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2016.春ドラマ

重版出来! ドラマ 感想 キャスト・あらすじと原作・相関図 主演・黒木華


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重版出来!

TBS 火曜ドラマ 2016年4月12日放送スタート 毎週火曜日 22時~

キャスト

作品の見どころと期待の声↓ 視聴者・コメントより

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 4/12

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 4/19

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想 4/26

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 5/3

第5話以降のあらすじは公式サイトにて

重版出来! 公式サイト あらすじ

重版出来!の後番組は 2016年7月~ 武井咲 主演の 「せいせいするほど、愛してる」

せいせいするほど、愛してる キャストとあらすじ 感想と相関図

 

原作

重版出来!の原作はは小学館の『月刊!スピリッツ』にて2011年から連載されている漫画で作者は松田奈緒子。。2014年、日本経済新聞「仕事マンガランキング」第1位を獲得した。
重版出来! コミック 1-6巻セット (ビッグ コミックス)

重版出来!とは?

重版出来とは、初版と同じ版を使用・同じ判型・装丁にて刷りなおすこと。売れた作品であるというで、読者に支持された作品という証でもある。

主題歌 ユニコーンの新曲「エコー」

あらすじ

主人公・黒沢心は幼いころから柔道に打ち込んできた。オリンピック日本代表の呼び声あったが、怪我がもとで柔道から退き、就職を決意した。大手出版社・興都館の就職試験を受けた志望動機は、子どもの頃、柔道漫画を読み、それがきっかけで柔道を始めた。かつて自分がそうであったように、読者が“何か”を得るような「漫画」を作りたいと熱意を語り、採用される。入社後、編集部に配属され、新米編集者として歩き出す。編集部員、漫画家のみならず、営業、書店スタッフたちを巻き込み、ライバル雑誌に打ち勝とうと奮闘する群像劇を描いていく物語。

オリジナル漫画

ドラマ中で登場する漫画は本物の漫画家がこのドラマの為にオリジナル漫画を描く。

河合克敏
※「モンキーターン」「とめはねっ!鈴里高校書道部」など、競艇・書道・柔道など多岐にわたるジャンルの熱いドラマを描く

村上たかし
※「星守る犬」「ぱじ」「青い鳥〜わくらば〜」など涙無くしては読めない心温まる作品など

のりつけ雅春
※「アフロ田中」シリーズなど、強烈なインパクトを残す大ヒットギャグ漫画

田中モトユキ
※「最強!都立あおい坂高校野球部」「BE BLUES!〜青になれ〜」など熱血スポーツ漫画を描き、講談社漫画賞や小学館漫画賞など多数の賞を受賞。

ゆうきまさみ
※「鉄腕バーディー」「機動警察パトレイバー」などアニメ化も多数。30年以上も週刊連載。

白川蟻ん(しらかわ ぎん)
※大注目の新人作家 初連載作「かわれて候。」はLINE漫画で800万ビュー突破。さらに今回のドラマとリンクした作品が、「月刊!スピリッツ」への掲載も決定!

藤子不二雄Aさんも作品を提供!

 

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重版出来!公式サイト 相関図

キャスト

 

黒沢 心(くろさわ こころ)演 – 黒木華

週刊コミック誌『バイブス』の新人編集者。
柔道の日本代表選手候補だったが、怪我で選手生命を絶たれた。そんな彼女が、もう一度“熱くなれる”場所として選んだのは出版社。
心は、持ち前の人間力と勝負強さで入社試験を合格。常に前向きで、思うことは意見するが、『気が強い』というより『心が強い』人間であり、漫画家の先生と正面からぶつかりあった後には、一人でこっそり泣くような一面もある。「小熊」というあだ名をつけられて編集部内では早々に女扱いされなくなるが、「花より男子」を愛読するガール。
心の人間力がバイブスを、出版社を、この日本を変える!?かもしれない。

