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2016.春ドラマ

ゆとりですがなにか あらすじ・キャスト・ゲスト・相関図 岡田将生 松坂桃李 柳楽優弥 脚本:宮藤官九郎 


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ゆとりですがなにか

2016年4月17日 22時30分スタート 放送 新日曜ドラマ 日本テレビ

作品の見どころと期待の声↓ 視聴者・コメントより (2つ)

第1話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 4/17

第2話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 4/24

第3話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 5/1

第4話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 5/8

第5話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 5/15

第6話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 5/22

第7話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 5/29

第8話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 6/5

第9話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 6/12

第10話 ゲスト出演者/ あらすじ↓ 感想有 最終回6/19

※感想はコメントにて随時募集中! 話数もしくは放送日を記載して頂ければ助かります。

ゆとりですがなにかの後番組は 「そして、誰もいなくなった」主演・藤原竜也 2016年7月17日~

そして、誰もいなくなった キャスト あらすじ 感想 主演・藤原竜也

あらすじ

ゆとり第一世代と呼ばれる1987年生まれの今年29歳、アラサ―男子となる3人が仕事に家族に恋に友情に迷い、あがきながらも立ち向かう、笑いあり、涙ありのヒューマンドラマ。

野心がない・競争意識がない・協調性がない と言われるゆとり世代。 2002年に完全週5日制。授業時間の削減。相対評価からの絶対評価への移行。ゆとり世代はほんとうに「ゆとり」なのか?

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ゆとりですがなにか 公式サイト

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ゆとりですがなにか 公式サイト 相関図

キャスト

坂間正和(サカママサカズ) 岡田将生

1987年東京生まれ。食品メーカーに勤め、入社7年目のサラリーマン。「みんみんホールディングス」実家は造り酒屋で春先に父が他界し母、兄、兄嫁、妹と住んでいる。この春系列の居酒屋チェーンに店長として出向を命じられる。

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公式プロフィール

※岡田将生(おかだ まさき、1989年8月15日生まれ)花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜(2007年7月 – 9月、フジテレビ) – 関目京悟 役、オトメン(乙男)〜夏〜(2009年8月1日 – 9月26日、フジテレビ) – 主演・正宗飛鳥 役、大河ドラマ 平清盛(2012年1月 – 12月、NHK) – 源頼朝 役 ※ナレーション兼任、未来日記-ANOTHER:WORLD-(2012年4月 – 6月、フジテレビ) – 主演・星野新太 役、掟上今日子の備忘録(2015年10月10日 – 12月12日、日本テレビ) – 隠舘厄介 役 等 ナレーションにも定評がある。

 

山路一豊(ヤマジカズトヨ) 松坂桃李

1987年福島生まれ、都内公立小学校の先生で現在4年2組の担任。学校からの要望と保護者からのクレームで板挟みになってる日々を暮している。そんななか教育実習できた女子大生から告白される。

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松坂桃李 TOP COAT – 事務所公式プロフィール

※松坂 桃李(まつざか とおり、1988年10月17日生まれ。2008年に「チャレンジFBモデル2008オーディション」にてグランプリを受賞し、雑誌『FINEBOYS』専属モデル。2009年に、「スーパー戦隊シリーズ」第33作『侍戦隊シンケンジャー』の志葉丈瑠 / シンケンレッド役で俳優デビュー、連続テレビ小説 梅ちゃん先生(2012年4月 – 9月、NHK) – 安岡信郎 役、大河ドラマ 軍師官兵衛(2014年 、NHK) – 黒田長政 役、サイレーン 刑事×彼女×完全悪女(2015年10月20日 – 12月15日、フジテレビ) – 主演・里見偲 役 など

 

道上まりぶ(みちがみ) 柳楽優弥

1987年東京生まれ。幼少期は神童と呼ばれるほどで、名門中学に首席合格するも大学受験で失敗。以来定職につかず、夜の繁華街の客引きを転々としている。年上の嫁と生まれたばかりの娘と暮らしているが、大学合格を目指しており、現在11浪中。

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スターダスト公式プロフィール

 ※柳楽 優弥(やぎら ゆうや、1990年3月26日生まれ) 妻は女優・豊田エリー 映画『誰も知らない』が初オーディションだったが、監督の是枝裕和に「目に力がある」と主役に抜擢。、第57回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、当時14歳で史上最年少で男優賞を受賞。『アオイホノオ』で連続ドラマ初主演 焔モユル 役。まれ(2015年5月 – 、NHK) – 池畑大輔 役 など。

 

みんみんホールディングス

宮下茜 / 安藤サクラ
1987年生まれ。正和と同期入社。「みんみんホールディングス」杉並世田谷地区の店舗統括責任者。都内一人暮らし。
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所属事務所による公式プロフィール
※安藤 サクラ(1986年2月18日)夫は俳優の柄本佑。父親は俳優の奥田瑛二、母親はエッセイストの安藤和津、姉は映画監督の安藤桃子。緒方 貞子(国際政治学者)は再従姉妹。犬養毅は曽祖父。風の外側(2007年、ゼアリズエンタープライズ) – 真理子 役で映画デビュー。2009年度から数々の受賞歴があるが、演技力が大絶賛された、『百円の恋』で2015年度 第39回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞を受賞した。

