったか」と思いました。きっとまた不幸なことが起こってしまうのでしょうね。予告を見るとそんな予感がします。長部は文と別れて次第に元の自分の生活に戻って行くのかなと感じます。どちらかというと前向きな方向。どちらも前向きなのになぜ文の方向には不幸なことが待っていると思ってしまうのでしょう。こんなお母さんの元に生まれてしまった男の子がかわいそうに思えてしまった今回の展開でした。

第7話あらすじ 「消せない傷」

佐々岡(原田泰造)との結婚を決め、息子と3人での生活を始めた文(石田ゆり子)。一方、瞭司(井浦新)も小さな法律事務所を開き地元の人々の相談に乗るなど、新たな一歩を踏み出そうとしていた。そんな折、雑誌に6年前の事件の瞭司の罪を告発する記事が掲載される。それは、瞭司を陥れようとする圭子(桜庭ななみ)の策略だった。その記事は、一見順調な文と佐々岡の新婚生活に微妙な影を落とす。更なる復讐心をたぎらせた圭子は、かつての事件現場に文と瞭司を呼び出す…。

yumirinさんより

新しい生活が始まった文。どうしても息子は「佐々さん」と呼び、父親と認めない。それは然のことと思われる。ドライブインに訪ねているときになついていたのに環境が変わり、子どもにはどうしても再婚の事実が受け止められないのだろう。 そして圭子の執拗な嫌がらせ・・。あの事件からどうしても抜けだせない彼女。そのことから文と長部がまた接点を持ってしまうのが見ている方としてはとてもつらい。長部のしたことは本当に殺人ではないのか?正当防衛なのか?もしかしたら罪になってしまうのではないか?と最終回の結末が全くわからない。

第8話 最終話 あらすじ 「明日、ひこうき雲が」

文(石田ゆり子)の目の前で瞭司(井浦新)が意識不明の重体となり、病院に搬送される。文は迎えに来た佐々岡(原田泰造)と病院を後にするが、瞭司のことが心配でならない。その頃、自宅には息子の友樹(松浦理仁)の面倒を見るため、英恵(野際陽子)が訪れていた。英恵と気まずい別れ方をしていた文は…。一方、佐々岡は文の瞭司への気持ちを改めて思い知らされ、複雑な心境になっていた。そんな中ついに、瞭司が目を覚ます。それを知った文は…。

bennosuさんより

終わりました。不倫話になっちゃったり濃厚シーンが出てきたりで私的にはとっても盛り下がった最期でした。不倫はダメですよ。濃厚シーンもウツクシクありません。家族一緒には見づらくなるし、想像力掻き立てられないし必要ないです。ラブシーンはさらっと流さなきゃ。まぁ、新が文を街で見かけた後再会アクションしちゃったり、んで佐々岡とはうまくやっていけなくなったりとか、まだまだドラマは続くんだろうなと思いましたよ。

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