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特集 あの人のとっておきセレクション 黒木華さん NHKアーカイブス
※黒木 華(くろき はる、1990年3月14日)映画 東京オアシス(2011年10月22日、スールキートス) – ヤスコ 役で初出演。純と愛 (2012年10月1日 – ) – 田辺千香 役。リーガルハイ(2013年10月9日 – 12月18日、フジテレビ) – 本田ジェーン 役。花子とアン 2014年4月24日-) – 安東かよ 役。天皇の料理番(2015年4月26日 – 、TBS) – 高浜俊子 役 大河ドラマ「真田丸」(2016年1月 – 、NHK) – 梅 役。また おおかみこどもの雨と雪(2012年7月21日、東宝) – 雪(少女期) 役。バケモノの子(2015年7月11日公開、東宝) – 一郎彦(少年期) 役など声優としても活躍している。、第38.39回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を連続で受賞している。


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五百旗頭 敬(いおきべ けい)演 – オダギリジョー

バイブスの編集者で、次期編集長候補。
漫画家からの評判もよく、バイブスの看板作家・三蔵山も担当している。心の指導員的役割を担う。クールだが、漫画愛に溢れていて常に仕事第一。そのストイックさと仕事への情熱に、心はやがて尊敬と憧れを抱く。普段クールな五百旗頭が豹変するのが、部数決定会議(部決会議)。コミックの売り上げの大きなカギとなる、この日ばかりはギラギラの戦闘モードスイッチが入り、『部決スーツ』を着て討ち入りさながら、会議の場に乗り込むのが常。

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鈍牛倶楽部 公式プロフィール
※オダギリ ジョー(1976年2月16日)俳優、ナレーター。1999年に舞台『DREAM OF PASSION』で俳優デビュー。仮面ライダークウガ(2000年1月 – 2001年1月、テレビ朝日) – 五代雄介 / 仮面ライダークウガ(声)役オーディションで選ばれる。映画 アカルイミライ(2003年1月18日、アップリンク) – 仁村雄二 役で、日本映画プロフェッショナル大賞で主演男優賞を受賞。八重の桜(2013年1月 – 12月、NHK) – 新島襄 役など。

 

 

小泉 純(こいずみ じゅん)演 – 坂口健太郎

興都館のコミック営業部員。
望まない部署に配属されて、3年間異動願いを出し続けているが、未だに異動できていない。仕事にも魅力がなく、情熱も目標もなく、ただ与えられた仕事をこなす毎日。営業周りで行く書店の店員たちから『ユーレイ』と呼ばれるほど存在感がない。
しかし、心と出会い仕事に全力で取り組む姿を見るうちに、感化されていく。共に担当する一冊の漫画を通して、本気で仕事をすることの魅力を感じるようになっていく。パワフルで一本気な心に次第に惹かれ、恋心を抱くようになる。

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坂口健太郎 | Tristone Entertaiment Inc.
※坂口 健太郎(さかぐち けんたろう、1991年7月11日)『MEN’S NON-NO』専属モデル。2013年、塩顔男子ブームの火付け役として注目。コウノドリ(2015年10月16日 – 12月18日、TBS) – 白川領 で連続ドラマ初出演。いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(2016年1月18日 – 3月21日、フジテレビ) – 中條晴太 役。連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(2016年4月 – 、NHK) – 星野武蔵 役など

 

壬生 平太(みぶ へいた)演 – 荒川良々
陽気で威勢のいい『バイブス』編集者。黒沢 心( 黒木華)と仲が良く、食の趣味があう。

 

 

ミサト 演 – 野々すみ花

『バイブス』の編集部員行きつけの『小料理屋 重版』の女将。年齢不詳、素性不詳のミステリアスな女性。

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野々すみ花 オフィシャルサイト

※野々すみ花(のの すみか、1987年2月27日 – )女優。元宝塚歌劇団・宙組トップ娘役。連続テレビ小説 あさが来た(2015年10月10日 – 、NHK総合) – 美和 役。日立 世界・ふしぎ発見!(TBS) – ミステリーハンター。などで活躍する。

菊地 文則(きくち ふみのり)演 – 永岡佑

『バイブス』で働く、フリーの編集者。担当は八丹カズオ。

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永岡佑 公式サイト

※永岡 佑(ながおか たすく、1982年1月7日生まれ)妖怪人間ベム(2011年10月 – 12月、日本テレビ)- 辻尚樹 役、NHK大河ドラマ平清盛(2012年、NHK) – 源頼賢 役、NHK大河ドラマ八重の桜(2013年、NHK) – 市原盛宏 役、NHK大河ドラマ花燃ゆ(2015年、NHK) – 山県有朋 役 など出演。

 