 

山岸ひろむ / 太賀
1993年生まれ。「みんみんホールディングス」正和の後輩ゆとり世代2年目社員。超マイペースで超合理主義。
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スターダストプロモーション > 太賀
※太賀(たいが、1993年2月7日)俳優 中野英雄の次男。映画 那須少年記(2008年10月4日、シネマとうほく) – 主演・城山修 役。桐島、部活やめるってよ(2012年8月11日、ショウゲート) – 小泉風助 役など。

 

早川道郎 / 手塚とおる

営業課の正和の上司。「みんみんホールディングス

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トライストーン・エンタテイメント 手塚とおる
※ 手塚とおる  直近ではデザイナーベイビー (2015年9月 – 11月、NHK) 西室義一 役で出演。2016年1月放送(テレビ東京)警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜古河祐介 役。フラジャイル (2016年1月-)藤原守役

 

フリーカウンセラー

麻生巌 / 吉田鋼太郎
1961年生まれ。フリーカウンセラーの傍ら、レンタルおじさんとして老若男女の相談に乗る。前妻と離婚後、20代の若い女と再婚。3才の息子がいる。
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公式プロフィール – ホリプロ・ブッキング・エージェンシー
※吉田 鋼太郎(1959年1月14日)俳優、演出家。ドラマ24「東京センチメンタル」(2016年1月 – 、テレビ東京) – 主演・久留里卓三 役。真田丸(2016年) – 織田信長 役。トットてれび(2016年4月30日 – 、NHK総合) – 森繁久彌 役。

 

 

 

【坂間家】

坂間和代 / 中田喜子
正和の母。夫は他界している。【坂間家】
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ホリプロ・ブッキング・エージェンシーによる公式プロフィール
※中田 喜子(なかだ よしこ、1953年11月22日)1972年『お祭り銀次捕物帳』でデビュー。仮面ライダー (1972年 – 1973年、毎日放送/東映) – ヨッコ役。ポーラテレビ小説「やっちゃば育ち」(1974年) – 島村タエ ※本格的デビュー作。連想ゲーム(NHK総合) – 6代目・紅組キャプテン(1979年 – 1988年)として有名。

 

坂間宗貴 / 高橋洋
正和の兄。坂間酒造を継ぐ。【坂間家】
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髙橋洋 公式ブログ「二塁手」
※髙橋 洋(1972年9月5日)2001年、『真情あふるる軽薄さ2001』にて、降板した萩原聖人の代わりに急遽主役を演じ、演劇界で注目される。流星ワゴン(2015年1月 – 3月、TBS) – 永田伸之 役
坂間みどり / 青木さやか
宗貴(高橋洋)の嫁。妊活中。【坂間家】
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青木さやか – ワタナベエンターテインメント
※青木 さやか(1973年3月27日 )お笑いタレント、女優。土曜ワイド劇場「拘置所の女医」(2011年3月5日・2013年8月17日、テレビ朝日) – 主演・一本義則子 役など多数テレビドラマ出演している。

 


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坂間ゆとり / 島崎遥香
1995年生まれの21歳。正和の妹。就活中の大学生。実家の坂間酒造のフェイスブックを担当している。【坂間家】
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AKB48 公式プロフィール
※島崎 遥香(しまざき はるか、1994年3月30日)アイドル・女優であり、女性アイドルグループAKB48チームAのメンバー。愛称はぱるる。2009年9月20日、『AKB48 第六回研究生(9期生)オーディション』に合格。2013年た『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』では12位となり、総選挙による選抜メンバーに初めて入る。2015年『AKB48 41stシングル選抜総選挙』において9位。映画 ホーンテッド・キャンパス(2016年7月2日公開) – 灘こよみ 役で出演する。

阿佐ヶ谷南小学校

佐倉悦子 / 吉岡里帆
1994年生まれ。教育実習生。山路(松坂桃李)のクラスにやってくる。
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公式プロフィール – A-Team.Inc
※吉岡 里帆(よしおか りほ、1993年1月15日)2014年7月『週刊プレイボーイ』にて初めてグラビア。映画イルカ少女ダ、私ハ(2014年、タイム涼介監督) – 主演。ドラマ10 美女と男子 第10話 – 最終話(2015年6月16日 – 8月25日、NHK) – 朝倉かれん 役。連続テレビ小説 あさが来た 108話 – (2016年2月6日 – 、NHK) – 田村宜 役。

 

太田 / 小松和重
学年主任
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大人計画による公式プロフィール
※小松 和重(こまつ かずしげ、1968年2月24日)テレビドラマでは宮藤官九郎作品に多く起用。花咲舞が黙ってない 第2シリーズ(2015年、日本テレビ) – 中村昌弘役。 ダメな私に恋してください(2016年、TBS) – 森努 等

 

円山 / 加藤諒

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加藤諒 ブログ
※加藤諒 俳優 婚活刑事(2015年7月-9月、読売テレビ制作) 剣崎一郎 役 怪盗山猫 (2016年1月30日) 第3話 門松達郎役など他多数出演