八丹カズオ(はったん かずお)演 – 前野朋哉

担当編集の菊地と二人三脚でデビューしたが、掲載雑誌の廃刊で路頭に迷う。その後、フリー編集者となった菊地と再びタッグを組み、『バイブス』で『タンポポ鉄道』の連載を始める。

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プロフィール

※前野 朋哉(まえの ともや、1986年1月14日 生まれ) 恋仲(2015年7月 – 9月、フジテレビ) – 小谷照吉 役。おかしの家(2015年10月 – 12月、TBS) – 金田剛 役 など

 

三蔵山 龍(みくらやま りゅう)演 – 小日向文世
バイブスの看板漫画家。単行本売り上げ部数30万部以上を誇る。人気漫画家だが、偉ぶることもなく気さくで編集者やアシスタントに慕われている。

高畑 一寸(たかはた いっすん)演 – 滝藤賢一
デビュー作から10年の長期連載を誇る人気漫画家。自分の生活をそのまま漫画作品に反映する。彼女・梨音に振り回されている。

成田 メロンヌ(なりた めろんぬ)演 – 要潤
漫画界一と評判のイケメン漫画家。ギャグ漫画を描いている。繊細な性格であり、評価に敏感で悪いとすぐに落ち込んでしまう。

中田 伯(なかた はく)演 – 永山絢斗
新人漫画家。独学で磨いた漫画を持ち込んできた。画力は粗削りで酷いが天性の素質を秘めている。自己評価が高く、絶対的な自信がある。

沼田 渡(ぬまた わたる)演 – ムロツヨシ
三蔵山のベテランアシスタント。漫画家を目指していたが、いつしかネームを出さなくなり、辞める覚悟もできず、なんとなく今の仕事をしている。

久慈 勝(くじ まさる)演 – 高田純次
興都館に勤める清掃員・・・(?)

安井 昇(やすい のぼる)演 – 安田顕
新人ツブシという悪名高いバイブスの編集者。結果のみを評価する至上主義で「売れる作品」の為なら非道なことも。
和田 靖樹(わだ やすき)演 – 松重豊
熱烈な阪神ファンの『バイブス』編集長。喜怒哀楽が激しく豪快。しかし、ここぞという時には粋な決断をする。

河 舞子 演-濱田マリ

書店員。仏像マニア。パワフルな人。

沙羅 演-武田梨奈

心の日本体育大学柔道部時代のチームメイト。リオ五輪の日本代表。

梨音(りんね)・・最上もが(でんぱ組.inc)

ツカサ 演-富山えり子

心の日本体育大学柔道部時代のチームメイト。チームのムードメーカー。心の親友。

 5月3日放送の第4話より

東江 絹(あがりえ きぬ)役 高月彩良

新人漫画家

大塚シュート役 中川大志

新人漫画家

 

 

スタッフ

原作:松田奈緒子「重版出来!」(小学館「月刊!スピリッツ」連載中)
原作コミックス第1集〜第6集好評発売中!  第7集 2016.3.30発売

脚本:野木亜紀子 演出:土井裕泰…ほか プロデューサー:那須田淳 東仲恵吾 八尾香澄  製作著作:TBS


作品の見どころと期待の声 視聴者・コメントより

starさんより

このドラマは漫画原作で出版業界のリアルな姿を描いた作品で、特に気になるのは主演の黒木華さんの演技です。このドラマの主人公は元柔道部で就職の面接で面接官を投げ飛ばすという豪快な一面も持っていて、やることがエネルギッシュなキャラなんですが、どちらかというと、おしとやかそうな黒木さんですが、もともとは演劇からドラマや映画の世界へと進出した女優さんらしい実力派らしい、弾けた演技が見たいです。また、他のキャストでも注目の若手俳優の坂口健太郎さんが出演してるのも注目かなと思います。