 

藤原 / 原扶貴子
教頭。
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※原扶貴子(はらふきこ)8月29日。2013年4月まで人気小劇場、劇団KAKUTA劇団員として、活躍。2015年テレビ朝日 『遺留捜査』スペシャル テレビ東京 ドラマスペシャル『フラガールと犬のチョコ』2016年
NHK Eテレ Eテレ・ジャッジ『閉まる自動ドア』第5話 などに出演。学歴は大阪大学卒業で実際に高校日本史教員免許を持っている。

 

島本 / 菊池美里
教師
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菊池美里 – 株式会社エコーズ
※菊池美里(きくち みさと、1977年5月26日)主に舞台。アウトデラックス(フジテレビ 2015年 1/22放送)【舞台】2016 aibook「ミルフィーユ」など

 

「鳥の民」高円寺店

 

村井 / 少路勇介
バイトリーダー
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プロフィール(大人計画)
※少路 勇介(しょうじ ゆうすけ、1979年11月19日 )俳優。妻は女優の町田マリー。プレミアムよるドラマ「オンナミチ」(2015年8月~9月、NHK BSプレミアム) – 小松勇介 役 他

 

中森 / 矢本悠馬
バイト
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ソニー・ミュージックアーティスツによるプロフィール
※矢本 悠馬(やもと ゆうま、1990年8月31日)2003年、映画『ぼくんち』で子役としてデビュー。ブスと野獣(2015年8月2日 – 9月19日、フジテレビ) – 中田健太 役で初主演。ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜 第1話(2016年1月13日、日本テレビ) – 大山正二 役で出演。

舎弟  / 長村航希
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長村航希・公式プロフィール
※長村 航希(おさむら こうき、1994年1月17日 俳優。大切なことはすべて君が教えてくれた(2011年1月17日 – 3月28日、フジテレビ) – 相沢航希 役など 映画 忍たま乱太郎(2011年7月23日、ワーナー・ブラザーズ) – 食満留三郎 役。 暗殺教室(2015年3月21日、東宝)暗殺教室〜卒業編〜(2016年3月25日、東宝) – 岡島大河 役 

まりぶの嫁、ユカ  / 瑛蓮

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瑛蓮 – TEN CARAT

※瑛蓮 (えれん) 生年月日 1983年4月22日 映画 2013年『豆大福ものがたり』など

 

脚本 宮藤官九郎 演出 水田信生 相沢淳 鈴木勇馬 プロデューサー 枝見洋子 茂山佳則 チーフプロデューサー 伊藤響 制作協力 AXON


作品の見どころと期待の声 視聴者・コメントより

youaさんより

岡田将生さんと松坂桃李さんのやりとりが楽しみです。お二人はイケメンで見ているだけでも目の保養になると思いますし、演技派の安藤サクラさんの存在も気になります。またドラマの中身としても社会人として働く岡田さんと教師として働く松坂さんがどのように接点を持ち、二人にどのような事件が起こったり物語がすすんでいくのか全く分かりませんが、脚本は宮藤官九郎さんが手がけていることもあり、テンポ良くきっと楽しい展開が待っていると期待しています。

 

starさんより

よく「ゆとり世代」は社会の常識がわかってないとか、のんびりしすぎてるみたいな言い方をされることも多くて、それってこの世代の人たちへの偏見もあるように感じるし、そんな画一的な見方だけで一括りにするのもちょっと酷いような気がするので、このドラマでは良い意味で「ゆとり世代」への理解が進むようなエンタメ作品になって欲しいです。また、キャスト陣では子役から活躍してたけど、最近はすごくダンディーな魅力を見せてくれる柳楽優弥さんの演技に期待しています。

第1話 あらすじ・ゲスト

食品会社みんみんホールディングスに勤める坂間正和(岡田将生)は、“ゆとり第一世代”と呼ばれる29歳。のんきな仕事ぶりや、上司に説教されるのが嫌で飲み会を断ったりするマイペースさで、上司からは“ゆとり”とあきれられていた。そんな彼も30歳を前に、悩みが増える毎日。入社2年目の後輩・山岸(太賀)は“ゆとり”の正和にも理解できないようなマイペースさで、正和は振り回されてばかり。ついには、成績不振で本社勤務から居酒屋『鳥の民』へ出向を命じられてしまう。

帰宅途中の正和は、バスの中で「レンタルおじさん 1時間1000円〜」という奇妙な広告を見つける。それは、中年男性が話し相手になってくれたり、客のストレス解消に付き合ってくれるサービスのようだった。正和は、そのサイトにアクセスし、話を聞いてくれるおじさんを選んで申し込む。
正和が選んだのは、麻生(吉田鋼太郎)という鎌倉在住のサーフィン好きのおじさん。これからいよいよ本題!というところで予約時間が終了。延長を希望する正和だったが、そこには次の客が待っていた。それが、同い年の山路一豊(松坂桃李)との出会いだった。帰るタイミングを失って、山路の話に聞き耳を立てる正和。小学校の教師だという山路は、保護者と教頭と教え子たちの間に立たされて悩んでいると涙ながらに語り、正和はそのリフジンな社会への愚痴におおいに同意する。

翌日、正和は、居酒屋『鳥の民』高円寺店へ店長として初出勤。しかし、店長とは名ばかりで、バイトたちからは「仕込みとか教える必要あるのかね?」とまったく相手にされない。
そんな中、山路が同僚の教師たちを連れてやってくる。正和は、慣れない仕事に失敗ばかりで「頼むからなにもしないでくれ!」と言われる始末。初日からさんざんな目に遭った正和が店を閉めて帰ろうとすると、山路が待っていた。
正和と山路は、二人で飲みに行くことに。“ゆとり世代”と揶揄され、上の世代と下の世代の板挟みになっている悩みをお互いに打ち明け、意気投合する二人。
そんな正和と山路の前に、「おっぱいいかがっすかー!」と大声をあげる客引き・道上まりぶ(柳楽優弥)が現れる。山路と中学の同級生だというまりぶの誘いに乗って、正和と山路は案内された『VIPラウンジ・ウーマンウーマン」へ向かうが…。

でんでん
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所属事務所プロフィール
※でんでん(1950年1月23日 )俳優、元・お笑い芸人。あまちゃん(2013年) – 長内六郎。逃げる女(2016年) – 柏木健作。火曜サスペンス劇場、土曜ワイド劇場など多数。

aosaさんより

一口にゆとりと言っても様々なゆとりがいますよね。87年代のギリギリ昭和生まれがいるまだましな世代。でも、やっぱりゆとってる。そしてそのさらに下の完全なるゆとり世代。そのそれぞれの違いが絶妙に表現されていて、ほぉ~!と感動してしまいました(笑)。

見ていて「あるある!!」と興奮してしまいました。「これだからゆとりは!」は、ついつい言ってしまいますね。続きが気になる終わりかたでしたが、これだからゆとりは!!ってなりましたし(笑)。家族でゆとり世代について語り合いしちゃいました。次も楽しみです♪

第2話 あらすじ・ゲスト

部下の山岸(太賀)が突然会社を辞めたと知らされた直後に、駅でサラリーマンの飛び込み自殺に遭遇した正和(岡田将生)。彼は、電車に飛び込んだのが山岸かもしれないと思い込んで大混乱し、自殺を図った青年が運び込まれた病院へ駆け付ける。まもなく、山岸の無事が確認され胸を撫で下ろす正和だった、がそこへ警察に付き添われやってきた50代と思しき女性の姿が目に留まる。自殺を図った青年の母・明子(真野響子)だった。息子の死に直面して気持ちの整理もつかないまま、息子の会社側の人間と事務的なやりとりをさせられている彼女の姿に、正和は複雑な思いを抱く。
正和は山路(松坂桃李)から、 “レンタルおじさん”の麻生(吉田鋼太郎)と、まりぶ(柳楽優弥)が一緒にいるところを見たという話を聞き驚く。麻生がまりぶに顧客の情報を流しているのではないかと疑った正和と山路は、麻生を呼び出し二人の関係を確かめることに。麻生は、まりぶとの関係を語り、まりぶが正和たちと同い年の“ゆとり”であることが判明する。
山岸の退社騒動で、正和は会社内で苦境に立たされていた。退職する原因は正和によるパワハラだと主張する山岸は会社相手に訴訟を起こすことも厭わない様子。事態を収めるための会社の判断として正和は謹慎処分を受けることに。
そんな中、正和のもとに「鳥の民」のバイトリーダー・村井(少路勇介)から連絡が来る。店長の正和が来るまで注文しないと言い張るおかしな客が来て、困っているという。正和が店に駆け付けると、そこにいたのはまりぶだった。まりぶは、正和が焼いた焼き鳥を食べてビールを飲み、正和からもらったサービス券を使って帰っていく。それから毎日、まりぶは店に現れて同じことを繰り返すのだった。
恋人の宮下茜(安藤サクラ)の家で2人の時間を過ごしながらも、人違いで立ち会うことになった若手サラリーマンの死を頭から追いやることのできない正和は、青年の母・明子の家を訪ねる決意をして……

ゲスト

自殺を図った青年の母・明子(真野響子)
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真野響子 – Yahoo!検索(人物) – Yahoo! JAPAN
※真野 響子(まや きょうこ、1952年2月9日 )女優。夫は俳優の柴俊夫、娘は柴本幸。妹は眞野あずさ。炎立つ(1993年)- 倫子 ちゅらさん(2001年 – 2007年)- 上村静子 もう一度君に、プロポーズ(2012年)- 谷村万里子 など

KAWAさんより

タイトルから受ける印象とは違い、ところどころクスッと笑える部分もあるものの、宮藤官九郎さん脚本にしては珍しく、終始重々しい雰囲気の漂っているドラマです。今週は、岡田将生さん演じる坂間が悩むシーンが本当に多くて、見ててつらかったですね。「ゆとり世代」というキーワードで描かれていますが、誰しも、生きていく上で、「あー、こういうことってあるな。」「こういう奴っているな。」という部分で共感できる部分が多い、第2話でした。