第1話 あらすじ

柔道一筋で元五輪代表候補だった主人公・黒沢心(黒木華)は、新卒で大手出版社・興都館(こうとかん)に入社。コミック誌「週刊バイブス」編集部に配属された。
待ち受けていたのは個性的な編集部の面々。
心は、先輩編集者・五百旗頭(オダギリジョー)のもとで編集のイロハを学ぶ。
連載担当漫画家との打ち合わせ、新人漫画家の発掘、担当漫画の単行本の部数決定会議、重版出来(じゅうはんしゅったい)させるための地道な活動を目にすることで、この世界に魅せられていく。
「私も重版出来させたい!」
意気込む心だが、出版業界の現実は決して甘くない。電子書籍化が進み、紙が売れない今の時代。部数が低下すれば廃刊に追い込まれるし、単行本は3巻までに火をつけなければ厳しいと言われている。
ときに時代に取り残された漫画家の再起を考え、営業担当と共に一冊の漫画を売るための秘策を考える。それでも編集部に襲い掛かる難題の数々。
看板漫画家の突然の引退宣言、そしてライバル誌「エンペラー」からの引き抜き話。
そんな逆境を乗り越えて心ら編集部は、全てをかけて青年誌1位を目指す!

fnczさんより

第一話らしく主人公の黒沢心は若くて元気なところを見せつけた。心が走る姿は印象的だった。出版業界が低迷している中、黒沢心が入社した興都館は青年誌1位を目指しているという設定は原作が漫画だからそれらしい。心が面接に来た時に清掃員に扮した社長が登場するあたりは工夫を感じた。漫画家や漫画家のアシスタントの苦悩を出したところは現実味があって良かった。第2話が楽しみである。エンドロールの中で漫画風に動画を入れているところも良かった。

SAKUさんより

黒木華さんと言えば、和風美人でほんわかとしたイメージでした。しかし今回の役どころは柔道一筋の体育大学出身の新人社員で、今までにない熱くてパワフルな黒木さんを見ることができとても新鮮でした。

個性あふれる編集室のメンバーとの掛け合いは、リズム感がありとても爽快でコメディタッチです。しかしその中にも、人のために何かをしたいという思いや、もっと魅力を伝えたいという熱い思いには、観ていて勇気づけられるものがありました。私も明日から頑張ろうと思える、元気になれるドラマでした。

第2話 あらすじ

これまでの人生をそつなくこなしてきた営業部の小泉(坂口健太郎)だが、希望していない部署に配属されてから、やる気がないまま3年間も異動願いを出し続けていた。
ある日、新刊の部数決定会議(別名・部決会議)の根回しのため、資料をバイブスの編集長・和田(松重豊)に渡しに来た小泉。その資料の数字を見て怒りを露にする和田を前にキチンと話をすることすら出来なかった。さらに営業部部長の岡(生瀬勝久)からは「まともに根回しも出来ないのか」と指摘され、さらにやる気を失ってしまう小泉。

部数を増やしたい編集部と部数を抑えたい営業部との戦い…いよいよ部決会議が始まる。
さっそく編集長の和田と勝負服で挑む副編集長の五百旗頭(オダギリジョー)は、新人の初単行本の発行部数に異議を唱え戦っていたが、岡からの厳しい一言に何も言えなくなってしまう…。
一方、和田の命で勉強のため営業部に出張してきた心(黒木華)は小泉に付いて学ぶことに。
仕事への熱意が正反対の二人は「たんぽぽ鉄道」という漫画を売るため、膨大な数の書店を巡ることに…

kawaさんより

先週に引き続き、今週も非常に面白かったです。今週は、坂口健太郎さん演じる小泉純がメインの回。仕事に対して積極的になれない小泉が、黒木華さん演じる心の前向きさや、自分の上司にあたる、生瀬勝久さん演じる岡からのアドバイスによって、仕事への向き合い方について考え、自分のすべきことを見つけ出していく様子が非常に良かったです。朝ドラヒロイン的な前向きさの黒木さんには、本当に癒されます。来週は、ついに心が担当を持つようなので、楽しみです。

第3話 あらすじ

初の担当作品が週刊バイブスの看板漫画・高畑一寸(滝藤賢一)の「ツノひめさま」に決まった心(黒木華)。
巻末に掲載される次週のアオリを百本も考え五百旗頭(オダギリジョー)に見せた心だが、全部ボツにされてしまい、編集の世界はスポ根魂だけではやっていけないという先輩の壬生(荒川良々)に“編集道”を学ぶことに。壬生は心に、漫画家と二人三脚でいいものを作っていけば読者の意見に媚びる必要はないと熱く語る。