第3話 あらすじ・ゲスト

正和(岡田将生)は、顧問弁護士と労働組合の社員を連れてきた山岸(太賀)と対面。山岸は正和のパワハラで鬱になったと言い張り、労災認定を要求。しかも彼は、前言を翻し、会社を辞めるつもりもないという。山岸の無茶な言い分は、会社側だけでなく顧問弁護士すらも手を焼くほど。正和は、自分が謝罪して始末書を書き、解決金を払えば、事態は丸く収まると分かりつつも納得できない。
一方、山路(松坂桃李)は教育実習生の佐倉(吉岡里帆)から、山路が担任する4年2組のエレンが彩香にいじめられていると聞かされる。佐倉は、一刻も早く二人の親に連絡するべきだと主張。山路は、大した証拠もないのに、いじめと決めつける佐倉をたしなめ、なだめようとする。しかし、彼女は聞く耳を持たず、泣き出してしまう。
まりぶ(柳楽優弥)は相変わらず、連日居酒屋「鳥の民」に通い、サービス券100枚使い果たそうと、正和の作る焼き鳥を食べていた。ある日、いるはずの正和がなかなか現れず、苛立つまりぶ。正和は、店の奥で上司の早川(手塚とおる)と宮下(安藤サクラ)に、無理やり書いた始末書を提出していた。パワハラと認められてしまったら山岸が会社にいる限り本社には戻れず、出世コースからも外れることになると告げられる正和。彼は、そうなっても仕方がないと覚悟していた。
ちょうどその頃、山路も、佐倉や同僚教師とともに「鳥の民」を訪れる。4年2組のいじめ問題について大声で議論を交わす山路たち。期せずして一同に会することになった正和、山路、まりぶ、そして茜。茜は山路に、正和とつきあっていることを絶対にバラすなと詰め寄る。さらに、山路を責めたてるような教師たちの会話を聞きつけたまりぶが、教師たちのいる座敷に乗りこんで…

静磨(北村匠海)
※4話ゲストに記載。

KAWAさんより

今週は先週の続きである、岡田将生さん演じる正和のパワハラの件から始まり、序盤こそ重苦しい雰囲気でしたが、半ばから後半にかけてはとても楽しく見られました。中でも、柳楽優弥さん演じるまりぶが今回は大活躍でした、停滞した空気をブチ壊してくれる、よいキャラクターだと思います。みんなで正和の実家に行ってご飯を食べるシーンは、これまでの放送の中で、一番幸せな感じが溢れていたと思います。重たい話が続いていただけに、見ているこちらも和みました。

fuusさんより

ゆとりモンスター恐るべし!と思いました。まさかやまじが職場復帰になるとは思いませんでした。いつも予想外な展開になるのでとても楽しいです。おっぱぶの勧誘人役をしている柳楽優弥さんの演技とキャラクターが最高です。いつも笑えるのに、時々真面目なセリフを言う時のギャップもたまりません。酒蔵見物でのシーンでは、友達ってなんだろうなと考えさせられました。それぞれのキャラクターの悩みが見え隠れした回だと思いました。なので、次回がまた楽しみになりました。

第4話 あらすじ・ゲスト

山路(松坂桃李)を捜して小学校に怒鳴り込んできた青年・静磨(北村匠海)は、佐倉(吉岡里帆)の年下のカレシだった。静磨は、佐倉の携帯電話を盗み見て、山路と浮気していることを突き止めたのだという。逆上した静磨は、山路が童貞であることを暴露。学校中に知られてしまうことに。
実習期間がもうすぐ終る佐倉の送別会を兼ねて授業参観で行われる劇の発表会で、山路のクラスは「オズの魔法使い」をやることに。しかし、主役のドロシーをめぐるキャスティングや一人ひとりの出番、台詞の量について児童の保護者から理不尽なクレームを受け、山路のストレスは増すばかり。
一方、正和も、モヤモヤを抱えていた。後輩の山岸(太賀)によって、宮下(安藤サクラ)とつき合っていることが会社中に言いふらされ、結婚間近だという噂まで流れるように。二人の関係を知られても構わないと思っていた正和に対し、宮下は断固として関係が知られるのを嫌がる。「弱みを握られたくない」という態度に違和感を覚える正和。
そんな中、まりぶ(柳楽優弥)は正和に、ガールズバーの店長を任されて忙しくなったので今までのように「鳥の民」に来られなくなると告げる。
一方、就職活動がうまくいかず悩むゆとり(島崎遥香)は、まりぶから「就活するために大学に入ったみてえだな」と言われたことを忘れられないでいた。まりぶに興味を持ち、正和に彼がどんな人間なのかを尋ねるゆとり。さらに彼女は、ある行動に出る……
まりぶも顔を見せなくなり、客の少ないある夜の「鳥の民」で、正和は山路に、店に来ないかと連絡を入れるが返信がない。かわりに閉店間際の店に、山岸が友人を連れてやってくる。正和はそのことを宮下に連絡するが、やはり返信がない。ラストオーダーも無視して傍若無人にふるまう山岸。その頃、山路と宮下は同じボルダリングジムにいて…。

静磨(北村匠海)
小学校に怒鳴り込んできた青年、佐倉(吉岡里帆)の年下のカレシ。
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スターダストプロモーション > 北村匠海 – 公式プロフィール
※北村 匠海(きたむら たくみ 1997年11月3日 )俳優、歌手、モデル。スターダストの若手男性アーティスト集団EBiDANに所属していて音楽ユニットDISH//のメンバー。DISH//での活動名はTAKUMI。小学3年生のときにスカウトされ、スターダストプロモーションに所属。2008年にNHK『みんなのうた』「リスに恋した少年」で歌手デビュー。同年6月公開の『DIVE!!』にて映画初出演。2009年、雑誌『小学六年生』で2009年度読者モデル特別賞。2010年夏には俳優ユニットとして始動したEBiDANに所属。信長協奏曲 第8話(2014年12月1日、フジテレビ)森勝蔵役 天使のナイフ(2015年2月 – 3月、WOWOW)- 沢村和也 役 など

リチャーさんより

夜のお店の話も出てきて、そこに現役アイドルであるぱるるが、どう絡んでくるのかが見所と言えば見所なのかもしれない。リアルなゆとり世代の葛藤とそれを取り巻く人々の思いが交錯する様が、見ていて趣深い。

第5話 あらすじ・ゲスト

正和(岡田将生)は、妹のゆとり(島崎遥香)が、まりぶ(柳楽優弥)が店長を務めるガールズバーでアルバイトしていると知って、頭を抱えていた。ゆとりが心配で仕方ない正和だが、直接確かめることはできず、家族に言うこともできない。他の人に話そうとしても、恋人の宮下(安藤サクラ)とはギクシャクしていて、なぜか宮下と親しくなっている山路(松坂桃李)にも話しづらい。正和の悩みは、深まるばかり。

正和は結局、レンタルおじさん麻生(吉田鋼太郎)に話を聞いてもらうことに。麻生は、自分がガールズバーに行ってゆとりの様子を見てくると言う。
そんな中、正和は早川(手塚とおる)から、宮下に仙台支店長を任せるという話が持ち上がっていることを聞かされる。宮下がそれを自分に隠していたことにショックを受ける正和。

教育実習生の佐倉(吉岡里帆)が去った小学校で、山路は自分のクラスに大悟という転校生を受け入れることに。大悟の母・奈々江(石橋けい)によると、学習障害を抱える大悟は前の学校で算数の授業だけ個別授業を受けていたのだが、疎外感から不登校気味になってしまったのだという。奈々江は、大悟にクラスのみんなと同じ授業を受けさせたいと望んでいた。山路は奈々江の希望を聞き入れ、大悟に合わせた勉強ができるように取り組む。
ガールズバーを訪れた麻生だったが、そこにはまりぶの姿が。久しぶりに顔を合わせる父親を前に、思いがけない告白をするまりぶ。
山路と宮下は、仕事から恋愛まで何でも相談し合える関係になっていた。ある日、二人がボルダリングジムに行くと、そこには正和が。二人の前で、やり方も知らないまま壁を登ろうとした正和は、落下してアキレス腱を半分切る大ケガをしてしまう…。

ゲスト

奈々江(石橋けい)
大悟の母

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所属事務所によるプロフィール
※ (いしばし けい、1978年6月23日)女優。ウルトラマンティガ(1996年-1997年、毎日放送)- シンジョウ・マユミ 役 ウルトラマンダイナ(1998年、毎日放送)- シンジョウ・マユミ 役ウルトラマンガイア(1998年-1999年、毎日放送)- 多田野慧 役。警視庁・捜査一課長 (2016年4月)第2話ゲスト など

yumirinさんより

ゆとり世代の前にもいろいろな言い方を若者に対して言われていました。このような感じの若者のことを私が若いころには「マイペースな人」と言われていた感じです。つきあったり、離れたり、また新しい関係ができてくると同時に、彼らよりもさらに下の世代がまた先輩となって後輩を指導するようになります。自分よりも年下の世代との関係を持つとそこで先輩の大変さがわかる、というのはいつの時代も同じこと。人間の成長と友だち関係、恋人関係がどうなっていくのかとても楽しみなドラマ。

第6話 あらすじ・ゲスト

麻生(吉田鋼太郎)から、まりぶ(柳楽優弥)とゆとり(島崎遥香)の関係を聞かされた正和(岡田将生)。彼は、麻生とともにまりぶの家へ。まりぶ、正和、麻生、まりぶの妻・ユカ(瑛蓮)が顔をそろえる。そこでまりぶは、ゆとりとのいきさつを語り始める。自分が女にだらしないのは麻生の血を引いているからだと言い出すまりぶ。彼は、結婚と離婚を何度も繰り返してきた父を責める。ゆとりを傷つけたくない正和はまりぶに、ある頼み事をするのだった。