一方で、読者アンケートの結果を受け、壬生が担当している漫画界一のイケメン漫画家・成田メロンヌ(要潤)の連載打ち切りが決定していた。日々成田のご機嫌とりに必死だった壬生。新しい企画提案を持ち出し、ゴマすりも激励の言葉も成田の心をただ苛立たせるばかり…。励ます声もむなしく、成田からは笑顔が消え、漫画家を辞めるとまで言い出す始末。二人の溝は益々深まるばかりだった…。

そんな中、高畑の担当になった心は、初の原稿催促という大仕事に「編集者として先生の一番の理解者になりたい」と気合が入っていた。しかし、締切直前になっても高畑から原稿が届かない…。なんと、高畑の彼女・梨音(最上もが)が家出をし、必死で探していたために原稿が完成していないというのだ。
「原稿は死んでも落とさない」と、高畑が必死で描き続けた原稿が、締め切りを少し過ぎて、心の手元に届く。だが、その仕上がりにどこか納得のいかない心だったが…

kawaさんより

今週は、黒木華さん演じる心が担当を持つことになった回でした。おおまかにいうと、雑誌の中でトップを走る人気作家と、人気投票が最下位続きで打ち切りとなる不人気作家という、対照的な状態の作家と向き合う編集者たちの話でしたが、どちらも、漫画が大好きで、自分の担当作家の面白さを世に伝えたいという部分では共通しており、その思いがよく伝わる回だったと思います。毎回、心のまっすぐな感じが、周りの人に影響を与えていく様は、見てて気持ちがよいですね。

第4話 あらすじ

漫画界に新風を吹き込むには、新人作家の発掘も重要な仕事。心(黒木華)は、原稿持ち込み者の面接をするという五百旗頭(オダギリジョー)に付いて、新人発掘の術を学ぶ。
様々な面々が訪れる中、五百旗頭は、作品を読んでいる自分から一瞬も目を離さなかった、大塚シュート(中川大志)を採用した。そして、五百旗頭に人間観察力を認められた心も、ついに新人発掘デビューをすることに。

新人発掘は漫画同人誌の即売会が行われるコミックバザールの会場でも行われ、バイブスからも出張漫画編集部のブースが置かれた。心は、新人作家を次々とヒットさせている安井(安田顕)に、大勢の作家志望者の中から“金の卵”を探し当てる方法を聞きだそうとするが、いつも手っ取り早くSNS上で作家を探し、直接持ち込みに来る僅かな人間だけを相手にするのは時間の無駄と考える安井に、冷たくあしらわれてしまう。

人気の無かったバイブスのブースがイケメン漫画家・成田メロンヌ(要潤)の登場で盛り上がる中、心は二人の漫画家志望者と出会う。

画力は衝撃的に酷いが、作品から異様な魅力を解き放つ中田伯(永山絢斗)と、中田とは打って変わって画力が抜群に良いが自分の才能に自信を持てずにいる東江絹(高月彩良)だ。
発掘した2人の“金の卵”をプロに育てるべく、懸命に励む心。また、中田と東江も勉強のため三蔵山龍(小日向文世)のアシスタントとして働きながら、夢に向かい走り出していた。
アイデアが次々と溢れ出て順調に原稿が形になっていく天才肌の中田に対し、心の指摘に答えるべく真面目に取り組んでいた東江は仮原稿の段階で行き詰ってしまい、焦燥感にかられていた…。

五百旗頭に「早く結果をみせないと燃え尽きるぞ」といわれる心。また東江も、本当に自分の担当が新人の心でよいのか、疑問に思い始めていた…。
そんな中、小説の漫画化を担当する作家をSNS上で探していた安井の目に留まり、東江に突然デビューのチャンスが舞い降りる。

心に励まされながらも、プロの漫画家になる自信をなくしつつあった東江に、自分と組めば早くデビューができると告げる安井。横取りともいえる安井の行動に、心は怒りを隠せない…。
新人だが親身に向き合おうとする心―
ベテランで“新人ツブシ”の悪名高い安井―
共に夢を叶えるパートナーとして、東江が手を握るのは…?

第4話よりキャスト2人が加わる。

東江 絹(あがりえ きぬ)役 高月彩良
新人漫画家

大塚シュート役 中川大志
新人漫画家

さらに第4話のゲストに

トレンディエンジェルの斎藤司

ニューメディア・アーティストの明和電機

めいどのみやげ”から父のティーチャ(年金ちゃん)

横澤夏子 が出演する。

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