正和は、仕事でも問題を抱えることに。正和から引き継ぎ、今は山岸(太賀)が担当する仕出し弁当屋からの商品キャンセルが続いているという。他社に乗り換えたのではないか、と上司の早川(手塚とおる)に頼まれ、正和は担当者の野上(でんでん)を訪ねて探りを入れる。どうやら、他社からの高額接待を受けているらしい。
正和は別れた元恋人の宮下(安藤サクラ)から、山路(松坂桃李)と伊豆に一泊旅行に行ったと聞かされる。正和が宮下を問い詰めると、彼女は「山路は友達だから」と言う。その感覚が、正和には理解できず、やり場のない思いを抱える。

その頃、山路は、学習障害の児童・大悟について、大悟の母・奈々江(石橋けい)や教師たちと話し合いをしていた。学校には保護者たちから、大悟が一緒に授業を受けていることで他の児童の勉強が遅れているのではないかというクレームが来ていた。山路は、自分が受けた「ゆとり教育」とも向き合い、4年2組の児童たちに話をすることに。
山路は大悟のために尽力し、奈々江から信頼されるようになる。シングルマザーの奈々江は、看護師として働きながら大悟を育てていた。山路は、奈々江のことが気になり始める。そんな中、久しぶりに佐倉(吉岡里帆)から連絡が来る。ついに、山路にモテ期が到来!?
ある日、正和が本社へ出社すると、そこには元恋人の茜が。隣にいた強面の男性を「父です」と紹介され……

yumirinさんより

3人の男たちと2人の女たち、それぞれがまた新しい悩みや進路を見つけていく回。先生がだんだん先生らしくなっていくところ。学習障害の子をクラスの子たちがみんなで支えているのがとても素晴らしい。父と息子とのけんかであまりにも父に対して暴力をふるいすぎているのが気になった。ゆとり世代のゆとりと妹の名前のゆとりが私にはときどきごちゃごちゃになりそうになる。その妹ゆとりもなぜかガールズバーのバイトから自分の進路を明確に見つけて、内定まで持っていくところがすごい。一体どんな結末が待っているのだろう?

第7話 あらすじ

食品会社につとめる坂間正和(岡田将生)の営業時代の得意先で、今は後輩・山岸(太賀)が引き継いでいる仕入れ弁当屋で食中毒事件が発生。正和は、<伝説の営業マン>の本領を発揮する上司・早川(手塚とおる)の指揮のもと問題の矢面に立ち、会社を救おうと奔走する。

その頃、道上まりぶ(柳楽優弥)は、正和の妹・ゆとり(島崎遥香)と別れることを約束したものの、別れられないでいた。一方、山路一豊(松坂桃李)は週末に控えた<父の日参観>について、クラスの児童・大悟の母でシングルマザーの奈々江から相談を受ける。その日、自分の息子が学習障害という現実を受け入れられぬままの元夫・原島も来ることになるという。

大悟を受け入れ、一緒に学ぼうとする児童たちの姿を見てほしいと、緊張しながら授業に臨む山路。そんな中、別れた元カノ・宮下茜(安藤サクラ)のコワモテの父・重蔵(辻萬長)が佐賀から上京。別れたことをそれぞれ家族に報告できぬままの正和と茜だったが、何も知らない重蔵が結納を交わそうと坂間家に乗り込んで……。

yumirinさんより

ドラマの方向性が見えなくなってしまった。仕事に関してステップアップしそうなのに、何故かそれを蹴ってしまいそうになる。管理職を嫌っているのか、それとも他の仕事に可能性を見出そうとしているのか?佐賀から来たお父さん、弁当やの社長、どちらも団塊世代なのか?彼らは面倒くさい。昔はきっと革新的なことをしてきただろうに、学校を卒業すると体制的になってそれまでの姿勢をすぐに崩してしまう。そこから考えるとゆとり世代と根本は同じようなものなのか?

第8話 あらすじ・ゲスト

正和(岡田将生)は、会社を辞めて結婚し、宗貴(高橋洋)と一緒に酒屋を継ぎたいと家族に宣言。すると宗貴が、酒屋をやめて家を出たいと言い出す。彼は、北海道に移住して農業をやりたいのだという。勝手なことばかり言う息子たちに和代(中田喜子)は「嫌々続けるぐらいならこの酒蔵を潰す」と激怒。後継者問題と、みどり(青木さやか)の妊活問題が絡み合い、坂間家は険悪な状態に。
一方、宮下(安藤サクラ)は、なりゆきで早川(手塚とおる)とラブホテルに入り、一夜をともにしてしまう。
山路(松坂桃李)は教頭の藤原(原扶貴子)から、二学期に性教育の授業をするよう命じられる。しかし、童貞の山路がちゃんと性教育の授業ができるのかと、藤原をはじめ他の教師たちは心配していた。山路は、そんな扱いをされるのが心外でならない。
またしてもストレスがたまった山路は、麻生(吉田鋼太郎)に話を聞いてもらう。いっそのこと童貞を捨ててしまえばいいとアドバイスする麻生に対し、山路は「ここまで来てそんなに簡単に捨てられない」と主張。山路の貞操観念に感心した麻生は、まりぶが不倫していると口走ってしまう。まりぶの浮気相手がゆとりだと知った山路は驚き、正和に話を聞こうとする。しかし、正和は「もういいから」と言うだけだった。どうしても放っておけない山路は、まりぶの家を訪ね…。
そのころ、ゆとり(島崎遥香)と別れたまりぶ(柳楽優弥)は、植木職人の見習いとして働き始めていた。親方(半海一晃)の下で、まりぶは真面目に仕事に取り組む。ある日やってきた同僚が、以前にもまりぶに会った事があると言い出して……
鳥の民では、茜(安藤サクラ)最後の出勤の日を迎えていた。いつものメンバーへの挨拶をしていると、正和が突然号泣して……

yumirinさんより

会社を辞めて家業を継ぐという決断。そしてプロポーズ。今週はとうとう決断の回。後輩のフォローも完璧にこなすようになって、そこからの昇進もあったけれどとうとう決意した。しかし運悪く兄も酒屋を続けることに。ゆとりたちはぐちりながら、刃をむきながら前に進んでいく。

その傍らにいるレンタルおじさんや食品会社の社長、おじさんたちは常にゆとりたちの味方でいてくれる。今回、ぼったくりパブの被害者がまりぶを殴るという暴挙にでた。まりぶだけがまだ次の道を歩みかねているところへ妻の不法入国が露呈。仕事も家族も失ってしまう彼が最終回までにどうなっていくか、童貞教師の性教育はうまくいくのか、兄との酒屋がうまくいくのか、それが最終回までの見どころ。1回の内容が多すぎて、ついて行くのがやっと。

第9話 あらすじ・ゲスト

まりぶ(柳楽優弥)が客引きをしていたVIPラウンジ・ウーマンウーマンがボッタクリで警察に摘発され、居合わせたまりぶは逮捕される。心配した正和(岡田将生)と山路(松坂桃李)は、まりぶの父であるレンタルおじさん麻生(吉田鋼太郎)が呼んだという弁護士と会うことに。現れたのはまりぶの異母兄・政伸(平山浩行)だった。

しかし政伸は、弟の弁護を依頼してきた麻生に激怒。正和と山路は麻生から、まりぶと政伸の複雑な過去を聞かされる。一方、警察に留置中のまりぶは、面会に来た政伸に対し「あんたの世話にだけはなりたくない」と言い放つ。結婚を決め、一緒に暮らし始めた正和と茜。正和はサラリーマン時代の経験を生かし、坂間酒造の酒を営業にまわるがなかなか買い手を見つけられない。

嫁としてその様子を見守ろうとする茜だったが元エリアマネージャーの血が騒ぎついつい口を出してしまう。童貞の山路には、担任する4年生の保健体育の授業で性教育を取り扱うという試練が待ち受けていた。そんな山路の元へ正和と茜の結婚式の招待状が届く。それは偶然にも性教育の授業の翌日で…

はまりぶの異母兄・政伸(平山浩行)
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公式プロフィール
※平山 浩行(ひらやま ひろゆき、1977年10月17日)俳優。2003年、ドラマ『高原へいらっしゃい』で俳優デビュー。菊次郎とさき(テレビ朝日) – 北野大(青年期) 役(2005年7月 -)大河ドラマ「篤姫」(2008年、NHK) – 海江田信義 役 ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜(2016年1月 – 3月、日本テレビ) – 北条光佑 役 など

yukiyukiさんより

今回、まさかのマリブの兄弟登場でした!大学受験云々の話で、兄妹がいることは知っていましたが、登場したのは初めてです!しかも、平山浩行さんで、雰囲気ぴったりでした。兄弟のぎくしゃくした雰囲気がとても伝わってきました。やっと今回マリブにスポットが当たった感じです。いままで、坂間、山路中心なことが多かったので、マリブの知らない一面を見ることができました!これからこの3人がどのように関係を深め、ストーリーが展開されていくか楽しみです。

第10話 あらすじ・ゲスト

茜(安藤サクラ)は結婚式を前に正和(岡田将生)に不安を口にする。不審に思った正和は早川(手塚とおる)との関係を尋ねると、茜は一夜を共にしたと告白。激しく動揺する正和。山路(松坂桃李)は性教育の授業を間近に控え悩んでいた。気付くと奈々江(石橋けい)とラブホテルに。まりぶ(柳楽優弥)は再び植木職人として働き、妻子が戻るのを待っている。結婚式当日、神社へ向かう途中で突然正和が逃げ出し…

misarinさんより

ゆとり第一世代と言われる4人の男女の日常がコミカルに描かれています。正和と茜の結婚式がメインの話に据えられた最終話は、ゆとりだからと揶揄される若者たちが真剣に考え、不安に思いながらも人生について考える姿が少し上の世代の私たちにも共感できるものでした。それぞれに実家や仕事に、性に悩むリアルな日常を丁寧に描かれていると思います。昔ながらの結婚式のシーンは異様なものでしたが、決断力がないと言われる若者たちがそれぞれに決断する姿が感動的でした。

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